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株式会社テラスカイ、ノンピのランチケータリングを通して「食べる楽しさ」を実感。〜社内コミュニケーションスペースで社員の満足度向上〜

こんにちは、広報の坂本です。

ノンピは、nonpi foodboxの他にも様々なフードサービスを展開しており、

法人向けに現地調理をしない美味しいランチをお届けするランチケータリングも提供しております。

今回、株式会社テラスカイ様へコミュニケーションスペースの利用状況やノンピランチの率直な感想について社内カフェの構築を担当した部署に所属する、新井様・北澤様にインタビューいたしました。

株式会社テラスカイ経営企画本部 /新井様・北澤様


コロナで変わった働き方について

新井様:弊社は新型コロナウイルス感染拡大の第一波の時期、2020年4月1日から全社員の在宅勤務を行いました。その後制度を整え、今現在はチームの裁量に応じて在宅か出社か、効率的な働き方を選択する方式となっています。エンジニアが所属する部署の場合、出社率は低めですし、営業や管理系は曜日や日数を決めて出社するなど、チームそれぞれですね。

リモートワーク制度を導入し、社員の方の反応や工夫していること

北澤様:制度が整ったことにより、ワークライフバランスの面で喜ぶ社員が多い印象です。業務に関してはクラウドの会社ということもあり、在宅勤務が始まっても業務上の大きな支障はありませんでした。
ただ一方で、リモートワークとなりコミュニケーションという点では不安がありました。そういった中で若手社員の企画で、ライトニングトークイベントを新しく始めるなど、コミュニケーションを取る工夫をしています。会社としても、リモートワーク中でもコミュニケーションが活性化するための仕組みや制度の必要性を感じています。


社内ランチを始めたきっかけ

新井様:ビジネスビルにオフィスを構えていると食事のために外に出るのが億劫で、さらに忙しいとコンビニで済ませがちで、栄養が偏ってしまいます。社員の健康面を考え、栄養バランスのとれた良質なランチを提供したいという構想をずっと持っていました。
実際に社内ランチをスタートしたのは、2018年5月に現在のオフィスに移転したことがきっかけです。
現在のオフィスは18階ビルの3フロアを使用しており、社名の「テラスカイ」にちなみ、15階は「テラ/大地」、17階は「スカイ/空」、真ん中の階である16階は「ホライゾン/地平線」をコンセプトとしています。そして、3フロアに分かれてもそれぞれの階の社員が気軽にコミュニケーションを取れるような場所として、16階に100席ほどのコミュニケーションスペース「ホライゾンラウンジ」を設け、そこにケータリングランチを提供する設備を整えました。カフェや卓球台なども設置し、お昼以外にも自由に利用されています。


ノンピ ランチをお選びいただいた理由

新井様:移転当初、社内ランチを始めた時は別の企業さんにお願いをしておりましたが、移転後に一段落したあたりから、より社員の健康や要望に沿った場所にしたいという想いで、ホライゾンラウンジの改革を決めました。一度は厨房を構えて、作りたてのごはんを提供することも検討しましたが、スペースの問題やビルの制約もあり断念しました。
そのタイミングで、ノンピさんよりランチケータリングのご提案をいただきました。実は以前に検討したこともあったのですが、その時よりもクオリティがグレードアップしていることや様々なオペレーションが整っていることを感じたので、再度検討することになりました。

試食させていただきましたが、調理されたものを持ってきていただいているとは思えないくらい本当に美味しかったです。ひと言で、感動しました。ケータリングと聞くと揚げ物が中心なことが多い印象ですが、野菜もあって味と栄養バランスの両方のクオリティが高いと感じました。これを外へ移動せずに社内で食べられることは嬉しいですね。食堂という形はいっぱいありますが、クオリティが担保されたケータリングを主としたところはなかなかなく、様々な選択肢がある中で妥協せずにノンピさんを選ぶことができました。


導入してみての感想や社員さんの声

新井様:運営側としては、ノンピの方と密にコミュニケーションが取れており、改善対応も早いので非常に助かっていますし、社員の満足度も高いと感じてます。

北澤様:私は、ノンピさんのランチケータリングが始まってからの入社でしたが、以前のランチよりも質が上がって嬉しいという声や、利用者も増えたという話をよく聞きます。

私自身、前職ではコンビニの利用が多かったのですが、ノンピさんのランチは栄養バランスの良い食事が日替わりで、かつ社内で利用できるため、味・健康面・利便性のすべてが上回っていて、「食べない理由がない」です!

また、ノンピのスタッフさんの元気な挨拶や造花による提供スペースのおしゃれな装飾など、ただ料理を提供するだけでなく、“ランチを通してハピネスを届けたい”という姿勢がすごく伝わってきて、「食べる楽しさ」を提供してくれています。この楽しさが自身の業務のモチベーションにもつながっていると感じます。


食事に関する福利厚生について

北澤様:テラスカイではランチ以外にも、オフィスグリコや社内カフェの導入をしています。これらの導入も、ホライゾンラウンジを盛り上げて社員同士のコミュニケーション活性化させたいという思いからです。また、今年は人が集まっての忘年会はできないので、ノンピさんのオンライン飲み会セットを利用した部署もあります。165人が参加し、とても盛り上がったと聞いています。

ノンピ ランチをおすすめしたい企業

新井様:調理設備を整えるには準備に時間も費用もかかるので、現時点で調理設備のない企業さんに是非おすすめしたいです。社員同士の会話も増えるので、コミュニケーションを重要視したい企業さんにもいいと思います。

北澤様:ノンピさんはランチを提供するケータリング企業の中で、料理クオリティやコンセプト、サービスの質の面において、随一だと感じています。そのため、ランチ提供により社員満足度を上げたいと考えている企業さんに最適だと思います。


ノンピにご期待いただいていることはありますか?今後のサービスの参考にさせていただきたいです。

新井様:専用サイトで食数変更などできる仕組みになると聞いたので、これが実現すると嬉しいです。現状はノンピさんとコミュニケーションが密に取れているので急ぐ問題ではないのですが、今後のアップデートが楽しみです。

北澤様:現状は食数の管理をしてくださっているので食事が残ることは少ないのですが、今後はフードロスの取り組みがあるといいと思います。自社のランチで社会貢献活動ができるといいですね。

−いただいたご意見を元に専用サイトの改善や、フードロスなどの環境問題などへ積極的に取り組んでいきたいです。

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今回、株式会社テラスカイ様にインタビューさせていただき、「社員同士のコミュニケーション」を大事にしたホライゾンラウンジに込める想いを感じました。新井様、北澤様、ありがとうございました。

社員食堂は、時代と共に考え方も変わってきています。
安くて空腹満たすだけの『社食1.0』から社員の健康に軸足を置いた『社食2.0』、その先の社内コミュニケーションを促しイノベーションを創出する場としての『社食3.0』へ。

そして、ノンピは社内カフェの設置に加えてキッチンを持たないランチケータリングを『社食4.0』という新しいフェーズで捉えて注力していきます。
社員の満足度を上げてアウトプットを高めたいと思っている企業様、コロナの影響で新しい働き方やオフィスのあり方を検討してる企業様、「食」というツールを介してコミュニケーションを構築していきませんか。

是非ノンピにおまかせください。

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◆株式会社ノンピ「ランチケータリング」に関するお問い合わせ
メール:info@nonpi.com
電話:03-5725-8905(営業時間10:00~18:00)

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〜「食の可能性を「探求変革」することで世界に笑顔をふやしていく」〜
ノンピランチをご利用いただく企業様だけでなくその先のクライアントさん、ユーザーへも笑顔を広げていきたいと思ってます。

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