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【News Technology|GROWTH story #9】ベンチャー企業で仕事と育児の両立。現状に満足せず高みを目指し続ける日々とは

ニューステクノロジー社員の入社後の挑戦や成長をテーマにした本シリーズ。#9はメディアチームでバックオフィス業務のリーダーを担う小杉明日香にインタビュー。バックオフィス責任者であり、プライベートでは母でもある彼女。仕事に育児に奮闘する彼女のマインドやバックオフィスという仕事にかける思いを通して、ニューステクノロジーの魅力に迫っていく。インタビュー最後には、5つのポイント【柔軟性/決断力/挑戦心/コミュニケーション能力/企画力】について、入社前後で比較した自身の成長“GROWTH”をグラフにて紹介。

バックオフィスリーダー 小杉 明日香プロフィール

2013年、新卒で大手航空会社に入社。客室乗務員として3年間勤務する。その後、2016年にベクトルのグループ会社である株式会社アンティル(以下、アンティルに省略)にて、PR事業に従事。2018年よりニューステクノロジーに入社。「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」(以下、 GROWTHに省略)「THE TOKYO SALON VISION COVER」(以下、COVERに省略)「THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas」(以下、Canvasに省略)を中心に、媒体全般におけるバックオフィス業務のリーダーとして活躍中。

インタビュー全体概要

  • Section1. 社長のスタンスに共感し、入社を決意
  • Section2. 何もないところに仕組みやルールを作る仕事
  • Section3. 改善を積み重ね、媒体の価値を高める
  • Section4. 媒体運営の知見を活かし、開発業務に携わる
  • Section5. 責任者を担いながら仕事と育児を両立できる職場環境
  • Section6. 仕事と育児、それぞれの良さを活かす
  • Section7. 現状に満足せず、高みを目指して挑戦し続ける
  • Section8. 入社前後のポテンシャルレーダーチャート

社長のスタンスに共感し、入社を決意

ーニューステクノロジーに入社したきっかけは何ですか?

ニューステクノロジーに入社を決めたのは、社長のスタンスに共感したことが大きな理由です。

私はもともと、ベクトルのグループ会社であるアンティルのPRチームに在籍していました。当時、部長を務めていたのが社長の三浦です。

出産のためアンティルを退職したのですが、1年ほど経ってそろそろ仕事へ復帰しようと考えていた時、ニューステクノロジーの社長に就任した三浦から、ニューステクノロジーで働かないかと声をかけてもらいました。

ベンチャー企業ということもあり自分の中でチャレンジするか悩みましたね。

ベンチャー企業は社長との距離が非常に近いため、働き続けるためには考え方やビジョンに共感できるかどうかが重要です。

そう考えた時に、アンティルでの三浦のスタンスを思い出しました。トップダウンではなく、一人ひとりの意見を尊重してくれる。意思決定のスピードの速さにも日々わくわくしていました。

当時を思い出したとき、この人とまた一緒に働きたいなと純粋に思ったんですよね。

また、さまざまな新規事業に挑戦している点も魅力的でした。何もないところから何かを作り出していく仕事であれば、毎日変化や刺激を感じられると思い入社を決意しました。

何もないところに仕組みやルールを作る仕事

ーバックオフィス業務を担当されているそうですが、日々のお仕事はどのような内容ですか?

GROWTHCOVER・Canvasの3媒体を中心に、代理店や広告主からの申込対応や入稿・配信作業、レポーティングなどのバックオフィス業務を担当しています。しかし、ニューステクノロジーのバックオフィス業務はこれだけでなく、一般的なバックオフィス業務と少し異なる役割も担っています。

それは、「何もないところに仕組みやルールを作る仕事」です。

具体的に言うと、新しい媒体がローンチするときの仕組みやルール作りもバックオフィスチームが担当しています。

GROWTH・COVER・Canvasの3媒体も、最初はルールや仕組みが存在しませんでした。何もない状態から、入稿の管理方法をはじめ、顧客管理や請求管理まで、媒体をスムーズに運営できるように整備していきました。

また、仕組みやルールは作って終わりではありません。営業チームとスムーズに連携したり効率的に媒体を運営したりするために、システムや管理体制など改善できる点がないか常にアンテナを張り、施策を実行しています。

改善を積み重ね、媒体の価値を高める

一方でスムーズに媒体運用ができていても、売り上げに繋がらなければ意味がないと思っています。そのため、どのようなシステムや機能があれば、媒体としての価値を高めることができるのかということも日々考えていますね。

これについてはバックオフィスチームの意見だけでなく、営業チームと意見を交換し合うなどメディアチーム全体で考えて改善を積み重ねています。

営業チームからは実際に提案する際のクライアント目線の話が聞けたり、バックオフィスチームからは媒体を運営する視点で意見を伝えたり。

「媒体の価値を高めて売り上げを作る」という目的はチーム全員同じなので、立場に関係なく意見を伝え合うようにしています。

職種や立場に関係なく意見が尊重される環境は、ニューステクノロジーだからこその魅力ですね。

何もないところから仕組みを整備していったり、売り上げが上がるように改善を積み重ねたりと試行錯誤して運営している分、各媒体への思い入れも深まります。システムからクリエイティブまで、全てにおいて競合に負けない媒体でありたいと思いますね。

身近な人やSNSなどで自社媒体の名前を聞くことがあると嬉しくなります。やっててよかったなって、喜びを感じる瞬間ですね。

媒体運営の知見を活かし、開発業務に携わる

ーニューステクノロジーで入社してから一番「挑戦した」と感じることは何ですか?

