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『オンサイトの管理本部が語る!ビジネスをする上で大切な3つの視点とは?~21卒の内定者が入社前にインタビューしてみた~その6』

こんにちは!
オンサイト株式会社21卒内定者の塚本です。
このシリーズでは、実際に僕がオンサイトについて知りたいことを先輩社員にどんどんインタビューしていきます!

6回目となる今回は、オンサイトの屋台骨をささえる管理本部の秋山さんに、ビジネスをする上で大切にしていることについてインタビューしました!

塚本:秋山さん、お久しぶりです!

秋山:久しぶり〜

塚本:今日は、秋山さんの仕事の流儀についてインタビューさせていただきます。

秋山:なるほど、、、
ちょっと恥ずかしいんだけど(笑)

塚本:期待してます(笑)

秋山晃太朗(あきやま・こうたろう)
2019年4月にオンサイトに入社。
管理本部にてバックオフィス全般の業務に従事。
いわゆる「なんでも屋」という立場で終わらず、予実管理や事業計画立案といった経営判断に
重要な業務もこなすなど攻めの管理本部を標榜し日々業務に邁進中。税理士の顔も持つ。

会社の仕組みを作る戦略管理本部

( ↑ zoomでのインタビューの様子)


塚本:では、秋山さんの実際の仕事内容について教えてください。

秋山:僕はバックオフィス全般を任されているよ。
具体的にいうと、主に経理、労務、財務、人事、法務をしているよ。

塚本:なるほど!
一つ一つ聞いてもいいですか?

秋山:経理は、帳簿の作成や会計の入力、決算データを作るなど、お金の流れに関連する出来事を記録して管理する仕事のこと。
財務では、経理でまとめた帳簿や決算書をもとに、会社の資金繰りや予算管理、資金調達、余裕資金の計画を行っている。
労務は、給与計算や勤怠管理、保険手続きや休暇の取得方法の対応などをしていて、
人事では主に採用の段取りを作っていて、面接の構成や、売上目標から逆算して採用人数を決めたりしているよ。
法務は主に契約書のチェックや作成をしている。

塚本:すごい仕事量ですね(笑)
その中でも特に力を入れている仕事はなんですか。

秋山:財務かな。
財務は、業務内容としては、数字上での経営をしているイメージで考えて欲しい。トップの描く未来図が絵に描いた餅に終わらないよう、そこから数字上で計画を立てて、社員が実現可能と思える道筋を立てる。そして会社の資産状況等を見ながら、借入のタイミング、お金をどうやって回していくか、そこから資金を増やすためにはどれくらい売り上げが必要で、どうキープしていけば良いかなどを戦略立てるんだ。

塚本:なるほど、戦略まで行っているんですね。
経営者みたいですね!

秋山:そうだね、そのような気持ちで取り組んでいる。
一番オンサイトをJIBUNGOTO化して考えなければならない立場だと思っているよ。

ビジネスをする上で大切な3つの視点


塚本:秋山さんが仕事をする上で意識していることはありますか?

秋山:僕は3つの視点を意識しているよ。
聞いたことあるんじゃないかな、鳥の目、虫の目、魚の目の3つなんだけど。

塚本:なんとなくあります。
詳しく教えてください!

秋山:まずは鳥の目
鳥は空の上から全体像を見ることができる、つまり物事を俯瞰する視点のことを言うよ。
例えばさっきの、財務として数字上で計画を立てる際に使っている。俯瞰することで、現在の位置、目的地、目的地までのルートがわかるので、正しく逆算できて有用な計画が立てられるんだ。
また、会社の現状分析をする際にも使っていて、会社全体の財務数値や案件別の損益などから事業としての改善点を洗い出し、経営層の意思決定が的確かつ迅速に行えるような提案もしている。こういったように、全体像を把握するのに不可欠な視点なんだ。

塚本:なるほど!
必ず持っておきたい視点ですね。
虫の目は?

