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『オンサイトのクリエイティブディレクターが語る、webデザインの真髄とは?!~21卒の内定者が入社前にインタビューしてみた~その7』

こんにちは!
オンサイト株式会社21卒内定者の塚本です。

このシリーズでは、実際に僕がオンサイトについて知りたいことを先輩社員にどんどんインタビューしていきます!
7回目となる今回は、オンサイトのクリエイティブディレクター檀さんに、webデザインについて語ってもらいました!

塚本:初めまして!

檀:初めまして〜

塚本:今日は、檀さんの仕事の流儀についてインタビューさせていただきます!

檀:なるほど、語るのは得意です!笑

塚本:とても心強いです。笑

檀朝子(だん・あさこ)
新卒から15年以上デザイナー/ディレクターとして3社を経験。
2018年5月にオンサイトに入社。
クリエイティブ案件全般のコントロール、アートディレクション、自社開発サービスPJなどがメイン
業務。

最大の価値を届けるクリエイティブディレクション


塚本:檀さんは普段どんな仕事をしているんですか?

檀:オンサイトのクリエイティブディレクターをやっています。
オンサイトの制作全般に関して関わる立場だね〜。
受託や自社サービスの制作ディレクション、パートナー会社の新規開拓、制作物のクオリティコントロールとかが主な業務だね。

塚本:責任重大ですね!
制作のクオリティコントロールって具体的に何をしていますか?

檀:制作作業者に指示出しする立場の人が複数いるから、「誰が、誰に」作らせても一定以上の水準を保つような仕組み作りかな。
指示を出す側が用意するべき情報、制作する側がチェックする技術的なポイントをまとめてリスト化して、それに沿って作ることで、人によって品質がばらつくのを防いでる。
担当者によって品質が違うっていうのは、お客さんにとって絶対いいことではないからね。

塚本:なるほど。
仕組み化によってクライアントに提供できる価値を最大限高めるってことですね!

檀:仕組み化もそうだけど、そのために能力の高いデザイナーを確保することにも注力してるよ。
結局は作る人が上手くないといいものできないからね〜笑

デザインの持つ力でプロジェクトに貢献する

塚本:なるほど!
安定した制作の裏には、そんな工夫があったんですね。
檀さんがデザインする上で気をつけていることはありますか?

檀:直感的であること、ケースバイケースで目的に合ったデザインやUIにすること、デザインで持てる部分を最大化すること。

塚本:お洒落に仕上げること、は入ってないんですね。
どういう意味ですか?

檀:お洒落なのは当たり前の大前提としてだよ!笑
デザインっていうのは世の中と人をつなぐインターフェースだから、まずストレスなく使えないといけないよね。
あとはサイトの性質によってUIや重視するポイントも変える。
どんなケースでも当てはまる唯一の正解!みたいなデザインはないからね〜。

塚本:なるほど、、、
デザインの持てる部分を最大化するっていうのは?

檀:デザインっていうのはそれ単体で存在するものではなくて、商品やサービスを一番魅力的に見せるためにあるんだよね。
モノを売るためには「そもそも商品の品質」「価格」「デザイン」とか色んな要素があるわけで、それぞれが手を取り合って最終的に魅力的なパッケージに仕上げていく。

デザインがいくら良くても商品の品質を上げることはできないけど、
すごくいいプロダクトなのにデザインがしょぼくて売れなかったり、価格が高いものでもデザインでその価格に納得感を出させたりすることが可能だと思う。
それが「デザインの持てる部分」かな。

WEBデザインは技術と芸術の融合!?


塚本:なるほど。
デザインってただの芸術作品ではないんですね。

檀:そうそうー。
私はデザインって芸術と技術のちょうど中間だと思ってる。

塚本:なるほど、深そうなお言葉が。
どういうことですか?

檀:芸術っていうのは積み重ねることができなくて、その人にしか生み出せないもの。
例えば、ダヴィンチが死んでも、その弟子は同じものを作れないもんね。
だから絵画や彫刻は、何百年も前に作られたものと今のものは技術的に差がない。

逆に技術は完全に後世に受け継ぐことができるから、新しくなるほどどんどん洗練されていくはず。
車とか飛行機なんかはそうだよね。
昔に比べて今の車は音も静かだし燃費もいいよね。

塚本:なるほど。
技術は積み重なって進化するイメージがありますが、芸術は個々の感性に依存するイメージがあるので、今までの積み重なりというわけではなさそうです。

檀:そうだねー。
デザインは感性半分、知識やセオリーのロジカル半分だね。
特にwebデザインは技術の側面が強いから、知識はすごく大事だね。

10年前に比べて今のサイトって全体的に洗練されてるけど、それはグラフィックソフトの進化だったり、ブラウザや言語の表現力が広がったせいもあるしね。
ツールが進化すれば全体が底上げされるのも、芸術とデザインの違いだね〜。

刺激的なオンサイトの日々


塚本:そんな檀さんが、オンサイトというキャリアを選んだ理由はなんですか?

檀:そもそも入社した理由?
なら田中さんが面接官だったからかな〜。
話が上手いし、正直に話してくれるから入社後のイメージが湧きやすいし、この人の下で働けるなら面白そうだなって思った笑

塚本:また田中さんの名前が笑

▼以下の記事で田中さんの人物像について触れています。
◼️click‼︎『オンサイトエンジニアの可能性は無限大!?~21卒の内定者が入社前にインタビューしてみた~その5』

塚本:実際に入社してみてどうでしたか?

檀:面白いよ!笑
入社して驚いたのは、とにかく裁量が大きいことかな。
与えられたミッションに対するアプローチ方法は個々が考えて決めていい、みたいなところがあるから、私には合ってる。
やり方を細かく指定されるのが苦手だから…笑

会社としてのフットワークも軽いし、「昨日までやってたからっていう理由で今日も同じことをやる」がないね。
手癖でできる仕事って退屈になっちゃうから、次々に新しい仕事が生まれる環境は楽しい。

塚本:なるほど、それはいいですね。
常にいい感じの緊張感があるんですね!

檀:そうだね〜。
出来ることを80の力でやっていても面白くないし、そのうち天井が80になっちゃうからね。
120で毎日やっていれば、そのうち120が自分の100になるから。

塚本:刺激的な日常ですね笑

檀:うん。
オンサイトはプロジェクトごとにチームが組まれるんだけど、チームメンバーはそれぞれの職種のプロだからね。
コンサル、エンジニア、QA(品質管理者)、それぞれが知見を持ち寄ってプロジェクトを動かすから、勉強になるし面白い。
クライアントもリテラシーの高いお客さんが多いし、オンサイトの仕事はルーティンワークがほぼないから、毎回刺激的だね〜。
毎日が「なるほど」の連続だよ。

塚本:なるほど!
そういや僕も今日のインタビュー、毎回「なるほど」って言っていたような、、、

まとめ

今回は、クリエイティブディレクターの檀さんに、デザインの本質について学びました。
独りよがりなデザインではダメで、常にクライアントの目的を見つめながら仕事をする。
この教えは、デザイナーだけでなく、どの社会人にも通ずると思います。
課題の本質にアプローチするのであれば、オンサイトは手段を問いません。

来年は僕もコンサルタントとして、先人が今まで積み上げてきたTIPSという名の技術、そして自らのセンス(?)という名の芸術で、クライアントの成功をデザインしていきます。

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