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通信インフラは、幸せを届けるもの。#NVSの考え方

こんにちは!
NVS(ネットビジョンシステムズ) の坂田です。

本日は、弊社の"考え方"が誕生したエピソードについて、
弊社代表 中塚敏明社長からお話をお聞きしました。


ネットビジョンシステムズには、三つの軸があります。
『ミッション、ビジョン、バリュー』
この三つの軸を大切に想い、行動しています。


■ ミッション ■
ITインフラは社会インフラ それを支える使命感を持って成長し続けます
■ ビジョン ■
世の中の繋がるを支えるため、ITインフラエンジニアを輩出し続ける
 バリュー ■
みんなでみんなを大切にして、日々1%の成長を積み上げます


ミッションは「ITインフラを支える」、「ITインフラは社会インフラ」
『それを支える使命感を持って、成長し続けます』という想いを込めています。
NVSでは非常にこのミッションを、大切にしています。

何の使命感かというと
「通信インフラは、幸せを届けるものだ」という、会社としての定義があり
それを支えていこうという事です。

『幸せを届けるっていうのは、一体何だろう?』って、思いますよね。
今回はそこを、ご説明しましょう。

これは、弊社代表 中塚敏明社長が、
NTTに入社した時の新卒研修の際に感じた、リアルな体験から生み出された『理念』でした。



営業研修3ヶ月目の私

はるか昔、テレビ電話を販売をしていた時期がありました。
いや、売れないんですよね。本当に、全然売れなかったです。
これは営業研修、3カ月目。まだ新人だった頃のお話です。

21年前ですから、テレビ電話っていっても、ほぼ『紙芝居』。
映像がもう、カクカクなんですよね。
今みたいに鮮明な画像とは全然違ってました、はるか昔の回線でしたので...。

だから『テレビ電話』といっても、写真を送ってる感じで、画像もカックカクでしたね。
ちょっと時代の先を行きすぎちゃってました。そのため『高いし売れないよ!』なんて言われて...。
あの頃は、みんなから反対されてましたね。

新卒で3カ月目だし、記録というより記憶に残っています。
そんな時代のことでした。
今でも忘れられない、こんなエピソードがあったのです。


幸せを届ける記憶から、はじまったこと

上司が『中塚、頑張ってるから』ということで、
お客様を紹介してくれた事がありました。

東京在住のお客様から、『大阪の孫が見たい』との依頼があり、
テレビ電話を販売した時のエピソードです。

『中塚、せっかくだから設置工事、見に行ってこい!』
ってことで、上司に背中を押されて、見学させてもらったんですよ。

NTTの職員が設置して開通させて、
そうしたら、お孫さんの顔がパーン! って表示されて……
お客様が『わあああああぁ!』って、すっごい喜んでくださったんですよね。


その時、私を含めて他の職員も『すごいな……』って、思ったんです。

当時のこと、まだ今でも鮮明に覚えてるんですけど、
お孫様の顔が『パッ』と表示された時になんかすごい、超感動してしまいました。
その時の3歳ぐらいお孫様の顔を忘れられません。

『通信インフラって、幸せを届けるものなんだな』とあのとき、強く思いました。

自分の中では今でも、『通信インフラは、幸せを届けるもの』っていう定義があって。
ネットワークエンジニアとして続けてこられたのも21年続けていられたのも、
今、立場が変わって経営者ですけど、その想いが根底にあるからだと信じています。

いい仕事だと思うから続く

正直何度もやめようと思いましたが『やっぱり、いい仕事だな』って、今でもですが思って、
だからこそ、今でも地道に続けていけている所はありますね。

『何故、やり続けるのか』という部分を、本当にうちは大切にしていますから。

社員にも言っていることですが、
やっぱり仕事っていうのは、技術をつけて、その技術をただ、表現するだけではなくて、
その先にいるユーザー様とかお客様の顔も、リアルに想像しながら『自分はそこに貢献してる』っていう意識でやらないと、と痛感しています。
小手先の技術だけでは説得力がないので。

