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誰でも簡単!知って得する動画制作Tips Vol.6 見やすいテロップとは?

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

「誰でも簡単!知って得する動画制作Tips」の連載では、初めて動画編集をするかたが知っておくと便利な動画制作Tipsをご紹介していきます。

今回は、動画の表現に欠かせないテロップについてお話します。

テロップの役割とは?

◆理解を深める
商品やサービス説明など、映像や音声で伝えきれない詳細を文字情報として伝えることで、視聴者の理解が深まります。

◆記憶に残す
大切な情報やアピールしたい内容を映像に加え、文字情報を通じて伝えることで、より記憶に残りやすくなります。

◆伝えたい情報を正しく伝える
インタビューやニュースなどで大事なコメントや要点をまとめたテロップを流すことは、視聴者に正確な情報を伝えることができます。また、音声を聞き逃してしまったときの補完的役割も担います。

◆動画の雰囲気を印象づける
テロップの文字色やデザインが持つ特徴によって、動画で表現したい雰囲気を演出することができます。

見やすいテロップの4つポイント

①3秒13文字を目安にする

人間が一度に認識できる文字は13文字前後と言われています。文字で情報を伝えるときは、読める長さで簡潔に伝えることが重要です。
また、文字を認識し理解するだけでなく、動画として飽きのこないテンポを保つためには、1シーン3秒が最適です。

②背景色とかぶらない文字色を選ぶ

背景色と文字色が同系色だと見えずらくなってしまいます。一方、目立たせようと派手な色を使うと視認性が悪くなったり、動画で表現したい雰囲気が正しく伝わらなくなってしまいます。
背景色と文字色にコントラストがつくように、まずは反対色で作ってみるのがオススメ。また、テロップにベースカラーを敷くことで背景と文字に境界線を引くことも有効です。

③読みやすいフォントを選ぶ

主流で使われているフォントを大別すると「明朝体」・「ゴシック体」・「デザイン書体」があります。可読性が高く、字幕やテロップに適していると言われるのは「明朝体」。動画で利用する場合は、解像度によって文字がつぶれてしまったり、かすれてしまう可能性があるので、「ゴシック体」がオススメ。フォントのウェイトは太めのものを選ぶと視認性が高くなるでしょう。

④動きをつける

人は動くものに目を向ける習性があります。文字に動きをつけることで視聴者の注目を惹きつけることが可能です。ただし、複雑な動きをつけると視認性が落ちてしまうので、シンプルな動きがオススメ。
見せたい文字や最も伝えたいメッセージにシンプルな動きをつけて、視聴者を注目させましょう。

それでは、“見やすいテロップの4つポイント”をVideo BRAINで制作した動画でご紹介します。

今回はテロップの役割と、見やすいテロップの4つのポイントをご紹介しました。
それでは、次回の「誰でも簡単!知って得する動画制作Tips」もお楽しみに♪

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