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【News Technology|GROWTH story #11】新規事業創出のカギを握る開発責任者。現場と開発を繋ぐ「架け橋」としての役割と責任

ニューステクノロジー社員の入社後の挑戦や成長をテーマにした本シリーズ。#11はメディアチームで媒体全般の代理店営業と開発マネージャーを兼務する近藤大裕にインタビュー。開発については社内の誰よりも知識があると自負する彼の役割は、現場と開発を繋ぐ「架け橋」となること。そんな彼の仕事への向き合い方や大切にしていること、今後の挑戦を通してニューステクノロジーの魅力に迫っていく。インタビュー最後には、5つのポイント【柔軟性/決断力/挑戦心/コミュニケーション能力/企画力】について、入社前後で比較した自身の成長“GROWTH”をグラフにて紹介。

開発マネージャー 近藤大裕 プロフィール

2013年、新卒で入社した会社でシステムエンジニアを経験した後、営業職へ異動。メディアレップ事業にて代理店向けの営業や媒体向けの営業を担当する。その後、同様の職務にてWEB案件を中心に2社を経験。3社目で自社メディアのネイティブ広告の営業とメディアのアドネットワークの配信プラットフォームの開発に携わる。2021年3月よりニューステクノロジーに入社。「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」(以下、 GROWTHに省略)「THE TOKYO SALON VISION COVER」(以下、COVERに省略)「THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas」(以下、Canvasに省略)を中心に、媒体全般の代理店営業と開発責任者を兼務。既存媒体の開発や新規媒体の開拓・開発業務を中心に担当している。

インタビュー全体概要

  • Section1. 動画という新しい分野へのチャレンジ
  • Section2. 初めて経験するハードウェア開発の難しさ
  • Section3. 可能性を秘めた選択肢から自ら選んで実行する
  • Section4. 無知である自分を受け入れ素直になる
  • Section5. バックオフィスメンバーの手を止めない
  • Section6. 現場と開発を繋ぐ「架け橋」としての役割
  • Section7. 知識と経験、環境を活かして新規事業を立ち上げる
  • Section8. ミスを恐れず挑戦し、新しい価値を届ける
  • Section9. 入社前後のポテンシャルレーダーチャート


動画という新しい分野へのチャレンジ

ー転職を考えたきっかけや理由は何ですか?

これからは、あらゆる分野で「動画」を取り入れる流れに変化していくと感じたからです。

僕はこれまで、純広告やネイティブ広告などの商材を取り扱ってきました。そのため、主に静止画を使った広告が多く業界でもそれが主流でした。

ですが近年、動画を使った広告をよく目にするようになって、動画広告に予算を投下するクライアントも増えてきた。これからの時代は動画を使った取り組みが増えるかもしれないと感じるようになりました。

もっと動画について深く学び知識を身につける必要があると思ったことと、今までの経験でアドネットワークの分野は熟知していたので、これまで経験したことがない新しいことに挑戦したいと思い転職を考え始めました。

ニューステクノロジーであれば、動画制作を自社で行っているので動画についての知識を深められることに加え、タクシー社内のデジタルサイネージにおけるオフライン広告という、僕が今まで経験したことのない分野にもチャレンジできると感じたので、入社を決意しました。

初めて経験するハードウェア開発の難しさ

ー前職では具体的にどのようなお仕事をされていたのですか?

前職では、メディアの記事と記事の間に掲載されるネイティブ広告の営業と、メディアのアドネットワークの配信プラットフォームの開発に携わっていました。

開発に関しては、営業と開発を繋ぐプロダクトオーナーのような役割を担っていましたね。

営業にヒアリングをして要望を取りまとめて、開発チームに依頼、進行管理していく仕事です。

ニューステクノロジーでもこの経験を活かして、代理店営業と開発の責任者を兼務しています。現在は、開発関連の仕事を中心に任せてもらうことが多いですね。

前職ではソフトウェア開発に携わっていたのですが、ニューステクノロジーではソフトウェアとハードウェアの両面の開発を進めていく必要があるので難しさを感じています。

例えば、2021年3月にローンチした車窓モビリティサイネージサービス「Canvas」の場合は、車窓に映像を映し出すためのプロジェクターや小型のPCといった、ハードウェアの開発が多くて。ハードウェアに取り付ける部品の名前から搭載される機能まで、覚えることに苦労しました。

また、ソフトウェアの場合はリリースする段階で何か機能が欠けていたとしても、運用することができます。運用しながら必要な機能を追加したり改修したりできるんですよね。でもハードウェアの場合はそうはいかない。

最初から全ての部品や必要な機能がそろっていないと、運用することはおろか動かすことすらできません。最初から一つひとつの工程に手間と時間がかかるんです。

加えて、入社当初はハードウェア開発の一連の流れを理解できていないまま進行管理を進めていたので、いざ作業を進めようと思ったときに分からないことに直面することも多かった。そのたびに自分で調べたり社内のメンバーに相談したりしていたので、スケジュールが思うように進まず焦りを感じていましたね。

今もまだハードウェアについては勉強中で、開発会社や社内のメンバーに協力してもらうことも多いのですが、早く自立してもっと積極的に開発を進めていけるように知識をインプットしたりトライ&エラーを積み重ねたりしています。

可能性を秘めた選択肢から自ら選んで実行する

新しいことを覚えながら開発も滞りなく進めていく。僕の場合はさらに、営業と開発責任者を兼務していることもあり関わる人が多いので、複数の内容を並行して進めていかなければなりません。情報が錯綜して試行錯誤な日々を送っています。いろいろな相談事が舞い込んできて、一難去ってまた一難を繰り返していますね(笑)

