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体育会生がスポーツベンチャーでインターンするって実際どんな感じ?『ookamiインターンで得た5つのコト』をookami卒業生が語ります。

【インターン卒業生企画vol.5】


皆さんこんにちは!レミです!
以前、「スタートアップで奮闘する体育会系生」として、Wantedlyの記事で紹介してもらったのですが、あたらめて軽く自己紹介をしたいと思います。


自己紹介🌸🌷

『目が離れている沖縄生まれのハンドボール好き大学生』でおなじみの高良怜未(タカラレミ)です🥺
小学校からハンドボールをはじめ、ハンドボール中心の学生時代でした。大学でも体育会に所属し、主将を務めました。活動環境に悩まされたり、怪我に悩まされたりした大学生活でしたが、いつでもハンドボールが私を成長させてくれました。
ハンドボールはもちろんですが、その他のスポーツも好きで、暇さえあればバスケやサッカーの試合もみにいく、スポーツ観戦大好きな女子大生です✌🏼

この度、ookami卒業ブログのトリを務めることになったのですが、気を張らずに自分らしく書いていこうと思います😊
ここからは、私が考える「ookamiでしか得られない経験」をお伝えしていこうと思います!

「ookamiインターンで得た5つのコト🗝😎」

です!では、早速いきましょう〜〜!

その① 大好きなハンドボールのために奮闘できた🤾‍♀️

冒頭でもお伝えしたように、私はハンドボールが大好きです。
そんな私とookamiの出会いももちろんハンドボールでした。
大学3年生も半分が過ぎた頃。就活のこととか将来のことを考え始める時期に、「どこかでインターンしてみたいなぁ」と思い、wantedlyでインターン先を探すことに。
んで。とりあえず、ヒットするはずがないと思いながらも検索欄に「ハンドボール」と打って検索してみたんです。そしたら、まさかのまさかで1つだけヒットして。それがookamiの投稿でした🐺笑

Marketing / Public Relations
ハンドボールを盛り上げたい!急成長スタートアップで挑戦しませんか??
主な事業内容:スポーツ観戦アプリ「Player!」の開発・運営 ◎Player!とは 「この世界に、スポーツダイバーシティを。」 Player!は、誰もが、自分の好きなマイスポーツをつくり、応援できて、盛り上げられるプラットフォームです。 この50年間、スポーツ産業はマススポーツ、マスメディア、マススポンサーの三位一体で発展してきました。 ファンの少ないスポーツは全国放送に耐えられず、マスメディア中継がなく、マススポンサーがつかず、どんどんマイナースポーツ化していく。 マススポーツとマイナースポーツに大きな格差が生まれてしまったのが、昭和と平成の時代でした。 必死に頑張っているソフトボール選手やそれを応援しているお母さんにとって、それは本当にマイナーなスポーツなのでしょうか。 Player!は、「マススポーツ」ではなく「マイスポーツ」があるライフスタイルを提案します。 自分のお気に入りの街をみつけて、その街に住んでみて、そしてその街が好きになって、その街を盛り上げることに貢献するのってちょっと楽しかったりするように。スポーツも、自分ならではのお気に入りのスポーツをみつけて、そのスポーツを好きになり、そのスポーツを盛り上げていくことに貢献できたら楽しいはず。Player!は誰もが自分の好きなマイスポーツをつくり、応援できて、盛り上げられる世界をつくります。この世界に、スポーツダイバーシティを。 →Player! 公式サイト:https://ookami.tokyo →Player! iPhone版:https://itunes.apple.com/jp/app/id897872395 →Player! ウェブ版:https://web.playerapp.tokyo/ →Player! Twitter:http://twitter.com/player_twi ◎デザインコンセプト スポーツが持つワクワクをもっと身近に、人々の日常に感動を。 iPhone 版アプリ公開より着実に利用者が拡大し、多くのユーザーに「スポーツ × モバイル」という新たなライフスタイルが浸透してきています。 2015年は、創業間もない国内ベンチャー企業のサービスであるも関らず、App Storeにて展開される栄誉ある賞「App Store Best of 2015」に選出いただき、「Best New Apps」、「Great Apps & Games for iOS9」に続き、App Store 3冠を達成いたしました。 また2016年には、2016 年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞し、スポーツがもつ熱狂や感動の体現、人々の生活に寄り添ったデザインが高く世の中に評価されました。その他にも、2019年には、創業メンバーが、Forbes Asia Under30で、Asiaを代表する30人に選出、Forbes JAPAN SPORTS BUSINESS AWARD 2019を受賞いたしました。Ruby biz グランプリ2019 特別賞を受賞し、技術面でも評価されました。 ※2018年にシリーズBの資金調達を完了しております ◎NTT ドコモ・ベンチャーズ、みずほキャピタル、朝日メディアラボベンチャーズ、アシックス・ベンチャーズから、シリーズBラウンドで数億円規模の資金を調達 https://jp.techcrunch.com/2018/06/20/ookami-fundraising/ ◎Player!紹介動画 https://youtu.be/OEVnQCVSi_k ◎参考記事 ▼高校生ハンドボールに10万人が興奮! マイナースポーツの感動を共有する観戦革命 https://forbesjapan.com/articles/detail/30378 ▼マイナースポーツを届けろ 幅広い試合速報に驚き https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44188950V20C19A4UP6000
ookami, inc.