秋山:虫の目は、地面に近いところにいる虫のように、物事の細部を詳細にみる視点のことだよ。現場において、様々な課題に対して要因分析ができる視点とも言えるね。現場の視点としても考えられるかな。全体を構成するのは細かい一部の集合体であって、全体を俯瞰してざっくり見ることと同じくらい、一部分にフォーカスして見ることも重要なんだ。
例えば、売上が上がっていかないという問題が起きた場合に、その問題特定をする必要があるよね。問題というのは、なぜそれが起きているのか、原因はどんな構成要素によってもたらされているのか、どういう条件で発生するのか、細かく掘り下げることで発見することができる。

塚本:なるほど!
鳥の目だけでは把握できないものが見えるのですね。
では魚の目はなんですか?

秋山:魚は潮の流れを読むことができるよね。この特徴を活かした能力で、つまり時代や市場の流れを読み、これから起きる先のことをみる視点のことだよ。
鳥の目と虫の目を持っていても、時代の変化を感じ取れないと方向性を間違ってしまうよね。時代の流れが速い現代において、とても重要視されている視点だよ。
僕としては、他社の取り組みや財務戦略を常にチェックし、自社に取り入れらるところはないかであったり、世間の情報を積極的にインプットしているよ。

そして、この3つの視点はコンサルタントにも欠かせない視点だと思っている。
JIBUNGOTOを体現する上で、多角的にクライアントの事業を見ることによって、より本質的な提案ができるようになると思うんだよね。

塚本:確かにそうですね。
クライアント以上にクライアントの成功を考え抜いてこそのJIBUNGOTOですね。

3つの視点はオンサイトで自然と身についた


塚本:秋山さんはどういった経緯でオンサイトに入社したんですか?

秋山:もともと税理士法人で2年間ほどオンサイトを担当していて、事情により担当を離れることになったんだけど、その後、社長より誘ってもらって。実家も会社をやってて、そこを継ぐことも考えてたから、社長からも人事や労務も含めて経験を積むことは将来、会社を経営するにあたり非常に役に立つんじゃないかということで(笑)。僕も税理士ではなく中の人の視点から会社を見たかったから面白そうだなと思って結構あっさり入社を決めたんだ。
人事はまずは外見も大事だなということでこんな感じに(笑)

塚本:なるほど…!僕たちの代の企業説明会の時には黒髪で落ち着いている印象だったからこそ、その髪色になった理由が実は気になっていたんです(笑)とても似合っています!
先ほど話してくださった3つの視点はいつ頃身につけられたのですか?

秋山:オンサイトで働きだしてからだよ。
逆にオンサイトじゃ、この視点を持っていないとうまく回らないよ!

塚本:そうなんですね!
前職と働き方が大きく変わったんですか?

秋山:かなり変わったよ。
前職の税理士法人勤務では、きちんと管理されてるか、いわゆる数字だけ見てればよかったんだ。あくまでクライアントの経理担当者との関係を築けば良いみたいなところもあったしね。
でもオンサイトにコミットしてからは、会計・税務だけではなくバックオフィス全般の業務をすることになった。だからお金以外にも、人や会社がどう動きどう回っているかを把握し、その適正化をイメージに入れることが必要になったんだ。また、管理部門として経営判断に関わる立場だから、全てを網羅する勢いで、オンサイトをより成長できる組織にするにはどうすれば良いのかを日々考えている。こんな環境で身につかないわけがないよ!(笑)
結局はコンサルタントも一緒で、このレベルでクライアントに対して日々向き合うことになるからね。

塚本:なるほど!
では、オンサイトにコミットすることで3つの視点は身につく、という認識でよろしいでしょうか?(笑)

秋山:まあ、そゆこと(笑)

学びのまとめ

今回は、秋山さんの仕事の流儀である、3つの視点について学びました。
鳥の目で全体を把握し、虫の目で細部を詳細に、そして魚の目で市場の流れを掴む。このように多角的に事業を見ることにより、初めてクライアントを成功に導くことができる。
まさに、JIBUNGOTOの本質に触れたような気がします。

僕もオンサイトで3つの視点をいち早く手に入れ、クライアントを、オンサイトを、そして自分の人生を、成功に導いてみせます。

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