What we do

『minarai Customer Success Chat』はチャットボットによる自動応答を無料で業務利用して頂けます。
CEATEC 2017では対話システム展示の他、3D空間でのシミュレーション学習を用いた欠品商品の補充を行う"移動マニピュレーター”のデモを展示しました。
事業内容: ■ 自然言語処理を活用した対話システム構築事業 ■ 画像認識・解析技術を用いたアルゴリズム構築事業 ■ 量子コンピューターや量子アルゴリズム等の先進技術の研究・開発 《Nextremer×対話》 Nextremerの主軸となる技術の一つである自然言語処理を用い、対話ソリューションの研究およびシステムの開発、提供を行っています。車載向けの対話システムや、店舗等での案内を目的としたソリューションの研究・開発をはじめ、2018年3月にはSaas型チャットボットサービス「minarai Customer Success Chat」(以下、「minarai CS Chat」)を公開、リリース依頼ご好評をいただいています。 事業部には、サービス開発チームのほかに対話システムへの応用を目的とした自然言語処理の研究を行うチームをもち、研究成果をいち早くサービスに応用しサービスの価値向上を目指しています。 ●minaraiとは:https://www.minarai.io/ ●minarai CS Chatとは:https://www.minarai.io/cschat/ 《Nextremer×ロボティクス》 対話事業のほか、画像認識・解析技術を用いた研究開発も行っています。 深層学習を活用した認識技術を軸に人間が目視で行っている作業や判断の補助、自動化を目的としたソリューション構築をおこなっています。 クライアントとすすめる研究開発プロジェクトにおいてOpenCVなどを利用してロボットアームの知能化などを目指しています。 《Nextremer×先端研究》 対話システム・画像認識に関する技術研究、論文発表、製品へのフィードバックに加え、AIの性能を大きく向上させる可能性のある、量子コンピューターや量子アルゴリズムに関する研究を行っています。研究機関や大学とも連携しており、技術の最先端を継続的かつ効率的にキャッチアップすることが可能となっています。

Why we do

私たちは人間を脅かす(Scareする)のではなく、人をスケールアップ(Scale up human ability)するAIを生み出します。
『Scale Up Human Ability 』はNextremerのミッションです。 人間を脅かす(Scare Humanする)のではなく、人をスケールアップ(Scale Up Human Ability)し、新しい生き方や働き方をもたらす仕組みを作ること。 それによりわたしたちが目指すのは、AIの社会実装を推進し多くの人がテクノロジーの恩恵を受けられる世の中の実現、そして社会の持続的な発展に貢献すること。テクノロジーによって社会の持続的な発展に貢献するために、Nextremerにできることを常に模索しています。 今後の日本を待っているのは人口減少に超高齢化社会、AIなどのテクノロジーによる解決策がこれまで以上に求められます。他企業とも連携し、様々な社会課題の解決にむけた取り組みを行うことで、既存の構造を乗り越え、多くの方にテクノロジーをとどける仕組みを作っていきます。

How we do

東京モーターショー× NewsPicks主催のピッチコンテストでプレゼンを行うCEO向井の様子です。 「対話システム in モビリティ」の方向性、モビリティ分野におけるNextremerの思い描く未来について発表させていただきました。
広く社会でAIを使って頂くために、自動車、金融、不動産、メディアなど様々な業界の顧客にAI技術提供し、多くのフィードバックを得て改善を続けています。
Nextremerにとっては人こそが最も重要な経営資源。これは、単にストレスなく働きやすいの環境を作るという事を意味するのではなく、各々の働きが最大限に組織の成果に繋がる環境を作っていくという事です。 《フレキシブルな開発環境》 Nextremerでは、開発において限定したプログラミング言語を限定するのではなく、フレキシブルに新しい技術を現場に導入することを推奨しています。エンジニアは、プログラミング言語だけでなく、ライブラリ、開発ツールなど、個人の裁量で決定することができます。 例えば、現在サービス開発の現場では主にJavaScriptやNode.jsをつかっていますが、とあるエンジニアが個人のテストツール等にCommon Lispや、Rust、一般的に機械学習に使われているPythonなどを取り入れたりしてます。 《現状維持は衰退の一方》 先端技術により新たな価値を生みだすためには、継続的なトライ&エラーが必要で、必然的にたくさん失敗をすることになります。革新的な成果を生むためには失敗はあって当然で、失敗することよりも、失敗をしつこく咎められることで次のトライができなくなってしまうことの方が遥かに影響が大きく致命的な問題です。 私たちはメンバー1人1人の能力の可能性を信じ「現状維持は衰退の一方」「悩む前にまずやってみよう」という価値観を持って、思い切ってトライし続けることを推奨しています。