そういうとこを大切にしてほしいなと思い、今もこのミッションを掲げ続けています。

支えるという使命感


もう一つは、大企業向けのネットワークについて。

企業向け、法人ネットワークっていうのは、経済活動を支えるためのインフラですから、これを止めたら『経済活動』が止まってしまいますよね。
会社が傾いてしまいます。

そこを支えるんだ!っていう使命感が、必要となりますよね。

やはり、仕事をする上で目先の業務だけに集中するのではなく、その先にいる『ユーザー様やお客様』を意識して取り組まないと、小手先の仕事になってしまいますから。
そういった大事なポイントを、大切にしてほしいと思いますのでこのミッションを掲げ続けています。

このミッションを実現するためには世の中に、もっとエンジニアを増やしていく必要があります。
そこで弊社では、経験者採用ではなく『ゼロから育てよう』という方針で続けています。

『ITインフラを輩出し続けます!』というビジョンを掲げて走っていきたいですね。

ゼロから育てる、ITインフラエンジニア


しかし、ゼロから人を育てていくことはすごくお金がかかりました。
最初の教育期間は、会社としては赤字ですから本当に大変でした。

一方でその分、みんなミッションやビジョンに共感しながら成長してくれて、お客様にも喜んでいただいたので、結果として今は利益が上がりつつあります。

ITスクールサービスなど自社サービスを立ち上げて、よりITインフラエンジニアを育てていきながら、収益を上げる工夫をしている所です。

『理念と利益』は一見、相反することですが、両方を追求してます。

そしてこれらのビジョン、ミッションを実現するために社員一同、どういった価値観を持っていないといけないのかリアルな想像力が必要となってきますよね。

そのためにNVSでは、『皆で皆を大切にして、日々1%の成長を積み上げていこう!』という目標を、掲げています。

未経験でも成長していける場所を


先ほどお話したように「チームワークが大切だ」というなかで、具体的にチームワークを形成するためには『皆で皆を大切にする』っていうことが、重要だと考えています。

うちは未経験スタートが多いので、『皆わからない』という状況ですから、そんな中で「教え合う文化を作りたい!」と思い、このような言葉を入れていますね。

自分が普段からインプットすることと、教えるというアウトプット。
この2つが組み合わされることで、ドンドン成長していくのだと感じているからです。

ただ、あまり甘えて依存しすぎちゃうと自分の成長になりませんから、教えられる側もしっかりと、『自分自身を1%ずつでも成長させていく』という姿勢が大切なのだよと、伝えています。

成長は1%ずつでいい


成長は、1%ずつでいいと思います。

『いきなり100%やろう!』とする人を見るんですけど、いきなり基本設計やりたいんですって言われても、無理だと思います。

本当にみんな頑張って4、5年やって、知識や技術、ビジネスをする中での基礎体力をつけたうえでやらないと、つぶれてしまうんですよ。
難しいうえに、日々の業務こなしていかないといけないからですね。

だから、まずは目の前のことができるように1%ずつ成長していきましょう!
その先で技術的なことを吸収し、吸収しながらアウトプットしていけば良いと思いますよ。
徐々に成長していこう! という方針で、手堅くいきましょう。

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現在、IT業界は人材不足の課題を抱えています。
第4インフラのネットワークを支えるネットワークエンジニアを育て輩出し続けることが
NVSのビジョンです!

NVSには業界未経験で入社し、エンジニアとして活躍する社員が多く在籍しております。
研修の講師もエンジニアなので、技術面のサポートにも力を入れております。

未経験からでも学習欲があれば活躍できるのがネットワークエンジニアだと思っています。
NVSで一緒にネットワークエンジニアとして成長しませんか?

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長々としてしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます!

この記事を読んでくださった みなさまに
NVSやネットワークエンジニアへの興味をもっていただければ、幸いです。

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