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代表不在の忘年会で語られたNexceedの実態

こんにちは、Nexceedでインターンをしている谷です。

前回、私はNexceedの忘年会について紹介しました。
そのフィードはこちらです。
https://www.wantedly.com/companies/nexceed/post_articles/144523
この中では、楽しいみんなの姿をご紹介しましたが、今回はちょっと違った視点からご紹介したいと思います。

その視点とは!
代表も知らないNexceed

どういうことかというと、この忘年会はみんなお疲れ様の会と同時に次の年につながるものにもしたいと開いた会なのです。
その中で、今まで知らなかったみんなのことがわかったので紹介したいと思います。

それは上野公園で乗ったボートと飲み会の時に顔を出します。

まずは、ボートです。
ボートはペアを作って乗ることにしました。
このペアは私が事前に決めました!

ちなみにペアの決め方は、仲を深めて欲しい人同士
というのは、これから同じチームで仕事をするだろう人たちということです!
その人たちによりお互いを知って欲しくて決めました!

いきなり二人になるなんて…ということもあると思いましたので、話す話題も考えてみました!それが以下になります。
話題1
あなたの、モチベーションは?
話題2
5年後までにやりたい事は?
話題3
プログラミングの楽しさはどこにある?

ボートが30分だったので10分ごとにお題を変えました!
みんな何を話してたんでしょうね?
話しながらもボートで競争をしてみたり!
とても楽しい30分になりました。



次に飲み会です。
乾杯とともに始まった飲み会。
みんなが用意してくれたサプライズバームクーヘンが届かないというハプニングもありましたが、楽しい時間が流れました。

みんなお酒が入っていい感じになってきた頃、みんなに集めてボートでどんな話をしたのか教えてもらうことにしました。
しかも、他己紹介形式で!

ペアは3組できていたのでそれぞれに
どんな話をしましたか?
相手から聞いた話で印象に残っていることはなんですか?
という質問をしました。

すると、こんな話が出てきました。

自分は誰かの上につくのも誰かの下につくのも嫌だ
自分のやりたいことを追い求めるということを目指すという話をしてくれました。
つまりは自分の好奇心、興味がモチベーションということです。
もう1人は逆に組織の一員として自分の力を役立てて働いていきたいという話をしてくれました。
全く違う2人の話はとても興味深いものでした。

話の所々に家族とか奥さんの話が出てきました。
家族のために働くそれが彼のモチベーションになっています。
それを聞いて、自分もそうなりたいという話してくれました。

100%好きで開発をやってるわけではないという話をしてくれました。
他のみんなからすれば、好きでやっているものだと思っていたために意外な話でした。
むしろ、嫌いだと思う時もあったそうです。
開発は良い時もあれば、悪い時もあります。それを乗り越えて自分の力にするのです。
だから嫌いだと思う瞬間があっても諦めないでほしいと、これから勉強していくみんなに気持ちを伝えてくれました。
自分は今まで悔しさをバネに頑張ってきたそうです。
つまり、負けず嫌いがモチベーションということです。

Nexceedのみんなも知らないようなこと、何を考えて仕事をしているのかなどを知ることができてとても良かったと思います。

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