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「週休3日制」は魅力的!?制度開始後に入社したメンバーに、入社理由を聞いてみました!

皆さんこんにちは。ネクストビートの採用広報担当の堤です。

2020年4月から「週休3日制」を導入したネクストビート。自己研鑽や生産性向上を狙った新しい働き方は、成長し続ける姿勢を表した「永遠ベンチャー」という当社の採用マインドにも通じています。

そこで今回は、「週休3日制」が導入されたあとに入社した3名に、それぞれの立場から入社を決めた理由と実際に働いてみての率直な感想を聞いてみました。

<インタビューメンバー>
・執行役員CAIO/CPO :長田 恭治
・ディレクター:中島
・開発エンジニア:米澤

ネクストビートの「週休3日制」とは?

休日を自己学習や副業に充てることで個人が成長し、社内への還元を期待する」目的で導入された制度です。

<概要>
・休日:土日月祝日
※通常は月曜固定休みで、平日4日勤務
※月~金のいずれかが祝日の場合は、土日祝日で週休3日を担保
・対象:開発部のマネージャー相当以上のポジション。現時点では、7名の社員が利用

▼導入の経緯はこちら
「週休3日制」を導入。副業や自己学習の機会創出で、組織と個人に好循環を生む。

プロダクトを支える開発部メンバーが続々入社!



――まず、これまでの経歴や、いまのお仕事内容を教えてください。

長田:私がネクストビートにジョインしたのは、2020年5月ですが、古くはフルスタックエンジニアとしてNoSQLやWeb APIプラットフォームなどIT開発全般を担いつつ、最近ではAI、分散ニューラルネットワーク、分散PDSなどの先端開発や、AIコンサルティング活動を行いながら、これまで40数社の技術顧問、社外CTO、CAIO、200以上のプロダクトの改善を進めてきました。

その経験を活かし、CPO (Chief Product Officer)として、子育て情報メディア「KIDSNA キズナ」などの各種メディアを管掌し、さらに横断的に全ての事業に関わりながら、顧客理解や顧客成功体験の更なる向上を目指して、ネクストビート独自のユーザー行動モデルやサービスブループリント、リアルタイムカスタマーアナリティクスなど、プロダクト戦略や戦術のアップデートをしながら、プロダクト開発スキームの再構築を担うのが私の仕事です。

CAIO(Chief AI Officer)としては、まずはHR事業×AI領域における人材紹介のマッチング精度向上などをいち例に、ユーザー体験の向上と社内の生産性向上の両面から、アナリティクス・ライフサイクルの自動化と拡張化まで目指しています。

中島:私は前職は受託開発を手掛ける企業に約11年在籍。プロジェクトマネージャーとして要件定義やプロジェクトマネジメントを担当していました。

ネクストビートに入社したのは2020年7月。現在は長田さんのもとで、保育園・幼稚園向けの業務支援システム「KIDSNA キズナコネクト」のサービス開発を担当しています。

入社から2週間たち、ディレクターとして稼働しながら、「KIDSNA キズナコネクト」のスクラム開発体制を整えるべく基盤づくりにも携わっています。

米澤:私も中島さんと同じく、7月入社組です。

前職では、ユーザー向けのWebサービスを開発する会社で、Webデザイナー・コーダーと職種を掛け持ちしながら働いてきました。

ネクストビートの開発エンジニアは、バックエンド・フロントエンドの切り分けをせずに開発に挑むのが特徴的です。そのため、いまは入社後研修を受けさせてもらっている真っ最中です。

入社の決め手は「週休3日制」?それとも事業やカルチャー?

――皆さん、様々な経験を経て入社されていますが、ずばり、ネクストビートに決めた理由を教えてください。

長田:私はこれまで社外CTOや技術顧問業を通じて、40社以上の技術課題や事業開発・再生に取り組んできましたが、その観点からも特にネクストビートは「ワクワクする」会社でした。

その理由は2つあって、1つ目は、人口減少社会において、ITやAIを駆使して社会貢献する、というビジョンとテックカンパニー化への姿勢です。

2つ目は、ネクストビートはとても機動力のある組織であり、売上・社員数ともにここまで急激に成長させてきた実態面の強い会社ですので、もしそんなベース力のある会社で、プロダクト戦略やAIなどのDX戦術を強化した時のことをイメージすると、もはや伸び代しかないと(笑)、とても潜在能力の高い会社だと感じたからです。

中島:私も同じで、まず事業に興味を持ちました。保育や教育関連の事業、HR系のテクノロジー事業を軸に転職活動をしていて。ただ、最終的に入社を決めたのは、中にいる人たちの魅力でした。

面接で出会うすべての人に、安心感や求心力があるんです。なかでも開発部のマネージャーとの面接は、予定を大幅に超過して盛り上がりました。転職活動の相談にまでのってくださって、人の良さに惹きつけられたのが、一番の理由ですね。