募集記事の中に、

将来、自分の人生を振り返った時に「ハンドボールがこれだけ人気になれたのは、あの時の行動があったからだな」って思えるような体験を作っていきましょう。

という文章があり、この言葉にやられ即決でookamiのインターンにエントリーしていました。笑

私自身14年間ハンドボールをしてきた中で、何となく「ハンドボールを盛り上げたい」とは思っていました。しかし実際には、「何をすべきか」「どう影響を与えられるか」などの具体的なことは全くと言っていいほど考えたことがなく、「ハンドを盛り上げたい!」というのも、一方的な感情に過ぎませんでした。

ookamiに入り、スポーツビジネスの現状やマーケティングについて吸収していく中で、
✔︎ターゲットは誰で
✔︎ターゲットにこう動いてほしいから
✔このアクションをこのタイミングで行う


というように、狙いを持ったアクションの必要性を学びました。

ハンドボールで言うと、誰にハンドボールの良さを伝えたいのか」を考えると言うことです
私自身は、大学生女子ハンドボーラー当事者として、「大学ハンドの良さをもっと知ってもらいたい!」と言う目的があったので、女子大生ハンドボーラーのインタビュー記事を書き始めました📝
また、大学ハンドボーラーを増やすためにも、ターゲットは「高校生・大学生と定めました。

インタビュー記事を書き始めの頃は、なかなか納得のいかない内容になってしまったり、うまく伝わっているかなと心配になることも多かったです。しかし、次第に自分の書いた記事や自分が作った画像などが多くの人に読まれたりシェアされた時などはやはり嬉しくて😳😳
伝えることの大変さを知るのと同時に、伝わった時の喜びを強く感じることができました。

その② 志の高い仲間に出会えた

控えめに言って、ookamiのインターンはキャラ濃すぎです。
私のような体育会もいれば、ギャルもいます。結構強めのギャル。

しかし、タイプは違えど、皆Player!のことを常に考え、仕事に取り組んでいます。
インターンで女子会をひらけば、どうすればookamiがより良いチームになるか、どうすればPlayer!がより愛されるサービスになるかを長々と話しているんです。笑

時にはふざけあって、時には真剣に語り、時にはライバルでもあるいわば戦友🤝
私が仕事のことで困っている時や、プライベートで悩んでいる時も相談に乗ってくれて、心の支えになりました。在学中にこんなにも尊敬できる仲間に出会えたのは、私にとって大きな財産です😢

(今年の2月にはタイ旅行もしました🇹🇭)

