時間軸と価値提供の大きさについて

たくさんのサービスがある中で、時間軸がそれぞれ違うなと最近よく思います。

スケールまでの道のりや、またLTV的な観点ではなく、そのサービスが本当に顧客にとって価値提供できたかを証明するまでの時間軸のことを指しています。

aとA2つの価値提供があったとして、

aが小粒で比較的頻度高く価値提供できるものとして、Aが大粒で比較的頻度少ないが大きな価値提供できるものとして。

例えばレストランなどでご飯を食べたとき、ここは旨い!と感じると、aを提供でき、

その後もaを提供し続けられる。

逆に例えば塾だったり家庭教師だったりすると教え方が上手・理解できた!

先生にコーチングをしてもらった!などはaに当てはまりますが、その次の価値提供は受験に合格するだったりとAになります。

こんな感じでサービス価値の大きさで分けると以下のように分類できる気がします。

①頻度多い価値提供(小)

a → a → a → a→ a → a → a

②頻度少ない価値提供(大)

・・・・・・・・!A!

③頻度多めからの頻度少ない大の提供

a → a → a →A→ a → a → A

よりユーザーの方に満足してもらうには③を意識して設計する必要があると思います。

①の場合は、感動度合いが徐々に慣れへと入るのでそこにうまくサプライズ要素を盛り込めるか。

②の場合は、見えない分初回のハードルが高くそもそも分母が少なくなってしまう印象だが、流入さえすればその後はAまで基本続く(Aの結果がどうであれ)

小さな幸せと大きなサプライズを上手く混ぜ合わせられるようなサービスにNoSchoolもしたいと思います。

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