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誰でも簡単!知って得する動画制作TipsVol.11 ブランドカラーを活用して統一感のある動画を作ろう!

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

「誰でも簡単!知って得する動画制作Tips」の連載では、初めて動画編集をするかたが知っておくと便利な動画制作Tipsをご紹介していきます。

動画制作だけでなく、資料作成時などビジネスの様々な場面で色を決める作業が発生しますが、その時々のトレンドカラーがあったり、デザイナーなどのプロでも配色を決めることは難しく奥が深いものです。そんな配色について、ちょっとした基本を知っているだけで色選びが簡単になる方法をご紹介したいと思います。 今回は、ビジネスにおいて一番身近な色、「ブランドカラー」を活用した配色についてです!

Step1:自社のブランドカラーについて知ろう

商品や企業についての特性やイメージを社内外に印象付けるために使われているカラーを、ブランドカラーと呼びます。ロゴマークで利用されいる色をイメージするのがわかりやすですね。
情報発信する際に、イメージが定着しているブランドカラーを利用することでユーザーからの安心感を得るだけでなく、商品や企業が伝えたいイメージをしっかり伝えることができます。また、このブランドカラーを利用することで商品への信頼や企業への信用を持たれやすくなるなどの効果も期待できます。
ではさっそく、自社のブランドカラーのカラーコードを調べてみましょう!ロゴなどを決定した際にブランドブックやロゴ規定のような形式でまとまっていることが多いので社内で確認してみるのがいいでしょう。また、ブランドカラーに込められたメッセージや伝えたいイメージについて改めて確認することも色選びのヒントに!

OPEN8のブランドカラーは、↓のようなカラーコードで表現されます。


RGB:R255 G0 B0
HEX:#FF0000
CMYK(参考値) : C 0% M 100% Y 100% K 0%

カラーコードとは、色を表現する仕組みですが、RGBはコンピュータやテレビなどのディスプレイで、CMYKは印刷物で色を表現する仕組みという点で異なります。
VideoBRAINで利用できるカラーコードは、「RGB」と「HEX(HTML COLOR)」なので、CMYKのカラーコードしかわからないときは、変換ツールを利用するといいでしょう。ただし、RGB、HEXとCMYKでは元々の仕組みが異なるため全く同じ色を再現することが難しい場合もあります。

Step2:ブランドカラーに調和する色を知ろう!

ブランドカラーをメインカラーとしたときに、その色に調和する配色を見つけておくととても便利です。
配色見本を提供する無料ツールがたくさん提供されていますが、下記のようなサイトはカラーコードを入力するだけで、色見本を作成してくれるのでブランドカラーを活用するなどメインカラーが決まっているときに向いています。ツールを活用して、ブランドカラーに関連する配色を調べてみましょう。

カラーサイト.com
https://www.color-site.com/

配色の見本帳
https://ironodata.info/

Step3:知っておくべき配色見本は3つ!

①彩度の違いによる配色
彩度とは色の鮮やかさの度合いです。 彩度が高い色(白・黒が混ざらない色)はビビッドで鮮やかで目を惹きます。彩度が低い色(白・黒が混ざった色)は、落ち着いていてくすんだ色となります。


②明度の違いによる配色
明度とは色の明るさの度合いです。明度が高い色は白に近くなり、明度が低い色は黒に近づきます。


③色相の違いによる配色
色相とは赤・青・緑などの色味を指します。メインカラーの「補色」や「近似色」をアクセントカラーとして利用すると色で伝えたいイメージを印象づけることができます。「近似色」を利用するとやわらい・控えめな印象を、「補色」を利用すると力強い印象を与えます。


ブランドカラーを軸に彩度・明度・色相のいずれかに軸をおいた配色は、バランスが取りやすく、簡単にまとまりのある配色ができます。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

また、Video BRAINでは、色を自由に選択できるカラーピッカーに加え、カラーパレットを実装しているので、誰でも簡単に色が選べるようになっています♪


それでは、「ブランドカラー」を活用した配色例をVideo BRAINで制作した動画でご紹介します。

次回の「誰でも簡単!知って得する動画制作Tips」をお楽しみに♪

■「Video BRAIN」(ビデオブレイン)とは

動画トランスフォーメーションを支えるVideo BRAINは、AIのサポートで誰でも簡単に高品質なストーリー性のある動画を数分で編集できるクラウドサービスです。
未経験者のために作りこまれた操作画面で、まるでパワーポイントを使う感覚で動画を簡単に作成することができ、業界問わず多くの企業が導入しています。

また、SNS投稿・分析サービス「Insight BRAIN(インサイトブレイン)」との併用により動画コンテンツの企画から制作そして分析までをワンストップで実行することが可能です。

【公式】Video BRAIN (ビデオブレイン)| https://video-b.com/


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