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現場での実践で結果を出し、勝ち取った内定。

ネクストビート2021年新卒内定者紹介記事。11人目はビジネス職内定者の平本明日香さんをご紹介いたします。

【経歴】
平本明日香(ひらもと あすか)
茨城県出身。明治大学数学科。大学では微分方程式を専門に学ぶ。趣味は音楽鑑賞とグラフィック本を読むこと。理系ながら、ビジネス基礎を学びたいと思い大学3年の夏からスタートアップ企業で営業インターンを経験。選考を兼ねて行われた、ネクストビート「保育士バンク!」法人営業のインターンにて、期間1ヵ月で「受注件数:5件、売上高:178万円」の成果を出し、実務型選考の初内定者として内定を獲得。2021年4月にネクストビートに新卒入社予定。

どのような学生時代を過ごしてきましたか?

色々なアルバイトに挑戦していました。ボランティアの塾講師、居酒屋や高級中華料理店のホール、WEBサイト運営のお手伝い、人材系企業での長期インターンなどを経験してきました。これらの経験を通して、一人で黙々と作業をして数字の成果をあげるよりも、接客や対話を通して目の前にいるお客様に喜んでもらえる仕事の方がより自身の介在価値を感じ、やりがいを持って働けることに気づきました。その観点から自分には営業職が向いているなと考えるようになりました。

どのように就職活動を進めていましたか?

もともと数学の教師を志していましたが、大学3年の7月に教師としてのビジョンが見えず、就職しよう!と意気込みました。大手企業のサマーインターンや説明会に参加するも、具体的にどのような仕事をしているかが不透明なところが気になりました。そこでWantedlyで長期インターンを通して学生を雇ってくれる会社を探して、とある人材系のスタートアップ企業を見つけ長期インターンを開始しました。その長期インターンを通して、20名の小さな会社だからこそ、職種の垣根を超えたコミュニケーションや仕事を体系的に学べたことに魅力を感じ、大学3年の8月からベンチャー企業に絞った就活をしていました。10月にWantedlyでネクストビートの「Passenger’s Bar」の存在を知り、そこから選考に進みました。実は一度選考で落ちているのですが、4年の夏にお世話になっていた先輩にジョブ型選考を申し込み、8〜9月の間で1件受注できたら内定という条件の元インターンに励みました。結果、無事5件受注し内定をいただき、そのままネクストビートへの入社を決めました。


ネクストビートへの入社の決め手を教えてください!

大きく2つあります。

1つ目は、自分の求める環境があったため、もう1つは将来携わりたい事業がこの会社なら実現できるだろうと思ったからです。環境に関しては、自分のビジネススキルを磨くために必要な会社の規模感や働いている人、事業のフェーズから判断しました。ネクストビートの新卒の先輩方が売り上げをガツガツ立て実績を残し、精進している姿を見て圧倒されましたし、これだけ若い会社なのに新卒文化が出来上がっていることに組織としての強さを感じました。

実際に長期インターンとして1ヶ月間働いて思ったことは、コミュニケーションの量がとても多いということです。私が所属していたのは基幹事業の「保育士バンク!」で求人広告の提案を行う部署なのですが、売る商材は広告だけではありません。先方にニーズがあれば他部署の商材のご提案をしたり、時にはエンジニアの方とも連携し、開発を伴う特異なニーズに応じたりします。そのため他の部署との連携や情報共有が欠かせません。社内のチャットツール上では、誰かが投げた質問には必ず誰かが反応していました。さらに行政の動きや営業でうまくいった時のコツ等といった小さなことも活発に共有されていました。オフラインでも隣の先輩が「今のトークよかったね」と声を掛けてくださったり、上手くいったテレアポに対して拍手してくれたり、そういったリアクションに励まされていたので楽しく働くことができていたと思います。自分の求めている環境があることを身をもって確かめることができたと感じています。また創業7年で7事業を展開しているところにも会社全体の勢いを感じ、この成長のようにスピード感をもって自己成長したいと思い入社を決断しました。

2つ目に、自分は30代までにはキャリア教育の事業に携わりたいと考えています。社員の方との交流を通して、ネクストビートには教育ビジネスに関心が高い方が多く、この人たちとビジネスをしたら面白そうだと直感的に思いました。さらにネクストビートでは行政や保育園との関係が既に構築できているので、既存のキャッシュとコネクションを活用したビジネスを幅広く展開でき、自分が将来携わりたいキャリア教育の業界で、ビジネス経験が積めるのではないかと感じ入社を決断しました。

入社後にチャレンジしたいことを教えてください!

まずはどこに行っても信頼されるような実績を立て、着実に営業としてのキャリアを伸ばして行きたいです。営業を志望した理由は3つ、「ビジネスマンとして必要な基礎スキルが学べるから」、「明確にわかりやすい実績を残せるから」、「自分の性格的に向いているから」です。その先のビジョンとしては、自分の数字を立てた上でメンバーの数字も管理できるマネージャーを経験し、事業をどんどん拡大させていきたいです。事業の成長と共に自分のポジションも成長させていくことが理想です。

また、1ヶ月の長期インターンを通して営業の奥深さを痛感しました。マルチタスクをいかに効率よくさばいていくかも勝負だと思うので、エクセル、セールスフォース等の数字・顧客管理のためのツールの使いこなしも極めて行きたいです。

最後にこの記事を読んでいる学生へ一言おねがいします!

理系なのに文系職だし、数学を学んでいるのに営業をやっているし、この記事を読んでいる方からすると奇人に思われるかもしれません(笑)私自身色々な経験を通して、悩みに悩んでこのキャリア選択をしました。決断さえできればあとはそれを正解に変えていくしかありません。いかにその決断を納得感のあるものにできるかによって、スタートのモチベーションが変わってくると思います。世間的、第三者的視点を気にせず、常に自分はどうありたいのかで行動して欲しいです。

マッチャーアカウントはこちら
https://matcher.jp/obogs/25236b467e0c

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