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【社員インタビューvol.8】
こんにちは!ookamiコーポレートスタッフのひびきです。
すっかり暖かくなりました・・・春🌸がきましたね。
別れの季節で寂しいことが多いので春はちょっと嫌いです😢
ookamiは『Player!』というスポーツアプリを運営・開発しているスタートアップです。
世田谷区の一軒家オフィスで日々真面目に楽しく働いています。
私ごとですが(しばしの間お付き合いください)
いつもインタビューをしていた私は、今日でookami卒業です😢
ああ寂しい・・・こんな家みたいで働きやすくて楽しくてストイックで素敵な会社他にないのに・・・!
唯一の不満だった「オフィスが広すぎることによって常に部屋が寒い」から解放されるのだけは嬉しいです。冷え性が促進され冬場は毎日のように足がつって本当に悩んでいました。
この社内インタビュー企画、「職種、立場関係なくookamiの一人一人ともっとコミュニケーションを取りたい」という思いで始めたのですが、おかげでookamiのみんなと、気兼ねなくお話しできるようになりました。
小さいことに思えるようですが、思った以上に働くモチベーションが上がったり新たな知見を得ることができるので、やって良かった!!!はず!!!(PV数を稼がなきゃというプレッシャーもありつつ)
あと数名にインタビューすることができずに卒業になってしまったのが不徳の致すところ・・・
春から外部インタビュアーとしてookamiに来ようと思いますっ
最終回インタビュー
さて、最終回!
だいぶ記事をあっためてしまったのですが、
インターンひびきが密かに尊敬してやまないookamiのマルチタレント、よしさんのインタビューです!
私が途中でお酒にやられかけて瀕死だったのは内緒です。
内容ちゃんと覚えてるか心配しながら書いてます。
下北沢でおいしい餃子を肴に、ookamiについて、スタートアップで働くことについて、たくさん語り合ってきました!
【今回のお相手】
よしさん(新卒2年目):兵庫県姫路市出身。12歳上の姉、10歳上の兄がいるという超末っ子家庭で育つ。 1浪して早稲田へ入学。早稲田大学時代からookamiに参画。インターンを経て、2年前にookamiの新卒第1号として入社。セールス、マーケティング、広報、人事から料理まで横断的に担当。普段は声が小さいが、飲み会での声量は異常。ookamiに若いインターン生が増えてきて、彼女たちとのジェネレーションギャップに敏感になっている。
お腹いっぱい餃子を食べたところで対談スタート
ひ:(餃子を食べ過ぎてすでに吐きそう)
ひ:そろそろ真面目な話でもはじめようかなっと。
ひ:そういえば、よしさんがどうしてookamiを選んで今こうして働いているのか、聞いたことがなかったです。
よ:高校を出てから1浪してるんだけど、周りから1年遅れをとった分、「自分の将来のために繋がること」をしないといけない、という思いで生き急いでいたんだよね。
ひ:でもそれって、ookamiというスタートアップを選んでいることを考えると、逆の選択肢のような気がします。
よ:そうそう。実は父親が大学3年の頃にガンで亡くなってしまって。
よ:その時に立ち止まって考えたら、父親は生涯消防士で家族を一番大事にしてたから、自分も父親みたいに「家族、彼女とか自分の周りの人を幸せにする人生にしよう」と心が入れ替わったんだよね。
よ:それで、就活もしたけど自分のやりたいことを本気で考えて、
有り難いことに当時から身近で一緒に仕事をしてたookamiのメンバーとなら、果たせそうな気がして今ここにいます。
ひ:「周りの人を幸せにする人生」って、自分もやりたいことをやってこそ実現できるものですもんね。
やっぱりあった・・・新卒1年目の洗礼
ひ:よしさんって、なんでもできちゃうイメージです。就活風にいうと「自走できる人間」みたいな。笑
よ:いやいやいやいや(笑)全然そんなことないよ!!
よ:もうすぐ2年目が終わるけど、特に1年目のときはずっと悩んたし。
よ:入社した時、主にPlayer!のカスタマーサポートと、Player!で速報する競技、種目などコンテンツ編成を担当していたんだけど、自分が活躍できていない、という気持ちを持ってて。
よ:そこで、自分にしかできないこと、自分の存在価値ってなんなんだろうってことを考えてました。
よ:代表である太陽さんに、入社前から「大企業で一人が活躍しても、それは何千人分の一でしかない。でも、少人数のベンチャーでは、個人の成長が会社の成長になるところだ」と言われたのが印象に残っていて、
よ:「些細な事でも自分しかできないことを見つけて、なくてはならない存在になってやろう!」と決めたんだよね!
よ:悪戦苦闘して働いてる中で、少しずつ自信がつき始めたきっかけとなった出来事があったんだけど。
ひ:気になる!なんですか?
よ:1年前ぐらいにグリーベンチャーズ(弊社の株主)主催の広報の勉強会で僕がPlayer!のプレゼンをさせてもらったんだけど、知ってる?
ひ:知ってます!
よ:そこで、社外の先輩方からアドバイスもらって、自社サービスだけを記事や番組には取り上げられにくいから、今のPlayer!のコンテンツ編成に置いて軸になっている、「マイナースポーツに注力する」こと、「Player!がマイナースポーツを支援している」ことを広報として広めたら良いのではないかと思って社内に提案しました。
よ:これが初めて自分発信で行動を起こせた出来事で、全力でここに取り組んだことでだんだん自信を持って働けるようになっていきました。
ひ:ここからPlayer!が協会やリーグ、大学へメディアパートナーを開拓していくようになったんですね!
