留学中、VALUに100万突っ込んで帰国した学生が「株式会社Onokuwa」で働く理由。【社員インタビューVol.2】



こんにちは。インターン生の大田です。



Onokuwaのインターンを始めて、早3週間が過ぎます。時が過ぎるのは早いものです。

今日は、そんな僕のOnokuwaに対する想いを書いていきたいと思います。

まずはじめに、自己紹介

山口大学経済学部4年の大田卓矢と申します。今は1年間、大学を休学して東京で暮らしております。山口では3LDKの空き家を月5000円で借りて、『何でも屋さん』をずっとしておりました。犬の散歩から地域活性まで幅広く、300人規模の運動会や100人のクリスマスパーティーなどを行っていました。とにかく、「楽しいことを作っていく」のが好きな僕。いてもたってもいられなくなって、山口から飛び出して、「もっと大きな世界を知りたい」と思い休学して世界一周をすることを決めていました。

VALUに100万突っ込んだ話


世界を1周する前にまずは語学の勉強をしようと、フィリピンに旅立ちました。しかし、あることをきっかけに僕の留学ライフの事態は一変します。「VALU」というサービスをみて、これはおもしろい!と思い世界1周に使うはずだった100万円を突っ込んでしまいました。英語はそっちのけで、僕の脳内は暗号通貨一色。「なんでフィリピンにいるんだろう」って思って日本に帰ってきました。

フィリピンでの原体験


僕がフィリピンにいる時、すごくびっくりしたことがありました。フィリピンの人って日本のアニメや漫画が大好きなんですよ。休日は1日中、ホテルのロビーで見ているほど。でもそこには世界中の人に感動を与えているコンテンツが、「違法アップロード」されている現実がありました。コピーアンドペーストがいくらでもできる今の時代では防ぎようのない問題かもしれません。しかしクリエイターが心を込めて作った作品が、不当なルートで流通している。僕はそれを目の当たりにして、"衝撃"を受けたんです。そして、同時に「変えたい」と強く思った。

世界中の感動をクリエイターに届ける通貨

VALU」を見つけて暗号通貨について興味を待ちはじめた僕。世界を変えたいと思い、たどり着いたアイデアは1つでした。「そうだ、通貨を作ろう

例えば、ドラゴンボールをみて感動した人が1円でもいいから、ありがとうの気持ちを作者に届けられる世の中になったらいい。そんな想いを持って、日本に帰ってきました。

僕が見つけた「Onokuwa」という会社

僕が初めて「Onokuwa」のことを知ったのはTwitterで、たまたま誰かがリツイートしたDMM亀山さんのTweetをみたことでした。


これを見た瞬間僕は

「負けた!先を越された!」

と思いました。僕の思いつくことなどみんな思いつくのか。それでも諦めずにエンジニアを探してました。

そしてそれから、1ヶ月。僕のTwitterにあるTweetが流れてきました。

このDMの正体は僕です。

DMをきっかけに、森川さんに「Onokuwa」の社長である石谷さんをご紹介いただき、中目黒カフェでお会いすることに。

そして、僕は見事に心を動かされた。「Onokuwa」は僕の考えていることも何倍も深く、何倍もでかいことをやろうとしている。そして、そこに共感しているメンバーもすごい人ばかりだ。こんな環境で仕事できたら、心底楽しいだろうなと。

そんなひょんな出会いをきっかけに、僕はこの会社で働いています。

僕がOnokuwaで作りたい世界

僕は、Onokuwaのホームページにある「VISION」がすごく好きで、"オノ"で今ある「当たり前を壊して」、"クワ"でこれからの「新しい価値を育てる」。こんな根底から今ある当たり前を変えていこうとするベンチャー企業はなかなかない。今まで様々なスタートアップ企業を見て来ましたが、ずっと自分の思い描いているものとなにか違うなって感覚があったんです。でも、Onokuwaと出会ってはじめて、なにかが"ビビッ"とくるような「電流が走ったような感覚」に陥ったんです。こんな会社に僕は今、インターン生として加わっています。


これから僕はOnokuwaを通して、現代に革命を起こすような「面白い世界」を作っていきます!


おしまい



Onokuwaは共に新しい当たり前を作って行くメンバーを募集しています。気軽にエントリーして見てください。

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