【社員紹介vol.4】ONE MEDIAのビジネスサイドを統括。及川和宏の考える「カルチャーとしてのONE MEDIA」とは

ONE MEDIAには全員で前に進んでいく感覚がある

ONE MEDIA社員紹介の第6弾は、代表明石の前職の後輩であり、ONE MEDIAのビジネスサイドを統括する及川和宏。ファッション誌やカルチャー誌を読み育った幼少期から、Webマガジンを運営した学生時代を経て、Web事業の会社で明石と出会うことになる。

広告営業、ビジネス開発、経営企画と多岐にわたる活躍を見せる及川。ONE MEDIAという会社をあえて「戦場」と称した理由とはーー。目指す未来や、必要とされる人材像を聞いた。

「ビジネスサイドをお前に預けたい」先輩・明石からのラブコール

学生時代にファッション系Webマガジンの制作をしていた及川。幼少期より、姉の影響でファッション誌やカルチャー誌を読み育った背景もあり、自分で情報をアウトプットし、それをビジネスとする仕事を志した。最終的にWebでの事業を手広く手がける会社に入社。ここでONE MEDIA代表の明石と出会うことになる。

「内定者研修のメンターが明石だったんです。10人ほど内定者が居る中で、なぜか僕だけに名刺を渡してきて。そのあと連絡してみたらシカトされたんですけどね。」と笑顔を覗かせる。実際に入社してみると、明石と及川は同じ部署で、同じWebプロデューサーという仕事。二人は先輩後輩関係となり、仕事、プライベートを問わず仲の良い関係に。

及川は入社2年目にして、Webメディアの責任者に抜擢される。いきなりの展開に戸惑いながらも、周りの助けもありトントン拍子に成果を伸ばしていった。

「チャレンジすることが少なくなっていた頃に、高校の同級生の映像クリエイターと再会して、一緒に動画を絡めたメディアキャンペーンに挑戦してみたんです。そうしたら、それがとても上手くいって、動画の可能性を強く感じました。」

その後、親会社のベンチャーキャピタルへ出向。同時期に明石もONE MEDIA前身となるSpotwrightを立ち上げており、共にベンチャーに関わることから、更に頻繁にコミュニケーションを取るようなっていた。及川がONE MEDIAに入社したタイミングは2017年の12月だが、実は立ち上げ当初からSpotwrightのオフィスの鍵を持ち、メンバーとも深く関わり合っていたのである。

ONE MEDIAで一緒に働きたいという話は常に明石からされていた。最後に口説かれた場所はULTRA JAPAN。

「ビジネスサイドや資金調達をお前に預けたい。一緒に会社を大きくしたい。」

明石と昔から共に歩んできた及川。ONE MEDIAという会社の事業やビジョンにも期待を寄せており、迷いは一切なかった。

「図太いものを目指す」時間をかけて仕込む、組織とビジネス

及川は明石の言葉通り、ビジネスサイドにおいて大車輪の活躍。広告営業、ビジネス開発、経営企画とその業務の幅は多岐にわたる。特にベンチャー企業であるONE MEDIAにとって、ビジネス開発や経営企画は、分かりやすくすぐに成果が出ない領域である。だからこそ、時間をかけてやっていくと及川は言う。

「外から見ている以上に、制度やワークフローが整理されていない部分がある。ベンチャー企業だから当然なのですが、こういった部分は組織として図太いものを目指して、時間をかけて構築していきたいですね。」

印象に残っている案件に2018年1月の資金調達を挙げた及川。明石と密にコミュニケーションを取り続け、ベンチャーキャピタルでの経験を最大限に活かし、投資家へのアタックを行っていった。

「当時は会社の良さがイマイチ伝わっていないなと感じていました。料理で例えると、食材は最高なのに、出来上がった料理が普通、みたいな。そこで、創意工夫をしながら創業からの事業実績や、これから目指す事業のヴィジョンや成長戦略の棚卸しを明石と一緒に時間をかけて行った結果、うまく調達まで繋げられましたね。」

これまで多くの高品質な動画を配信してきたONE MEDIAだったが、メディアのミッションステートメントを確立したのは最近。ここにはビジネスサイドの及川、そして編集長の疋田のジョインが大きく作用しており、マネタイズの面やメディアの影響力を大きく伸ばすキッカケとなった。

全員で前に進んでいく感覚

ONE MEDIAを一言で表すと?という問いに、及川は長い時間悩みつつ「戦場」と答えた。それは切磋琢磨し合い、プロデューサー・セールス・ディレクターなどポジションによる意図や思惑をぶつけ合うことに躊躇しない。蹴落とし合いではなく、良いコンテンツに妥協せず、全員で同じ場所「True North」を見つめるという姿勢を指す。

また、自分と同僚たちの成長が、そのまま会社の成長に直結していることを実感する瞬間も多い。その実感は、社内にプレッシャーではない、良い意味での緊張感を生み出し、社員それぞれが協力的なサポートをしつつ、全員で前に進んでいこうという意識に繋がっている。

「限られたリソースや時間の中で最高のパフォーマンスを出すと意識している人材が集まっている。」と、及川。年齢の若い社員も多いが、最低限のマナーは抑えつつ、和気あいあいとするタイミングではしっかり盛り上がる。そういったマインドを持ち合わせる人が、ONE MEDIAに集まってきているのだ。

カルチャーとしてのONE MEDIAを目指して

「ONE MEDIAカルチャーを作りたい」と語った及川。メディアを通じて、ONE MEDIAと共に働きたい人や、集まって同じ感覚を共有できるような人を増やしていく。それは最終的に「ONE MEDIA」を一つの会社ではなく、カルチャーとしての存在に昇華させていくことに繋がる。

そんな及川が思うONE MEDIAに求める人材は、「自分の考えを、声を出してぶつけられる人材」だという。

「セールスだったら、御用聞きの人は必要としてないですね。たとえ間違っていたとしても、自分のインサイトをクライアントさんに伝えられる人を求めています。」

当然ながらタイアップ広告の場合、クライアントの意見のみを聞いていたら、ONE MEDIAとしての存在価値は無くなってしまう。「メディアは読者との約束があり、タイアップ広告の場合はクライアントへ約束を貸すことが役割だと思っている。立場を理解し、知見や経験則から語ることによって、両者最適な企画を目指す。」問題に対して真摯に取り組み、一つずつ仲間と解決しながら、意見をぶつけ合わせられる人材を今、ONE MEDIAは求めている。

編集:渡邊 志門

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