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福岡オフィスの「リアル」に密着。実際のスケジュール、お見せします

こんにちは、ORGANIC GROUP採用担当です。
当社福岡オフィスは、グループ全体のバックヤード業務を担う場所。実際に福岡オフィスのメンバーがどのようなスケジュールで働いているのか、気になりませんか? 今回は入社2年目の平原さんに密着して、福岡オフィスの「リアル」をお届けします!


平原 遥(ひらばる はるか)

2013年、医学会関係の運営事務局に入社。いわゆる「何でも屋」として、データ集計・解析、お客様対応、発注業務など、学会開催に関わる全ての業務に従事する。7年勤めた後、2020年4月にORGANIC GROUP入社。入社の決め手は福岡オフィス責任者・原崎の「ハードな仕事だけどめちゃくちゃ面白いよ」という一言。

CS・MD担当 平原さんの1日

―平原さんのメイン業務を教えてください。

大きく2つ、CS(カスタマーサクセス)とMD(マーチャンダイザー)です。その中でもお客様対応、出荷に関わる業務、在庫管理、受発注業務がメイン業務になります。


(平原さんのとある1日のスケジュール)

―業務の裁量がとても広いように感じますが、業務の抜け漏れは発生しませんか?

そうですね、タスク漏れが起きないように試行錯誤しています。元々はノートにTodoリストを書き留めるアナログ方式で管理していましたが、最近はNotionでタスク管理をしています。看板式(Board)に設定すると付箋みたいで管理がしやすいです。Notionの可能性は無限大なので、もう少し使いこなせるよう、積極的に冒険していきたいです。



(平原さんのNotion)

また、Gmailはスレッド形式のため大事なメールを見落としがち。シンプルなUIのメーラーを導入して、重要な連絡にはすぐに気付けるようにしています。

―業務で意識されていることはありますか?

社内向けと社外向けでそれぞれ意識していることがあります。

まず社内向けに意識していることですが、福岡オフィスと東京オフィスで物理的距離がありますよね。その影響もあり、コミュニケーションミスの発生することがあるので、自ら情報を取りにいくようにしています。

昔、福岡のバックオフィスと東京のマーケターで連携ミスがありました。商品の広告を打ったら物凄く跳ねて飛ぶように売れたけど、いざ蓋を開けてみたら「在庫が無かった」という最悪の事態。商品が無ければ売り上げは立ちませんし、コールセンターもパンクしてしまいます。このような事態を招かないためにも、マーケティングチームには逐一「次の広告を回す期間・予算・規模」や「新規獲得数の予測」をヒアリングするようにしています。積極的に聞かないと、パートナー企業にも迷惑が掛かってしまうので。

社外に対しては、お互いにフィードバックできる環境づくりを意識しています。たとえばコールセンターに対して、処理方法が間違っているときは、原因をお伝えして再発のないようにします。また、お客様にお送りするメールにも「ここのニュアンスはもう少し柔らかくしましょう」とフィードバックもします。逆に、何らかのミスが起きた時にはコールセンターの方の率直な意見を聞いて、業務フローを改善することもありました。お互い気持ちよく仕事ができるように、これからも整えていきたいですね。

攻めの姿勢で会社全体のインフラを整えたい

―仕事のやりがいについて教えてください。

スケジュールを見ていただければ分かる通り、一瞬で一日が終わります。毎日達成感しかありません(笑)。

福岡オフィスのメンバーには「自分たちが会社のインフラを保っている」という意識があります。それはマーケティングチームが多くの注文をいただいても、実際に商品が出荷されないと売上げが立たないからです。
そのため自分たちが最前線の気持ちで、チームワークを大事にしながら仕事に向き合っています。

―業務中に嬉しかったこと、逆に大変だったことや辛かったことはありますか?




お客様から「いいお声」をいただくときは純粋に嬉しいですね。再開してくださった方や継続してくださっている方からハガキが届いたら、お返事を書くようにしています。先日は私が送ったお返事に対して、さらにお客様から「ご丁寧にお手紙ありがとうございます」というお返事が届いて。非常に嬉しかったです。

ただ、継続してくださる方のほとんどが静かに続けているお客様ばかりなので、「いいお声」ばかりではありません。厳しいお声をいただくことがあるので、それを見ると辛かったりします。

―平原さんが将来やりたいことについて教えてください。

事業が円滑に進むように福岡オフィスのインフラ整備をしていきたいです。先ほどもお伝えしたように福岡オフィスは会社のインフラを保っています。そのインフラを保つためには、福岡メンバーが気持ちよく働ける環境・空間を作ることが、結果的に会社の事業を円滑にすると考えています。

私はリーダーではなく、サポート気質が強いんです。入社順ではメンバーを引っ張る立場かもしれませんが、自分よりリーダーシップやマネジメントに長けた人材がいれば、そこはお任せしたいと考えています。その組織の中で、私自身は皆のサポートとしてインフラを整えることに貢献していきたいですね。

一日が一瞬で終わるから、急成長待ったなし

―これから入社される方に向けて、心構えやアドバイスをお願いします!

大事なのは「知らないことを知ろうとする姿勢」です。別業界からの転職も大歓迎ですが、その場合、Slackに流れている情報のほとんどが「知らないこと」になるはず。ただ「知らないこと」がある状況を面白がってどんどん知ろうとする、吸収しようとする姿勢があれば大丈夫です。

一日が一瞬で終わるほど忙しいのは事実ですが、会社自体が急成長していることもあり、自分自身も物凄いスピードで成長できるはずです。知識や経験がみるみる蓄積されていくので、私の場合は思考速度も飛躍的に向上しました。忙しい環境で急成長したい人にはぴったりの職場ですよ!


福岡オフィスの「リアル」、いかがでしたか?
事業拡大にともない、ORGANIC GROUPでは一緒に事業を創ってくれるメンバーを募集しています。

少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひご応募ください!

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