ギャルと私。

その③ 身体も鍛えられた

こちらについては、私にとっては結構大切な思い出です。

ookamiはスポーツベンチャーです。そこらへんにバランスボールやバスケットボールやハンドボールが転がっています。🏀🎾🏉
地下には卓球台、ボルダリング用の筋トレグッズもあります。
19時には通知が来て、体幹筋トレタイムが始まります。
しまいには、ダイエット用のグループチャットなんかもあって、筋トレ報告をすると、ダイエットの主からフィードバックまでもらえたりします。万全のサポートです。

その④ 体育会の武器を知った

ちょっとだけ真面目な話になります。

私はookamiのインターンとして、主に
✔︎新規顧客の獲得🤝
✔︎記事制作✍️
✔︎速報の配信💻
を行ってきました。

正直、最初の頃は自分がどうookamiに貢献できるかは考えられなかったのですが、日に日に自分の持っている武器に気づきました。それは、体育会に所属しているという点です。体育会に所属しているということは、言い換えると自分自身がookamiのターゲットにしている顧客であることになります。

営業においては、体育会の繋がりを生かし、Player!という最高のサービスを大学スポーツに届けるように持てる限りの人脈を使いました。自分自身、大学スポーツにPlayer!は必要不可欠な存在であると確信しているので、どちらかというと営業というよりは普及活動をしている感覚でした。笑

Player!のサービスの開発においても、体育会生としての悩み、大学スポーツの実態など、現場の声をookamiの中に伝えていけるのは自分しかいない!と信じて社内に伝えていきました。現場の声を届けることで、Player!が大切にしているユーザーファーストの信念に少しは貢献できたと思っています🤔

体育会の活動とインターンの両立は時間的にも体力的にも、楽なものではなかったです。しかし、その倍以上に貴重な経験ができました。

その⑤ 熱量を全力で受け止めてくれる人に出会えた

ookamiは、インターンの成長を全力で応援してくれます。
やりたいと言ったことは責任を持って任せてくれ、サポートしてくれます。
頼りになり、そして頼ってくれます。

昨年の大学ハンドボールの全国大会は、社員でもあり、ハンドボールにおける大先輩でもある安部さん「現地取材に行きたい!」と相談したところ、快く了承してくれ、1人で大阪まで乗り込みました。 現地では、試合速報はもちろんのこと、選手へのインタビューや編集などをこなしました。それは私自身、「大学ハンドボールを盛り上げている」と感じる瞬間でもありました。

そして、大会から帰ってきた後も、「遠征の感想や気づき、ぜひプレゼンしてよ」と声をかけてもらい、社内の全員に共有する機会まで設けてくれました。プレゼンに向けて安部さんにフィードバックを依頼しても、細かくアドバイスをくれたり、良いところは褒めてくれたりと、とても誠意を持って向き合ってくれました、たった1人のインターン生の成長のために、全力で向き合ってくれます。

ookamiは「やりたい!」と宣言すれば、そのやる気の分だけ挑戦させてくれる環境があります。
そして、そのフィールドは特に体育会生に合っていると思います。

最後に😢

この春、私はookamiを卒業します。4月からはPR会社で働く予定です。 上記であげた5つのみならずookamiで学んだ全てのことフルで生かして、より成長していきたいと思います。

ookamiは『Player!』というサービスを追求しています。ユーザーを何よりも大切にして日々サービス向上に向けて精進しています。私はookami、そしてPlayer!が大好きです🐺
また、自信を持って言えることなのですが、ookamiには体育会生だからこそ、輝ける場所があります
ぜひ、スポーツビジネスの世界にチャレンジしましょう!

私は、今後ookamiがもっともっと大きくなって、世の中に欠かせないスポーツカンパニーになると心から信じています。

ookamiで働けて、大切な仲間に出会えて本当によかったです。ありがとうございました。


高良怜未




ookami, inc.では一緒に働く仲間を募集しています

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