コスメ愛を仕事に生かす。壁を乗り越えたどり着いた「天職」とは


NOINで働く社員にインタビューを実施!今回話を聞いたのは、編集部で働く佐藤友里愛さん。「今の仕事が合っていて楽しい!」とうれしそうに話す彼女も、そこに行き着くまでには大きな壁にぶつかったといいます。どんな困難を乗り越え、現在どのような信念を持ち仕事と向き合っているかを伺ってきました。

◼️「コスメを売るだけじゃない」。NOINの方針に共感し入社を決意


ーーNOINに入社する前はどのような企業で働いていたのですか?

新卒で入社した金融機関に3年勤めていました。1年目は法人営業を、2年目は人事採用部にて新卒や中途採用に関わっていました。

ーーそこからどういった経緯でNOINに……?

元々コスメが大好きで。ですが、大学のゼミや父の影響もあり、就職は安定的な大手金融機関に決めました。

ところが、3年目を迎えて同期が次々と転職しはじめたときに、揺らいでしまったんですよね。自分の本当に好きなことに関わる道はどうなのかな……って。ですが、「絶対に転職したい」という強い気持ちもありませんでした。

そんな中、採用業務の中でWantedlyを使う機会があり、そのときにNOINの募集を見つけたのが出会いです。「気軽に話しにいける」ということだったので応募しました。

ーーコスメ好きということは、元々NOINのことは知っていたんですか?

はい!元々NOINのアプリを持っていて「最先端なことをしてるな」と思ってましたね。

ーーそこまで転職希望度は強くなかったんですよね。入社しようと思った決め手はどこだったんですか?

Wantedly経由で気軽に話しにいったとき、社長の思いを聞いてすぐに「ここに入社したい!」と思いました。

元々、Instagramのライブ配信で社内の様子やどういうことをしているのかは見たことがあったんです。実際に話を聞きにいくとイメージ通りの雰囲気でしたし、「ただコスメを販売するだけじゃない」という会社の方針がいいなと思ったんですよね。

ブランドだとその製品だけに限られてしまいますが、いろいろなコスメを取り扱っているところも魅力に感じました。

ーー佐藤さんはNOINで1番のコスメ好きといっても過言ではないと聞きました!コスメを好きになったきっかけは何だったんですか?

小さいときから「かわいくなりたい!」という強い思いを抱いており、小学生のころにはすでにコスメに手を伸ばしていました。

「かわいくなりたい」という思いの背景には、自分の顔を変えたいという強い気持ちがありまして。特に肌にコンプレックスを感じていたので、どうカバーすればキレイに見えるか研究に研究を重ねていましたね。

どんどんステキなコスメが登場するので、追求してもしても終わりがないところもコスメの持つ魅力だと思います。

元から自分の顔が好きだったらこの感情は抱かなかっただろうし、コンプレックスのおかげでこんなにコスメが好きになれたとも思っています。今は全部引っくるめて好きになれたので、好きなことを仕事にする道に飛び込んでよかったと思っています。

◼️今の仕事が自分に1番合っている。「ブランドの商品詳細を超えること」を目指し日々奮闘


ーーNOINに入社してからはどのような仕事を担当しているんですか?

実は最初、採用担当として入社したんですよ。

大きな組織である前職とはまったく異なるベンチャーでの採用にチャレンジしたものの、自分がこれまでやっていたことが全然役立てられなかったんです。この時期はかなり悩みましたし、いっぱいいっぱいになっていました。

周りに支えてもらいながらなんとか目標人数を達成し、採用が落ち着いたときに「武者修行で編集部に入ってみないか?」と言ってもらい、異動することになりました。

編集部の人たちを近くで見ていて「自分もやりたいな」と思っていたので、とてもうれしかったですね。

ーー編集部に異動してからは何を担当しているんですか?

NOINアプリとWebに載っている商品情報の拡充を担当しています。コスメ撮影のディレクションやスウォッチ撮影も私の仕事です。

NOIN上で販売しているコスメは基本的にすべて自社撮影をしており、商品情報も編集部にて記載しています。商品情報というのは、成分やどんなメイクに合うのか、色持ちはどれくらいなのか……といった部分です。

Instagramやレビュー記事はさまざまなアイテムを広く比較されていますが、商品詳細ページに必要なのは、1つの商品をどれだけ詳しく説明できるかです。

コスメ愛が溢れすぎてあれもこれもと伝えたくなってしまうので、たっぷり情報を詰め込める商品詳細ページの拡充業務が、私にはとても合っていると感じています。

ーー働くうえで大切にしているポリシーはありますか?

「ブランドの商品詳細を超えること」ですね。ブランドさんがあっと驚くような商品詳細を作りたいと思いながら、日々仕事に取り組んでいます。

ECは手にとって試せないからこそ、ユーザーさんが選びやすい伝え方をしなくてはいけません。なので、表現や正確さも心がけています。

あとは、「かわいくなりたい!コスメがほしい!でも一歩踏み出せない」という人に対して寄り添えたら……とも常に思っていますね。

ーー仕事をしていて楽しいと感じる瞬間はどんなときですか?

いつも楽しいですが、新商品が入ってきたときは特にワクワクします!

この商品の魅力をどれだけ引き出せるかは、自分の見せ方・並べ方・配置のディレクションにかかっていると考えると、毎回燃えますね。

ーー逆に大変なことはありますか?

魅力的な商品がきたらいち早く取り掛かりたいと思うのですが、人数が少ないので、想いの強さに仕事の早さが追いつかなくて……。大変なことというか、悩みです。

◼️NOINは「意思を持って働いている人」ばかり!


ーー働いていて、NOINにはどんな社員が多いと感じますか?

思いが強い人が多いですね。仕事に対して適当な姿勢の人はいないです。「こういうことがやりたいからNOINで働いている」と、しっかり目標を持っている人ばかりだと思います。

個人的には、社長の一言でガラリと方向性が変わることもあるので、社長との意思疎通ができる人、共感して一致団結して進んでいける人が合っているなと感じます。

◼️知識をつけ、よりコスメの魅力を深く伝えたい


ーー今後のキャリアについてはどう考えていますか?

現在担当している商品詳細の拡充は、今の方法が最適解ではないと思っているんです。なので、よりよくするためにどんどん工夫をしていきたいと思っています。

また、専門的な知識を身につけて、商品詳細ページも写真もよくしていきたいですね。検定をとったり色や配置のロジックを勉強したり、まだまだできることがたくさんあると思っています。

代表は「専門学校も行きたかったら行っていいよ」と言ってくれているんです。今後はさらに自分自身をパワーアップさせ、NOINに貢献していきたいと思います!

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