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株式会社No Limitにご応募頂く皆様へ 3つのポイントを抑えれば、選考通過できる!?

こんにちは!

No Limit 代表の瀬戸です!

ありがたいことに、wantedly閲覧ランキングTOP30にランキングインしたことにより、Wantedlyを通じて多くの方と面談・面接する機会を頂けるようになってきました。

弊社ページをご閲覧いただいた方、ご応募いただいた方に、御礼申し上げます。

今回の投稿では、面談前に少しは気になる「No Limitってどんな会社なのか?」「価値観・スタンスは?」「どんな人が求められているの?」といった疑問・気になることを少しでも払拭できればと思い、投稿に至っております。

No Limitの考え方、大事にしていることなど、まとめさせていただきました。

-弊社の面談スタンス-

Wantedlyでは、興味がある会社・求人が見つかれば、

“話を聞きにいきたい”というアクションをユーザの皆様は取ることができますよね!人にもよると思いますが、”話を聞きにいきたい”という言葉の裏には、“カジュアルに”や、”会社の雰囲気やどんな人が働いているのか”を感じてみたいという意味が込められていると思います。

そこで、私たちは、

就活・転職の面接のような、ただ一方的に求職者の方の力量を試す場ではなく、お互いがあくまでフラットに知り合う場であるという意識を心がけています。対応するのは私や、事業責任者レベルのメンバーですが、フォーマルな面接と捉えられないよう、話し方もスタンスも「カジュアル」です。

役職者たちが行う面談ということで恐縮される方もいらっしゃいますが、ベンチャーにおいて採用はもっとも重要な仕事の一つですし、また様々な方のお話を聞くことは我々の経験にもなりますので、緊張をすることはないですし、忖度も不要です。ありのままのあなたで当日お越しください。

1回の1回の出会いを、私たちは大切にします。

カジュアル面談で我々が話し合いたいと思っていることを整理しますと、

『将来やりたいこと、なりたい姿』『どんな人と働きたいか』『自分がどんな人間なのか』

3点に尽きると思っています。

これまでの過去や、やってきたこと、何かしらの実績についても大変興味がありますが、「将来やりたいこと・なりたい姿」について詳しくお聞きしたいです。

なぜなら、「会社として目指す未来と、今後やりたいこと」と「個人として目指す未来と、今後やりたいこと」のマッチング度合いを重要視しているからです。

やりたいことを仕事にできれば、うまくいかないことも、最初はできないことも根気強くPDCAサイクルを回し、必ずできるようになります。もしやりたいことではない場合、すぐに投げ出してしまうでしょう。

最初は、初めてのことばかりでも、仕事に慣れずに上手くいかないことが続いても、成長速度が落ちて不安が募っても、立ち上がる気持ちや、前に進む気持ちがあればOK!

弊社No Limitにいるのは、どうすれば成長できるかを一緒に考えてくれる先輩ばかりです。あなたが頑張る限り、私たちも見放しません^^

「どんな人と働きたいか」こちらも重要視しております。

難しい質問だと思いますので、この質問をする背景・意図からお話しします。そもそも会社は、複数のヒトから成り立っている組織です。

中には今まで出会ったことのないような人と一緒に仕事をしなければならないことも多々あります。その際に、思い描いていた理想とする上司や同僚と現実が大きく違うといった事態は是非避けたいところです。

なぜなら、社会人の退職理由の最上位が「職場の人間関係の悪化」という事実があります。仕事内容や業界問わず「上司と合わなかったから辞める」「同僚との関係が悪化したので退職した」という理由は後をたちません。それほど、一緒に働く「人」はとても重要な要素であり、お互いが気持ちよく働く環境作りにおいて必要なものだと考えております。

上記の理由から、弊社組織、チームとあなたとのミスマッチを防ぐため、理想とするチーム・組織をお聞かせ頂きたいです。

「あなた自身はどんな人ですか」これも答えるのが難しいですよね。面接のような、人に自分を伝える場面でもない限り振り返る機会なんて、あまりないですよね。長所や短所など、「自覚している性格」について、エントリーシートや面接で聞かれたとき、「そもそも、どう答えればいいの?」と悩む人も多いのではないでしょうか。

私たちが、この質問をさせていただく背景、知りたいことは2点です。

まず、1.「ご自身の性格を自覚しているのか」。そして、2.「自分自身を客観視できているかを知り、入社後に活躍できる人材かどうか」を見極めています。

自分自身を客観視する力は、入社後の活躍や成長にも影響するものだと考えております。「私はこんなところがダメだ」と短所のみにとらわれてしまう人は、自分の価値を発揮しにくいでしょうし。逆に、「自分はパーフェクト」と思っている場合も、入社後の成長を期待できません。そのため、私たちは、あなたが自分を客観視し、長所だけでなく、短所もあることを理解できているか、つまり、「自己認識・客観視する力」があるかどうかを見ています。

長々となり、大変恐縮ですが、ご一読いただき、ありがとうございました。

面談でお会いできることを楽しみにしております。

また、私個人の価値観、考え方を知りたい方は、私のtwitterをご覧ください。

かなりオープンに語っていますので、お読み頂ければ会社の現状や向かっている方向性についてご理解頂けると思います。

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