1
/
5

結果にこだわり続けた末に、自ら切り開いた自分だけのキャリア

ネクストビート中途入社のキャリア感をお伝えする連載企画、3人目は広告業界のアカウントプランナーからネクストビートの「保育士バンク!」キャリアアドバイザーに転職しMVPを受賞後、地方創生領域の新規事業である「おもてなしHR」営業マネージャーを務める中嶋へのインタビューをお届けします。

【経歴】
中嶋 奈津美(なかじま なつみ)
コンサルティング会社・株式会社リクルートライフスタイルを経て、
2016年8月 ネクストビート入社 保育士バンクキャリアアドバイザー
2017年9月 MVP受賞 チームリーダー就任
2019年4月 おもてなしHR 営業マネージャー就任

会社のネームバリューではなく自分の力で売れる「営業」になるために

―――大手広告営業からITベンチャーへ転職した理由を教えてください

コンサル、広告系の2社を経験し、ネクストビートへ入社しました。

2社目は大企業でしたので、自分自身の営業力で売っているというよりは会社のネームバリューで売れているのではないかと感じ始め、今後の自分自身の成長を鑑みたときに新しいフィールドでチャレンジしたいという想いが強くなり転職を決意しました。

ネクストビートへの入社を決めた理由は、『ベンチャー企業』『無形商材の営業職』『ITを使った事業』の3つの転職軸全てにマッチしていたためです。

ベンチャー企業であれば、商材のネームバリューが低く自分自身の営業力が試され、営業としてのスキルを高めることができると考えました。また、これまで経験した2社とも無形商材を扱っていたため、経験を活かし無形商材である広告や人材を中心により営業力が身につく環境を求めていました。さらに、前職では紙媒体とweb媒体の両方の広告を扱っていたのですが、web広告を出すか出さないかで広告の効果が全く異なることを実感していたこともあり、顧客への価値提供を高めるためにもITを使った事業を展開しているかという点も重視していましたね。

―――2社経験しているからこそ、より具体的な軸を持って転職活動をされていたんですね。複数社の内定を持っていたとお聞きしましたが、最終的にネクストビートへの入社の決め手を教えてください。

最終的には、私自身が興味の持てる分野で事業を展開しているかという点をポイントにし、ネクストビートが扱う事業領域に他社よりも魅力を感じたので、自分自身もその分野に貢献していきたいと思い入社を決意しました。

ネクストビートは今後自分の人生でも関わる可能性が高い、保育や結婚などのライフイベントに関わる事業が多く、より当事者意識を持って事業に取り組むことが出来ると感じました。私自身、今後ライフイベントがあっても仕事を続け成長し続けたいと考えているので、ネクストビートを通して保育や地方創生など労働人口増加に寄与することで、同じような想いを持つ方が、ライフイベントに左右されず活躍できるような未来づくりへ貢献していきたいと考えています。

結果に拘り成果を重ねた上に築いてきた、自分だけのキャリア

―――入社当時はどんなキャリアプランを描かれていましたか?

性格的にも長期的な夢や理想を描くタイプではなく、目の前の仕事や与えられた役割を果たすために日々全力投球をしていこうという想いが強かったです。

飽きっぽい性格でもあり、「ずっと同じことを極めていきたい」というよりは「どんどん新しいことを経験し挑戦し続けたい」というタイプなので、ネクストビートのようなベンチャー企業で何も整っていない、決められた未来が無い環境で自らキャリアを切り開いていける面白さを入社当時から感じていました。

先日たまたま入社直後の目標シートを見返してみたのですが、3年後のキャリアについて「新規事業に携わる」と記載していたことに自分でも驚きました。当時は漠然と新しい事に挑戦し続けたいと思って書いたのだと思いますが、入社3年目で実際に新規事業責任者として携わることが出来ていたんです。

こうして振り返ってみると、具体的なキャリアイメージがなくても、成果を出し続け新しい挑戦を繰り返していたことで、おのずと自分の後ろにキャリアが出来上がっていったんだと思います。キャリアイメージや理想を描くことはもちろん大事ですが、あってもなくても、理想を描くだけではなく自ら行動し挑戦し続けることこそがキャリア形成の一番の近道なのかもしれないですね。

ーーー結果に拘り続けた中嶋さんだからこそのお話ですね。現在はご自身のキャリアについてどのようにお考えですか?