COVERの配信プラットフォームの開発部分に携わったことです。

今まで管理体制やルールなどの仕組みを一から作った経験はあったのですが、配信プラットフォームの開発に一から携わるのは初めてで、最初は「プラットフォームって何だろう?」という状態からのスタートでした(笑)

配信プラットフォームの完成に至るまでは、エンジニアと何度もMTGを重ねました。

どういうものを配信していくのか、どういう機能があったら使いやすいか、それぞれのコンテンツの秒数や配分など、今までの媒体運営の知見を活かして、実装してほしい機能やシステム周りのことをエンジニアに伝えていきました。

エンジニアは媒体運営のことを深く理解している訳ではないので、きちんと意図が伝わるように伝え方も工夫していましたね。

エンジニアとのコミュニケーションも機能やシステムを一から作ることも、全てが初めて経験することだったので、正解が分からない中でなんとか形にしようと必死でした。

また、ニューステクノロジーの規模の場合、一つのプロジェクトに携わる人数は多くありません。COVERの配信プラットフォームの開発も、メディアチームから私ともう一名、エンジニア一名の計三名でプロジェクトを進めていました。そのため、一人ひとりが担う役割が非常に大きかった。

スケジュール通り進行できているかも、自分自身で管理できていないといつの間にか遅れていることもあって、通常業務を行いながらプロジェクトを進めていくのは大変でしたね。

分からないことがあっても立ち止まらずに、プロジェクトを進行するメンバー以外の人にも意見を聞いたり相談したりしていました。スピード感を持ってプロジェクトを進めるには、周りをいかに巻き込むかが重要であるということも学びました。

最終的に配信プラットフォームを使うのはバックオフィスチーム。現場の声を伝えられるのは私しかいない。そんな思いも持っていました。現場の意見をどんどん反映しながらプラットフォームを作っていくのは、とてもやりがいを感じましたね。

未経験でも頑張り次第で裁量権を与えてくれるのは、ニューステクノロジーで働く醍醐味です。

責任者を担いながら仕事と育児を両立できる職場環境

ー仕事と育児を両立されているそうですね。育児をしながらベンチャー企業で働くのは大変ではないですか?

もちろん大変なことはありますが、ニューステクノロジーの場合、一般的なベンチャー企業と比べて子育てをしながら働ける環境が整っていると感じています。

例えば、勤務時間についてはフレックスタイム制なので、仕事の合間に子どもを保育園へ送迎することも可能です。

在宅勤務も状況によっては可能なので、仕事と育児の両方でタスクフルな日は、通勤時間を削れるように在宅勤務で作業することも。

制度以外の部分では、子どもが急に熱を出して保育園に迎えに行かなければならず早退するときも、快く受け入れてくれる環境があります。

また、一般的に子育てをしながら管理職など責任のある立場で仕事をするのは難しい部分も多いと思いますが、私は、子育てをしながらバックオフィスチームのリーダーとして責任のある立場で仕事をすることができています。

それは、立場に関係なく誰もが主体的に行動する文化がニューステクノロジーにあるからだと思います。

もちろん、最終的な責任を負うのは自分の役割ですが、全てを指示して業務を進めるのではなく、メンバー一人ひとりが自分で考え責任を持って業務を進めていくスタイルなので、自分がいなくても常に現場が回る状態。そのためリーダーに業務が偏ることもなく、育児と仕事を両立することができます。

仕事と育児、それぞれの良さを活かす

とはいえ、責任者を担う中で「もっと仕事に時間を割きたい」と思ったり、毎日が忙しくて時間に余裕がないと感じたり、心の中で葛藤することもあります。

でも、改めて振り返ると仕事と育児を両立する選択をしてよかったなって思っていて。

子育てでストレスが溜まった時は仕事に打ち込むことで気分転換になりますし、仕事で落ち込むことがあったときは育児をしていたら忘れられる。

育児と家事だけの生活だった時は気分も落ち込みやすかったのですが、仕事に復帰してからは気持ちの切り替えが上手にできるようになりました。

育児と仕事の大変さにフォーカスするのではなく、それぞれの良さを活かしながら両立させる選択をできる人が増えたらいいなと思いますね。

今後は、ベンチャー企業でも子育てをしながら働ける会社があるということをもっともっとアピールしたいです。

ニューステクノロジーではすでに育児と仕事を両立できる環境がありますが、会社の規模がこの先大きくなっても変わらず子育てしながら働けるように、仕組みや制度についてもどんどんアイディアを出して形にしていきたいですね。

現状に満足せず、高みを目指して挑戦し続ける

ーニューステクノロジーで働く一番の魅力は何ですか?

育児と仕事が両立できる環境があることはもちろんですが、意思決定のスピードが非常に速いことにも魅力を感じています。

例えば、社長や役員に何かやりたいことを提案した場合、1時間以内には可否が決まります。GOが出たらもうその次の日から動き出すことを求められるようなスピード感です。

自分のやりたいことが会社のニーズとマッチしていれば企画を実行できる自由度があるのも嬉しいですね。

ニューステクノロジーには挑戦できる環境と実現できる可能性の両方がそろっています。新しいことにチャレンジできるチャンスが目の前にあると思うと、働くことが楽しくなりますね。

ー最後に好きなバリューを教えてください。

私の好きなバリューは『ネバーイナフの精神。現状に満足せず、さらなる高みへ』です。

今まで3媒体の仕組み作りに携わってきましたが、どれも完璧な仕組みを作れたとは思っていません。常に「もっと良くしていこう」という意識は持ち続けていたい。

それは、これから先新たな媒体をローンチする時も同じです。

現状に満足せずに、時代や世の中のニーズにあった媒体を作れるように全力を尽くしたいです。

入社前後のポテンシャルレーダーチャート

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