[社員インタビュー Vol.4]<対談>人間関係が良好なら、どんな大変な仕事でも乗り越えられる

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右)システムエンジニア・長崎MSCリーダー/チュ・ヨンチャン 2017年入社。

左)システムエンジニア/パク・サンヒョン 2018年入社。 

現在、2018年4月に長崎にOPENしたばかりの「マネージドサービスセンター(以下MSC)長崎」の立ち上げに携わる中心メンバーの2人。新規事業の立ち上げという事で、日々奮闘する彼らにインタビューしてきました。


ーまずは、2人の自己紹介を簡単にお願いします。

チュ・ヨンチャン(以下チュ):韓国・釜山出身の27歳です。独身です! 日本語・韓国語・ロシア語が得意で、どこでも生きていけるという事が自慢です。

パク・サンヒョン(以下パク):同じく、韓国・釜山出身の27歳、独身です(笑)。今年4月に入社したばかりの新人です。


ーNCDに入社しよう!と思ったのはなぜですか? 入社のきっかけを教えてください。

パク:僕は、せっかく日本語を勉強したので、日本語を使って仕事をしたいと思っていたところ、NCDとご縁があり日本に来ることを決めました。

チュ:僕は、もっと単純で浅はかです(笑)大学時に所属していた「就職サークル」で日本で就活やインターンをする人に10万円の寄付がもらえるというのがあって、単純に日本にタダで観光に行けると参加を決めました。帰国後、その経験から2社ほど日本の企業からお声を変えていただくことがあって、NCDの会社の規模を見て入社を決めました。やはり、IT業界で50年という歴史とこれだけの会社の規模は大きな安心と魅力でしたね。


ー現在の業務内容は?

チュ:MSCでは、お客様からの問合せや監視しているシステムの異常に対して、問合せ対応から障害切り分け、各種対応業務をアプリケーションやインフラの各種専門チームが連携をして対応を行なっています。僕たちは東京と連携し、システム監視業務、サーバーの運用を行っています。業務内容自体は、東京と同じなのでレベルは高く難しいですが、やりがいはあります。

―NCDのどんなところが好きですか? 魅力を教えてください。

パク:上司・先輩、関係なくコミュニケーションがとりやすい! ミスをしても怒られることはなく、しっかりと指導してもらえます。パワハラとかは皆無ですね。

チュ:手当がちゃんとつくのもありがたい。MSCは24365なので夜勤もあるのですが「夜勤・夜間手当」などもあり、残業も分単位でしっかりつけてくれます。ブラックとは程遠いホワイト、真っ白ですよ。

パク:メンバー同士歳も近いので仲が良いのも嬉しい。プライベートでもよくメンバーと呑みに行ったりしています。日本に来て間もないけれど楽しく生活しています。(※長崎営業所の平均年齢32.5歳)

チュ:本当、長崎は仲がいいね! 人の好さはNCDに入社して本当によかったって思える!! 人間関係が良ければ、どんな辛い仕事でも乗り切れますからね。まぁ、現時点で仕事が辛いこともないんだけれど(笑)


ー今後のキャリアビジョンは

パク:現在「情報セキュリティーマネージメント」と「応用情報技術者試験」の資格取得のために勉強しています。NCDは資格取得に対してのサポートがしっかりしているので、資格ももっと取りたいと励みになります。(※資格取得費用補助、合格報奨金(1万円) など)

チュ:現在、長崎はMSCが立ち上がったばかりで東京のサポートがメインになっているけれども、いつかは長崎独自の色が出せる業務ができるよう、しっかりとこのセンターを作っていきたいと思っています。また、リーダーとして皆が楽しく仕事ができるようにしていきたいですね。

休日も一緒に集まって遊ぶことも多いという長崎MSCのメンバーは、本当に仲がよいのが見てて伝わってきます。夜勤時間は男ばかりなので、もっと楽しいそう。まぁ、そこは詳しくは聞きませんが(笑)

“仲間”を大切にする長崎MSCのメンバーたちは、同じ職場の私たちからみても羨ましいほど、よいチームワークで毎日仕事をしています。こんな職場なら、毎日出勤も楽しいですよね。

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