でも決して重たい雰囲気ではなくて、和気あいあいとチームメンバーみんなで乗り越えていくんですよね。僕はニューステクノロジーのそういった雰囲気が好きですし、情報を整理して課題を見つけ解決策を考えるのも好き。むしろこの状況を楽しんでいますね。これはニューステクノロジーで働く醍醐味です。

前職では、組織が整備されていて業務内容もある程度決まっていました。誰かに決められた「やらなければいけないこと」を実行するだけの日々だったのですが、ニューステクノロジーでは「やらなければいけないこと」にプラスして、より良い成果を出すためにできることはやりきるという文化や挑戦をさせてくれる環境があります。

決められたことを実行するのではなく、無数の選択肢から自分で選んで実行する。さまざまな可能性を秘めていてわくわくします。

裁量権があり主体的に働くことができるのは、ニューステクノロジーだからこその魅力ですね。

無知である自分を受け入れ素直になる

ー開発の責任者として仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

仕事に向き合う姿勢でいうと、素直でいることを大切にしていますね。

開発会社などのパートナー会社の方々とのやりとりの場合は特に、困っていることや分からないことを正直に伝えるようにしています。

というのも、社会人として働き始めたばかりの頃は分かっているふりをすることもありました。あの頃は「こんなことも知らないんだ」と思われることが嫌だったんでしょうね。

でも、それが原因で仕事で大きなミスをしてしまったことがあって。ミスをして周りを困らせるくらいなら、どう思われようと分からないことは「分からない」と正直に言おうと決めました。

無知である自分をただ恥ずかしがるのではなく、受け入れて努力していく。

素直であるからこそ、新しいことにも臆することなくチャレンジできるのだと思いますね。

バックオフィスメンバーの手を止めない

バックオフィスのメンバーとの連携も大切にしています。

最終的にプラットフォームを運用していくのはバックオフィスのメンバーなので、新しい媒体のプラットフォームを開発するときや既存の媒体の機能を改修するときは、必ず事前に開発の方向性を説明して懸念点はないかヒアリングするようにしています。

運用する中でバックオフィスのメンバー側から要望が挙がってくるときもあります。

そういった要望は、週に1回実施している開発会社との定例会に持ち込むようにしていて。開発会社に相談しながら困り事を解決できるように対応しています。

運用フェーズではバックオフィスのメンバーの手を止めないことが重要ですし、それが結果的に媒体の価値を高め売り上げに繋がっていきます。

スムーズに運用できるプラットフォームであることを意識して開発を進めていますね。

現場と開発を繋ぐ「架け橋」としての役割

開発に関しては、社内では僕が一番知識があると自負しています。

でも社内のメンバーは、プラットフォームに関して困りごとややりたいことを伝えることはできても、それをどうやって解決したり実現したりすればいいのかイメージすることは難しい。

言葉で受け取った情報のみで判断せずに、課題の本質を見抜いていく。根本の課題に対してどんな施策を打つべきか、誰を巻き込んで施策を進めていくべきか、誰にどのような仕事を依頼するべきかなど一つひとつブレイクダウンしています。

そのうえで、開発会社の方や社内のメンバーなど、コミュニケーションを取る相手が理解しやすいように、言葉をかみ砕いて伝えたりより具体的に作業をお願いしたりと工夫しています。

僕が現場と開発の架け橋となることで、会社も社内のメンバーにとって新しいことに挑戦しやすい環境を作ることができたら嬉しいですね。

知識と経験、環境を活かして新規事業を立ち上げる

ー今後、ニューステクノロジーでチャレンジしたいと思っていることはありますか?

新規事業の立ち上げにチャレンジしたいです。

ニューステクノロジーに入社する前から、いつか自分で新しいサービスを作りたいとずっと思っていました。

今はGROWTHやCOVERなどサイネージが事業の中心となっているので、サイネージ以外のプラットフォームやメディアを作って、新たな事業の柱となるようなサービスに成長させたいです。

僕が今まで培ってきたソフトウェア開発に対する知見や、ニューステクノロジーで積み重ねているハードウェア開発の経験、そして、動画制作が自社でできるというニューステクノロジーの強みを最大限に活かしていきたい。

ニューステクノロジーでは年齢・経験・社歴といった立場に関係なく、チャレンジする人を応援してくれます。挑戦することにウェルカムなので、自分からどんどんアイディアを提案して形にしたいですね。

ミスを恐れず挑戦し、新しい価値を届ける

ーニューステクノロジーで働く一番の魅力は何ですか?

会社自体もメンバーも常に新しいものを追求する姿勢でいることが魅力です。

たとえ成果を上げたとしても誇示することなく現状に満足しない。実直により良い状態を追い求め、クライアントやその先のユーザーに新しい価値を届けようと模索している。

ニューステクノロジーのこういった文化は共感できますし、新しいアイディアに触れられたり自分自身で考えたりする環境が常にあるのは、刺激的で楽しいですね。

ー最後に好きなバリューを教えてください。

僕の好きなバリューは『ゴキゲンなエンターテイナーに』です。

新しいことに挑戦するためには、ミスを恐れない姿勢が大切。ミスに屈せず何事にも立ち向かっていきたい。そのためには常に自分のモチベーションを保ち、ゴキゲンでいることが必要だと思います。

そして、ゴキゲンな状態が周りにも伝染して、みんなが前向きな状態で仕事ができればいいなと。

いろいろな人と関わり繋いでいく役割である僕だからこそ、ゴキゲンであることを忘れずに仕事をしたいです。

入社前後のポテンシャルレーダーチャート

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