What we do

人材不足が叫ばれる中 果たして「出会い」だけに情熱を傾けて 出会ったあとの「働き続けられる組織づくり」を なおざりにしていいのでしょうか? 株式会社OKANは「働く毎日を豊かに」 をフィロソフィーに働き続けられる環境をつくります。 中でも職場で日常的に起こる問題に着目しソリューションを提供しています。 例えば、ぷち社食サービス「オフィスおかん」。 からだにいいお惣菜を安価に提供することで健康的で働き続けやすく。 お惣菜を持ち帰れるので家庭と仕事の両立を助けて働き続けやすく。 ぷち社食のまわりでコミュニケーションが生まれ働き続けやすく。 様々な問題を解決することで多くの会社さまに導入していただいております。 今後は社食以外のアプローチでも 働く毎日に起こる問題を解決し 働き続けられる環境をつくります。 働くの「つづく」を「つくる」、日本のおかんのような企業に

Why we do

◆◆ 働く人のライフスタイルを豊かにする ◆◆ 株式会社OKANは、「働く人のライフスタイルを豊かにする」をミッション・ステートメントに、自身の健康状態、家庭との両立、 同僚との関係、職場環境など「働きつづけられなくなる」理由である「ハイジーンファクター」に特化し、問題特定から改善・解決 までの支援サービスを企業向けに提供しています。 なぜか? たとえ運命的な出会いだったとしても 想像もしていなかった理由で別れてしまう。 これ、仕事の話です。 せっかく素晴らしい人材と出会っても、自身の健康状態、家庭との両立、同僚との関係、職場環境など、働きがいとは違う「そんなことで?」という理由で、仕事を辞めざるをえないことが今の日本社会では増えています。 「働く」時間=人生の1/3。 多くの人が、これだけの時間を「働く」ことに使うと言われています。つまり、睡眠時間を除けば、起きている時間の半分は「働く」ために費やしているということ。「働く」時間の良し悪しは、人生そのものに大きく影響を与えます。 代表の沢木は、新卒で入社したコンサルティング会社で月400時間以上働いていました。やりがいのある仕事やスピード感に、充実感を持って働いていた一方で、次第に健康を害し、仕事を休むことを余儀なくされました。その一番の理由が、「食」でした。業務時間を捻出するために、きちんとした食事を取ることなくお菓子で空腹を満たすことが常態化していたのです。沢木の例だけでなく、どんなにやりがいがある仕事に就いて、理想の仲間と働けていても、健康状態を理由に休職や退職に追い込まれる状況が、以前に増して増えてきていると感じます。さらにこういった問題は、健康だけでなく、育児、介護、プライベートとの両立など、様々な要素との兼ね合いによって生じていると考えられます。 私たちは、これまで働くために犠牲にされてきた健康・育児・介護などとの両立を可能にする仕組みを作り、これを企業に浸透させていくことで、企業の意識や行動の変容を促し、社会に貢献していきたいと考えています。 人材不足が深刻である日本における企業課題と社会課題の 解決に取り組み、「働きつづけられる」社会を実現することを目指します。

How we do

企業様でお惣菜を提供している最新型の自販機です
◆◆ ミッションを実現する手段 ◆◆ 【 ぷち社食サービス「オフィスおかん」】 食生活の支援を通して、働く人と企業に起こる様々な問題を解決する『オフィスおかん』は、オフィスに冷蔵庫・専用ボックスを設置し、従業員の方が1品100円で健康的な食事を購入できる、サービスです。 全国のお惣菜メーカーと提携し、オフィスおかんオリジナルの美味しく健康的なお惣菜を毎月ご提供しています。納品作業も弊社で実施するため、担当の方も手間要らず。圧倒的な従業員満足度で、経営層からも喜びの声をいただいています!従業員、総務担当、そして経営層、と企業で働く多くの人が嬉しいサービス、それがオフィスおかんです。 【ハイジーンファクター改善サービス「ハイジ」】 「働きつづけられない」理由を数値化し原因と優先順位を明確に 人材不足が深刻な日本、そして離職理由の8割がハイジーンファクターである日本において、ハイジーンファクター への投資は経営上とても重要なことです。しかし日本では、ハイジーンファクターに特化して調査・分析するサービ スがありませんでした。 日本でもハイジーンファクターに投資する文化を作りたい。そしてその投資が適切に行える 支援サービスを作りたい。その想いを込め「ハイジーンファクター」にちなんで「ハイジ」というサービスを作りました。 ハイジは、「働きつづけられない」理由となっているハイジーンファクターを12要素に分解し、それぞれの現状を数 値化することで、改善すべき問題の原因と、その優先順位を明確にする、調査・分析サービスです。 ◆◆ 私たちの価値観 ◆◆ 私たちはオフィスおかんやハイジをツールとして、働く人のライフスタイルを豊かにしたいと考えています。そのために、以下のような価値観を大切にしながら事業作り、組織作りを行なっています。 【我々の価値観①】ミッションファースト 私たちはミッションを実現するために、常に意思決定の中心に「ミッション」を置いています。 【我々の価値観②】圧倒的当事者意識 各々の仕事だけでなく、事業・会社に対する圧倒的な当事者意識を求めます。事業成長に寄与するための自己成長や、他者の成長に対するコミットメント。未知へのチャレンジやリーダーシップ。そして自己の責任範囲を積極的に拡大していく姿勢を大切にしています。 【我々の価値観③】健全な衝突 ミッション実現に向けて事業・会社を発展させるためには、意見の衝突も時には必要です。そのために、互いに誠実に向き合い信頼関係すること、その上で、自他の主張を理解しきる・伝えきることを重視しています。 ◆◆ 組織の考え方 ◆◆ OKANでは意思決定を各メンバーが主体的に行うことができるよう、「マネージャーという概念を廃止」し、「情報の透明性の担保」に注力しながら「性善説に基づいた組織運営」をしています。 【マネージャーの廃止】 株式会社OKANはフラットで、上下関係がありません。セールス、マーケティングなど領域単位でグループには分かれていますが、各グループには「管理職」が存在せず、メンバーに最大限権限委譲されています。メンバーで判断できないものは、グループ全体、またはグループリード間の議論を通じて意思決定しています。 【情報の透明性の担保】 メンバーの日報や、各ミーティングの議事録、会社の預金残高に至るまで、各自が欲しい情報を取得できる環境を作っています。知らなかった、聞いていないなど、前提がずれた状態で議論をしないよう、あらかじめ極力情報量を揃えた上で、仕事をしています。 【性善説に基づいた組織運営】 ミッションファーストの概念に基づき、各メンバーが効率的かつ自主的に仕事をすることを求められる環境のため、非合理的な承認フローなどは極力なくしています。 例えば、突発的に生じた事情で勤務時間を変更したい場合や、在宅勤務が必要になった場合には、誰かの承認を得るのではなく、社内チャットツールで報告することで業務時間・場所などを変更することができます。