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日本地図の町丁データは細かすぎる?アメリカ人エンジニアが町域データを作ってみた件

ナイトレイのエンジニアチームの仕事は様々。
WEBサービスの開発に携わるメンバーや、膨大な位置情報に関するデータを解析するエンジニア等々…

今回はナイトレイで地理空間解析エンジニアとして活躍しているアメリカ人エンジニア、ダニエルが社内ライトニングトーク(通称nLT)で発表してくれた町丁データについて、ご紹介したいと思います!

▼Qiita「町丁ポリゴンから町域ポリゴンを作ろう!」
https://qiita.com/biskwikman/items/b0166f62b7a0a97f7dbb


ダニエルはオーストラリアで都市計画家として働いていた時にGISで地図を作成していました。

日本で働いてみたい気持ちが元々あり、ナイトレイに応募する前には日本の国土地理院のデータを用いて市区町村別に“日本国籍を持っていない人の比率"を日本地図にデータで落とし込み、ビジュアライズしたことも!
このように、地図に様々なデータを反映させてビジュアライズするスキルはナイトレイの業務においてとても重要なため、即戦力としてジョインしてもらいました。

そんなダニエルがナイトレイの業務を行うなか、e-statからダウンロードできる町丁データについて「町丁データは細かすぎる場合があるので、町域単位でまとめてみた」と話をしてくれました。


例えば、「渋谷」だけで調べたいのに「渋谷1丁目、2丁目、3丁目」と分かれてしまいます…。

これをダニエルは町域ポリゴンを作成することによって「渋谷1丁目、2丁目、3丁目」を「渋谷」とまとめることにしたのです。

町丁から町域ポリゴンに変化させるには、都道府県によって町丁の名前システムが大きく異なるため、変化スクリプトにルールと例外が多くなり手順は難しいそう。

それでもダニエルがその方法について詳しくQiitaに書いてくれましたので、是非ご覧ください。

▼Qiita「町丁ポリゴンから町域ポリゴンを作ろう!」
https://qiita.com/biskwikman/items/b0166f62b7a0a97f7dbb


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