ひ:よしさんは、学生時代から太陽さん(代表)と一緒に事業をされていたので、1年目でそんな悩んでいたのは少し意外でした。
よ:学生時代から、イベントの運営をしたりしてたからスポーツ界隈に多少の繋がりはあったけど、1年目はそれを全く生かせていなかった気がする。
よ:自分主体で何かをやりたいとずっと思ってるんだけど、自分やPlayer!でサポートしたチームが優勝、昇格したらやっぱり嬉しいな。
よ:去年はPlayer!導入した緑のチームは全部優勝したので、社内で優勝請負人やと豪語した(笑)
ひ:今年も全部優勝して、優勝請負人の座を確実なものにしたいですね!(笑)
よ:『Payer!×デジタルサイネージ』という案も、去年ookamiで沖縄合宿に行った時に僕たちのチームが発表したアイデアなのよ!
まだまだ道半ばだけど、渋谷の大型ビジョンにPlayer!が映った時は感動したよ。
ひ:Player!もどんどん成長していっているんですね。
ひ:よしさんて学生時代からなんでもできてたバリバリな社会人だと思ってたんですが、なんだか安心しました(笑)
よ:いやいや全然。だから、俺の次に入った遠藤(社員インタビューvol.2参照)、かとちゃん(社員インタビューvol.7参照)が1年目として今年頑張ってくれて・・・
同じような苦労を味わいながら、一緒に全力で汗かいて、一緒に働いてたらふく飲んでって嬉しいよね!(笑)
ひ:同じ苦労を味わってる仲って素敵ですよね!
大家族化が止まらないookami
ひ:ookamiもこの1年でだいぶメンバーが増えましたね。
私が入った時(2017年5月)は男子校みたいでしたが、オフィスも気づけば女の子インターンが何人も来るようになって・・・(感動)
よ:やっぱり会社に女性がいるっていいよね。男ばっかりだと細かい気遣いができる人とかオフィスを綺麗に保つこととかを考えてくれる人が少ないんだよ(笑)
ひ:(女だけど気遣いも掃除も苦手なため作り笑いで返す)
よ:そして、3月頭にやった合宿で「インターンの制度を整えよう」みたいな話が上がって、それぞれの「よきお兄ちゃん」的存在として社員一人一人がインターン生のメンターとしてつく制度を始めることになりました。
ひ:GitHubで知りました!(ookamiではエンジニア以外も全員GitHibを使っています)
ひ:会社の成長に合わせて制度づくりが進んでいく様子を目の当たりにしました。
ひ:スタートアップでのインターンは、任せてもらえることが多い反面、「何をすればいいかわからない」状態に陥ることがありますもんね。フォローしてくれる人先輩がいると心強いです。
ひ:先輩を気軽に「お兄ちゃん」みたいに思える(尊敬はしてますっ)のが、ookamiのいいところだと再認識しました!
【よしさんはスノボ大好き大得意】
迷える子羊の方々へ、よしさんからありがたいお話
ひ:4月からいよいよ社会人になるんですが、正直不安だらけです。
よ:学生と社会人の決定的な違いってなんだかわかる?
ひ:なんだろう。(好きな時に遊べなくなるとか、朝まで飲めないとか、そんな感じかな・・・)
よ:入社以来300人以上ぐらいの学生と面接してきたけど、「話しのわかりやすさ」が決定的に違うんだよ。
よ:学生は、何かを答える時に要点がまとまってなくて、「要するに、何が言いたい?」ってなることが結構あるんだけど、社会人はそんなことない。
「いかに限られた時間で相手を納得させたり、説得するか」ということが重要だから、相手に言いたいことを簡潔に伝える」ことが重要になってくる。
社会人になるにそれを意識することになるんじゃないかな。
ひ:自分のことすぎてぐうの音も出ません(笑)早く社会人になってそのスキルを身につけないと。
ひ:実はookamiでインターンしてて、途中で自分が何をしたいのかよくわかんなくなってしまった時期があったんですよね。「自分はここに何をしにきたんだろう?」みたいな。
インターン辞めちゃおうかな、って一瞬思ったりしてました。ズルズル働いてても自分は何も変わらない気がしたんですよね(笑)
よ:なるほど。人間が変わるために3つ方法があるって話、知ってる?
ひ:知らないです・・・!
よ:大前研一さんという方の名言なんだけど、
「やっていることの時間配分を変える」、「環境を変える」、「付き合っている人(関わっている人)を変える」の3つ。
変わりたいと思う人はこれを実行するといいらしいよ。
ひ:こんな誰もが大納得な名言を知らなかった自分を反省です。
ちょうど引っ越して環境も変わったし、社会人になることで人付き合いの幅が広がるし、なんだか生まれ変われそうな気分がするぞ・・・🌈‼️
勝手に名物コーナー!「今後の目標を教えて!」
ひ:最後に、これだけは毎度恒例なのでお願いします。
今後の目標を教えてください!
よ:ookamiでおもしろくて新しいことを次々やっていきたいです!つまり、iPhoneが登場して人々の生活が変わったように、
Player!でスポーツの観戦の仕方を変えて、ookamiの一員として歴史になりたいですね!
ひ:うますぎる餃子と、あんまり飲めなかったビールと、深イイ話で満腹大満足の1日でした。
よしさんどうもありがとうございました!そしてごちそうさまでした!!🍴
またいつかookamiのみなさんと一緒にお仕事ができることを願って、社会に旅立ちます🕊
少しでも気になった方はページ下の募集を
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