長田:お互いに対するリスペクトは、カルチャーだよね。社員のパフォーマンスを最大化する取り組みが次々と生まれていますから、相乗効果で良いエネルギーがもたらされている気がします。

米澤:カルチャーの部分でいえば、私はネクストビートの「ゼロから何度でも挑戦する」点に惹かれました。

私は二十歳でホテル専門学校を卒業し、海外で就職。そこで経験したのは、知らない世界に飛び出し、周りに助けられ成長する達成感でした。ゼロから積みあげるという自分の体験からネクストビートのカルチャーに通じるものを感じ、転職活動で興味を持ったんです。

この会社では、目標達成にむけて足りない要素があっても諦めず、みんなで専門家を目指すくらい努力して、足りないものを補っていく組織風土があります。互いに刺激し合える環境で、私も周りにいい影響を残せるくらい成長したいと思い、入社を決めました。

会社と個人のバランスをとりながら、生産性を向上させる。「週休3日制」の働き方

――長田さんは、ジョインしたときから「週休3日制」ですよね。制度についてどんな印象を持ちましたか?

長田:テックカンパニー化やイノベーション化など、会社の姿勢をはっきりと打ち出している制度だと思いました。

私はネクストビートに軸足を移しつつ、これまでの社外顧問の活動なども継続していきたかったので、「週休3日制」という働き方は、自身の道にも非常にマッチしましたね。社外で培った実績やインプットは会社にフィードバックしていますので、既に相乗効果が生まれています。

――中島さんと米澤さんは、「週休3日制」を知ったときのイメージはどうでしたか?

中島:私はマネージャーのひとつ下のクラスなので対象ではありませんが、面接で聞いたときすごく興味を持ちました。

週に3日休むなら、5日で回していた業務を20%効率化しなければいけませんよね。会社全体で生産性向上を目指し、意欲的にチャレンジしている印象を受けました。

長田:中島さんのおっしゃる通りですね。週休3日制による生産性向上について、開発部では既に定量化して取り組んでまして、マネージャー以上は、各自が業務の生産性を意識し、自立しながらコミットメントしていますね。

米澤:私も対象のポジションではないので、強くは意識しておりませんでしたが、入社後、実際に「週休3日制」で働くマネージャーを見て、エンジニアが長く活躍できる働き方なのかなと感じています。

エンジニアとして昇進すると、マネジメント業務が増え、自らコードを書く機会が少なくなるという懸念事項が、一般的にあるかと思います。

でも「週休3日制」なら、1日増えた休みを自由時間に充てられます。そのため、個人の技術向上も諦める必要がないのかなと。もし私が将来マネージャーを目指せるようになったときにも、前向きに検討できる気がします。

組織と個人への好循環が、やがて会社の資産になる

――1日増えたお休みを、長田さんはどんなことに使っていますか?

長田:他社の技術顧問や社外CTOを引き続き兼任しています。ほかにも、AIの研究開発や技術系コミュニティに所属するなど、今後の自身の成長につながることに使いつつ、会社へ相乗効果が生まれるようフィードバックしています。私以外のメンバーも、新たな技術を習得したり、副業したり、大学に進学したり、マネージメントやビジネススキルを磨いたりなど、それぞれ、自身の自己実現や、やりたいこと、あるいは自身の生産性や市場価値の向上に向けて、楽しみながら使ってるようです。

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「週休3日制」導入から1ヵ月。空いた1日の時間の使い方についてエンジニアにインタビューしました!

――マネージャーが不在の日、メンバーの働き方について教えてください。

中島:特に不便は感じませんね。マネージャー不在の日は元々決まっていますから、タスクの調整が可能ですし、なにより開発部は全体的に、落ちているボールがあれば率先して拾うカルチャーがあるのがいいなと思います。

米澤:マネージャーに限らず、先輩やリーダーなど周りの人が助けてくれますよね。積極的にフォローし合う雰囲気なので、気持ちよく働けます。

――全体がバランスよく回っているのですね。

長田:はい、もちろんバランスを考慮して運営しています。

いまの週休3日制対象の社員も、これからの対象社員も、この「週休3日制」を大いに利用して、ネットワークやアンテナを広げていただき、自身の成長や自己実現のため、どんどん自身のステージを上げていって欲しいですね。

そして、マネージメントやビジネススキルの向上、新技術のアプローチ、新たな知見や経験、ネットワーキングの相乗効果など、どんどん会社にフィードバックしていただき、生産性の向上やイノベーションの創造など、更なる社内価値の向上を目指して欲しいと思います。

この「週休3日制」が、「社員」「会社」「顧客」「社会」の成長と発展とイノベーションに明確に寄与する、これがいまネクストビートが進めている「働き方改革の新しい形」です。

ーー皆さん、ありがとうございました!

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