入社当時から変わらず、『成果を出し続けること』です。

これまでのキャリアにおいても異動や役職は自ら希望していたわけではないですが、スタンスとしてはどんな仕事でもやってみたいという気持ちが強く、自分の成果を評価して頂いて新しい機会をもらっているので、その期待に答えるためにも今後も成果を出し続けたいと思っています。

プロ意識を持ち自分の仕事で高いパフォーマンスを出し続ければ、さらに新しい挑戦機会が与えられ、キャリアの選択肢も増やしていけると考えています。ただ、出すべき「成果」に対する考え方は入社当初よりも変化してきていると思います。入社1.2年目までは自分自身の達成や成長のことばかり考えていたのですが、今は個人ではなくチームや事業として成果を残したいと考えるようになりました。

新規事業をどう成長させていくのか、そのためにメンバーをどうマネジメントするべきなのかなど、自分自身だけではなく周囲の人たちともこれまで以上に向き合っています。まだ事業全体での達成回数は少ないので、引き続きチーム全員で勝ち切るためにもプロフェッショナルなチーム作りをしていきたいと思っています。


これまでもこれからも、型が無い環境で自分のやり方で成果を出す

―――前職の経験が活かせていると思う点はありますか?

そうですね。前職では広告を扱っていたので人材や広告を扱うネクストビートの業務は親和性もあり経験を活かせていると思います。ただ単に商材を提案するだけではなく、相手の課題をヒアリングしその打ち手として商材を提案するといった課題解決型の提案営業になるので、ヒアリングの中で深堀をする手法や相手の性格を分析し最適なコミュニケーションを取るといったスキルは成果を出すうえでも大事な要素になっています。

また営業手法の型が完全には決まっておらず「自分で考えて成果を出す」という点でも似ているので、自分なりに試行錯誤しながら取り組める点にもやりやすさを感じました。

―――逆にギャップに感じている部分があれば教えてください。

あまりギャップはないですね。業務面でも共通点は多いですし、マインド面でも似ていると思います。「誰か」にやってもらうのではなく、マルチタスクでなんでも「自分」でやるというスタンスで裁量をもって幅広く業務ができています。

また仕事に対する考え方として、『プロとしてお給料をもらっている以上、それに見合った成果を出し職責を果たす』というカルチャーの中でこれまでも仕事をしてきたので、ネクストビートの完全実力主義な文化も自分にあっていると感じています。

何もない、カオスな状態を楽しめるか

―――今後どんな人と一緒に働いていきたいですか?

過程ではなく、成果にこだわれる人と一緒に働きたいです。

もちろん過程も大事ですが、成果が無ければ過程でどれだけ取り組んでも意味がありません。成果を出すために、泥臭くてもいいので貪欲に取り組むことができる人、成果に拘り続けられる人。ちょっと生意気なぐらいが丁度いいと思うんです。そんな人たちと一緒に成果を出し続けて、会社や事業を成長させていきたいです。

―――なるほど。では、前職のような大企業から転職を考えている方の中で、どんな価値観の方がネクストビートに向いていると思いますか。

何もないカオスな状態を楽しめる人だと思います。

前職は、何でも整っている環境でした。ネームバリューもあり、商材もいいものがたくさんある。それだけでは面白くないと思える人や、何もなくても営業として価値創出ができるようになりたい人は、ベンチャーというカオスを楽しめると思いますし、ネクストビートに向いていると思います。

▼過去のキャリアインタビューはこちら▼

株式会社ネクストビート's job postings
26 Likes
26 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more