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デザインの力で、ビジネスを加速させる。

みなさまこんにちは。ネクストビート広報の細川です。
本日は、20卒新卒入社をした百目鬼(どうめき)へのインタビューをお届けします!

ー profileー

宮城県出身。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒。高校時代はラジオ番組を制作し、「NHK杯全国高校放送コンテスト」の全国大会にも出場。大学では、広告・販促系のプランニング、エディトリアルデザイン、美術史などを学ぶ。学業の傍ら、フリーペーパー・リトルプレスの発行や、ビジネスコンテストへ4回出場(うち1回は優勝)。ギャラリーのインハウスデザイナーとして働きながら、子ども向けワークショップの企画・運営などに注力。デザイナー職として、2020年4月新卒入社。

▶過去内定者インタビュー記事はこちら


ネクストビートへの入社理由を教えてください

新卒の裁量権の大きさと、会社の理念に惹かれたからです。
学生時代は主に紙媒体のデザインや広告・販促の企画を学びながら、デザイン制作会社にも勤めていました。クライアントワークを通して多くのことを学ばせていただきましたが、働く中でもっと自分の意思や戦略をアウトプットに反映させたいという思いが強くなり、インハウスデザイナーを志すようになりました。そんな折に、就活のスカウトサービスを通してネクストビートを知りました。まず会社説明会に参加したのですが、社会貢献をミッションに掲げながらも、理想や夢についてのきれいごとのような言葉が一切なかったのが印象的で。実際に展開している事業は社会課題の本質を見極め、地に足がついた経営をしている。その結果として、社会貢献に繋がっている、というのが刺さりましたね。並行して社会貢献を理念に掲げている他社もみていましたが、理想を語るばかりのところも多く、ネクストビートは現実味がありました。社会課題に直接的に貢献できるビジネスを展開し、「ライフスタイル・地方創生」を軸とした事業は、女性であり地方出身の私にとって自分事化しやすいことも大きな魅力に感じ、当事者意識を持てる課題だからこそ、本気で取り組めると思いました。加えて、自分が挑戦したいことを尊重してくださる姿勢も入社の決め手となりました。クライアントワークをメインとする会社では納期・クオリティ共に失敗が許されない分、下積み期間を経てからようやく好きな仕事ができるようになる職場がほとんどではないかと思います。新人でも大きな仕事を任せてもらえる上に、挑戦したり、意見を主張する姿勢が評価されるのはネクストビートで働く魅力の1つだと思います。

現在の仕事内容を教えてください。

子育て情報メディア「KIDSNA」のデザイン全般を担当しています。20卒で経験が浅いこの身には余る大役をいただき、毎日が刺激的です。学生時代に学んでいたデザインとは違い、運用していく上での要件や開発の事情を汲みながら設計するのが大変ですが、視野がどんどん広がっていくことに大きなやりがいを感じています。壁にぶち当たることも多々ありますが、デザインチームの先輩方を始めとして、サービスに関わる方々による手厚いサポートのおかげで何とか前に進められています。また、社内に張り出すポスター等の広報物に携わる機会も多くあります。社外に出る仕事ではありませんが、ネクストビートらしさを適切にビジュアライズし、社員の士気を高めたり、共通認識を作っていくことはとても重要だと感じています。

仕事のやりがいや喜びを教えてください。

自分が関わるサービスを愛せることが何よりの喜びです。デザインの力でもっと価値が伝わるサービスにしたい、ユーザーに喜んでもらいたいという気持ちがモチベーションに繋がっています。実際に数値として効果が出た=ユーザーに思いが通じた瞬間だと思うので、フルリニューアルを担当したページでCVRが大きく伸びた時はとても嬉しかったですね。言葉の選び方や伝える順番、ビジュアルの力でユーザーの心を動かす喜びを実感しました。

ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「output first」です。

立場や役職に関わらず提案が歓迎される環境なので、言われたことをやるだけではなく、自ら動いていく姿勢を大切にしたいです。

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