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変化に対して、攻め続ける。福岡オフィス責任者が目指す“攻めのバックオフィス”

こんにちは、ORGANIC GROUP採用担当です。
グループ全体のバックヤード業務を担当する福岡オフィスが目指すのは「攻めのバックオフィス」。ここでいう「攻めのバックオフィス」とはどういったものなのか、どのような想いで目指すのか、福岡オフィス責任者・グループ子会社取締役の原崎さんに話を伺いました!

▼原崎さんの社員インタビューはこちら


リスクとコストを最小限に抑えながら「変化」する

―単刀直入に聞きます。ずばり「攻めのバックオフィス」とはなんでしょうか?

「変化に対して攻めを恐れないバックオフィス」です。

バックヤード業務は会社の根幹を支える業務なので、何かを変えれば良くも悪くも社内外のあらゆることに大きな影響がでます。でも、それを恐れて「ルーティンワークを黙々とやるだけ」になってしまうのは勿体ないですよね。

リスクとコストを最小限に抑えながらも、実際に利用するツールも含めて、業務最適化を図る。変化を恐れず、変化に対して攻め続ける。私たちが目指すのは、会社が変化するスピードに負けず劣らず「変化し続けるバックオフィス」です。

―他社のバックオフィスとの違いはどこにありますか?

一気通貫ですべてのバックヤード業務を担当していることですね。

同業他社ではCSとMDで業務分担をしていることが多いのですが、弊社バックオフィスでは、受注以降の業務はほぼすべて担当します。その分コスト意識が芽生えますし、結果的に仕事の面白さややりがいに繋がっているのではないでしょうか。

―実際に職場で「攻めのバックオフィス」が表れているシーンがあれば教えてください。

常に業務効率化を考えているので、よいツールを発見したら、積極的に見積を取ったり商談を組むことが多いです。基幹システムやWMS(倉庫管理システム)に関して、また倉庫そのものの改善にも前向きに検討しています。

そもそも福岡オフィスにはオタク気質が多く、自分で調べ尽くせるメンバーなので、よいツールを共有することはもちろん、導入コストが低ければ業務に取り入れることもあります。今はちょうど業務効率化のために「基幹システムへつなげるツール」の導入を検討しているところです。

また、月1で他社主催の「化粧品セミナー」にも参加しています。化粧品や肌のいたわり方に関する知識の取得は、お客様に近い位置で働く人間として非常に重要です。そのため、ORGANIC GROUPでは私たちバックヤードの人間が積極的に参加し、全社にノウハウ共有をしています。
他社ではCRMチームの参加が多く、これもある意味「攻めのバックオフィス」が表れているシーンかもしれません。

業務最適化に取り組み続けるのは、過去の体験があるから

―「攻めのバックオフィス」への意識が芽生えたきっかけを教えてください。



きっかけはバックヤード業務の担当が私だけになったことですね。現在は3名で業務を回していますが、入社当初先輩が退職されたこともあり、1人で抱えていました。とにかくがむしゃらに働くしかない中で、メールを打つ時間も惜しいので、とにかく電話でコミュニケーションを取っていました。そこから、OEMの方、資材会社の方、コールセンターの方など、関わる人たちの顔が見えてきたんです。

コミュニケーションが深くなったことでさまざまな情報が入るようになり、価格交渉もしやすく、さらには周囲の人たちが素早く変化に対応してくださるようになりました。今では関係会社から効率的な運用フローをご提案いただくこともあります。「変化に対する攻めを恐れない」という今の意識が芽生えたのは、当時の経験があったからですね。私が強くなれたきっかけでもありました。でも、もうあの頃に戻りたくはないです(笑)。

―人数が増えた今でも、積極的に業務最適化に取り組んでいるのはなぜでしょうか。

一緒に働いてくれる人たちに同じ思いをしてほしくないからです。当時相当キツかったので……。仕事の面白さは共有したいけど、直面しなくてもいい「しんどさ」を経験する必要はない。皆がより良く働ける環境を目指して、これからも積極的に、自分たちのための業務最適化を図っていきたいです。

一人ひとりの真摯な対応がLTV向上に繋がる

―理想とする「攻めのバックオフィス」と現状のギャップを教えてください。

改善できるポイントは沢山あるのに、時間が足りず、なかなか着手できていないのが現状ですね。システム周りの効率化や開発促進など。営業時間中はどうしても目の前の作業や打ち合わせに追われるので、何かを長考する時間を取っていません。今は営業時間外に業務効率化を検討していますが、コストやリソース、作業と仕事を分けて、オモシロイ仕事と安定化も両立できる状態にしたいです。そのためにもまずは教育体制の基盤を固めたいなと思っています。

―普段からメンバーに伝えていることはありますか?

業務効率化の他に、お客様対応については語尾や言葉の感触を変えるだけでお客様の心が動くかもしれない。皆にお客様と常に1対1であることを意識してほしいと伝えています。

さらなる事業拡大に向けた「強いバックオフィス」へ

―最後に、未来の仲間に一言お願いします!


私たちが目指す「攻めのバックオフィス」は、変化に対して攻めることも大事ですが、安定運用も同じくらい重要です。バックオフィスに不安要素があると、会社全体の「作りたいものを作って、売りたいものが売れる」健康的な環境が揺らぎかねません。そして、変化しながら安定運用をする場合、結局は人を巻き込めるかどうかが肝になります。

だからこそ、変化に貪欲で、細部のリスクまで見れて、社内外の人を巻き込む力がある人にはぜひ来てほしいです。事務作業も多いバックオフィスで「面白さ」を生むためには、この3つを併せ持った人でなければ務まらないと思っています。

ORGANIC GROUPのバックオフィスは、一気通貫ですべてのバックヤード業務を請け負っています。今後はECのバックヤードだけでなく、もっと幅広い業務に携わることで、一人ひとりがCSのコンサルもできる強力なチームにしていきたいです。コスト意識・周囲を巻き込む人的魅力・細部のリスクに気付く力が身につくので、ご自身の成長につながることは間違いありません。

大事なのは、とにかく、やること!やり遂げる力があれば大丈夫です。
一緒に働ける日を楽しみにしています。

以上、原崎さんへのインタビューでした。

事業拡大にともない、ORGANIC GROUPでは一緒に事業を創ってくれるメンバーを募集しています。

少しでも興味を持ってくださった方、ご応募お待ちしております!

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