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インフラ環境をセキュアに提供。堅牢なエンジニアリング組織を支える

みなさまこんにちは。ネクストビート広報の野間です。
本日は、SRE(Site Reliability Engineering)の松葉へのインタビューをお届けします!

ネクストビートへの入社理由を教えてください

前職ではSIerとしてシステム開発に携わっていました。製造業や食品業界、出版業界など様々な業種のお客様が利用するシステムに関わることができ、大変良い経験をさせていただきました。15年ほどSIerとしてシステム開発に携わる中で、どうしても意思決定者との距離があるため自身のやりたいことがストレートに伝わり難い場面がありました。そのため今後は、開発の裁量が大きい自主事業を行なってる会社で働いてみたいと思い、転職活動を始めました。そして、自らも子育てを経験するなかで、保育業界の課題に対して真正面から取り組んでいるネクストビートの存在を知り入社いたしました。

現在の仕事内容を教えてください。

全プロダクトのインフラ環境の構築・運用を行うとともに、ネクストビートの開発を効率化するための仕組みを開発するSRE(Site Reliability Engineering)に所属しています。

システムをいついかなる時も利用できるということは、当たり前のようで実は裏で様々な苦労があります。例えば、システムと言っても、動いているものはみなさんが普段利用しているPCと原理は同じ物の上で動いているので、もちろん壊れることもあります。壊れてもサービスを利用しているお客様には影響が発生しないような仕組みを開発したりしています。弊社ではAWSというクラウドコンピューティングサービスを用いた環境でプロダクトを運用しており、クラウドの利点を生かして信頼性の高いシステムを構築することが出来ています。また、ネクストビートの社員がこれまで手作業で対応していた業務を自動化する仕組みや機能をどんどん取り入れて、真にお客様にとって価値のある仕事に従事できるように日々改善を繰り返しています。

仕事のやりがいや喜びを教えてください。

サービスの成長に関われた時ですね。例えば、サービスのリニューアルを実施する際は、プロダクト専任の開発メンバーと一緒にコミュニケーションを取りながら進めていきます。無事にリニューアルをやり切った時は非常に喜びを感じます。ネクストビートはサービス数も多く、施策もスピーディーに実施されるので常にサービスの成長に関わることができ、退屈しません。

また、ネクストビートのCTOはインフラ、CIOはセキュリティのスペシャリストなので、インフラを信頼性高く、セキュアに運用・維持するという私のミッションの重要性に非常に理解をしてくださっています。自分がネクストビートのシステムにおいて重要だと考える事を裁量権を持って推進することができ、それが会社に評価され、最終的にお客様に安心してサービスをご利用いただけることがやりがいにつながっています。

ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

どれも大切にしていますが、「output first」は意識して大事にするようにしています。

ネクストビートのプロダクトの土台であるインフラ環境を預かっている身としては、たった一つの失敗が原因となりサービスが全く利用できない事態に陥る危険性と常に隣り合わせです。できるだけ業務を安全確実に進めなければならない性質がある為、懸念事項をどんどんアウトプットして業務の質を上げることがシステムの安定的な運用に繋がると思っています。

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