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「営業」という仕事の考え方

営業って聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?
お願いして、頭を下げて、買ってもらう。
新規先を色々探して、挨拶して、紹介して興味をもってもらう。
そして徐々にお客様が増えていって実績につながっていく。
もしかするとツラい仕事の代表格なのかもしれません。

でも、たぶんそれは買ってもらう事をお願いしないといけないからだと思うんです。

私は営業する事がキライです!

ハッキリ言います。私は営業をすることがキライです。だけど営業をしなかったら仕事はなく、どうするんだよ!!となってしまいますね。生きていかなければならない。会社を潰すわけにはいかない。だから普通の会社だと根性論で何としてでも受注や売上を上げてこい!ってなってしまうのかなあなんて勝手に想像したりしています。

営業なキライな私でも会社を存続させようと思えば、売上が必要です。そこで何をしたか?それでたどり着いたのがWEB集客だったのです。

営業の一番ツラい部分。それ、WEBが引き受けます。

営業がキライ。というか、何がイヤだったのか?こちらからお客様に対して買ってください!!って言いに行くのがイヤだったという結論です。お客様の方から、こちらに近づいてきてもらえるのなら、その対応は大好きですし、得意です。相談に乗る事も大好きです。
お客様の方から、当社に興味を持ってもらって相談してもらえる。これって問題解決のフェーズに入っているので、営業として買ってもらうというお願いの状況はどこにもなく、相談に乗っている、課題を解決しているという対応になるのです。

WEB集客

というわけで、私たちが創業時からやらなければならなかった事は、何ができるのか?何が得意なのか?どんな困りごとを解決できるのか?それを考え、魅せて、伝える事がとても重要になりました。
知ってもらって、興味をもってもらう。納得してもらって、受注になるという営業のステップがあるとするのなら、最初の2つはWEBに任せてしまったわけですね。なので当社の営業マンは納得してもらう事に全力を注げば良いというスタイルを確立しました。

当社代表の単なるワガママが、ちゃんとしたビジネスモデルになってきました。8年かけて地道に実践してきたことできちんと機能し、そのやり方で470社もの方々をつながりを持つことができるまでになったと自負しています。

課題解決・便利提供

営業ってこの2つの価値をいかにして感じてもらうかに全力を注ぐべきだと考えています。
何に困っているか?を全力で一緒に考えて解決にあたる。
どうすれば便利になるか?を全力で一緒に考える。
お客様に寄添って、同じ立場でこれができると売上なんて後から絶対についてきます。少し乱暴な言い方ですが、放っておいても売り上げは上がるようになるのではないでしょうか。ただし、一緒に考えた時間は私たちにとっては価値を提供した仕事の時間。私たちがしっかりと事業を存続させ、発展していくためにはやった仕事に対してはしっかりと費用を頂かなくてはなりません。価値を請求する事を怖がってはいけません。

営業マンはお客様に寄添い、困ったを解決したり、便利を提供したりすることに全力を注ぎます。お客様はそんな私たちを見て信用し、コミュニケーションが円滑になります。そして、解決した時、価値を提供した時にはものすごく喜んでもらえます。
私たちのお礼の手紙をもらったり、電話をもらったりという経験が幾度となくあります。
この姿勢、仕事の仕方こそが本来の営業という仕事なのだと考えています。

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