スタッフインタビューvol. 61「吸収して成長していく!」

PANZA宮沢湖オープニングスタッフ最年少のジュンチ(高田隆平)。見るもの全てが物珍しそうに働いています。ジュンチが目指す働き方とは。

PANZAとの出会い

前職では印刷オペレーターをしていて、同じような仕事をやり続けていることに疑問を感じました。もっと学びのある場所で働きたいと思って転職活動をしている中で、「PANZA宮沢湖」を求人サイトで見つけました。

「アドベンチャー施設」と書いてあって、「なんだそりゃ?!」と興味を持って応募しました。アドベンチャー施設のことはよく知らないまま、工事中のPANZA宮沢湖に面接に来ましたが、ひと目見てスケールの大きさに圧倒されました!

僕はアドベンチャー施設の経験はゼロですが、スタッフの皆さんと話してみて、安心して働けそうだと思いました。今までしてきた飲食店やゲームセンターのアルバイトの経験も生かせそうです。

「PANZA宮沢湖」は、マニュアルで決められたことをするのではなく、学んだことを生かしながら自分なりの接客を心がけていきたいです。

仕事のスタイル

入社して2週間なので、いまは大変です(笑)。前職では「これやっておいて」と言われたことをやる仕事のスタイルだったので、そうではない働き方をしたいと思っています。しかし、まだまだ「これやっておいて」と言われたことをやるので精一杯です。もっと仕事を自分から探せるようになっていきたいです。

僕はひとつの作業だけを集中してやってしまいがちですが、他の皆さんのようにひとつの作業をしながら、他の何個もの作業を並行していけるようになりたいです。これからは、今日やることをメモに書いて、時間を区切ってやるなど仕事の仕方を工夫していきたいです。

足りないもの

例えば1枚のリストを見たとき、僕はリストに書いてあるのだから全部必要なものなんだと思ってしまっています。でも「中には要らないものもあるかもしれないから、要らないと思ったものがあればどんどん言っていいよ」と言われて驚きました。

意見を言いづらい環境ではないんですけれど、僕は自分ひとりで抱え込んでしまってずるずる引きずるところがあるので、自分の意見を言うということはまだまだできていません。自分の意見を言うことを意識していきたいです。

一緒に働いている人は、仕事の発想力がすごくて見習いたいなと思います。どんどん見習って自分なりの工夫をしていきたいです。

僕は学生時代の部活でも後輩が入ってきたときに一番話しかけやすいと言われていました。担当顧問からも「長所は明るいところ」と言われていました。これからも新しいスタッフが入ってくると思いますが、どなたも多分僕より歳上なんですけれど、年下だからと壁を作らずに、仲間として話していきたいです。

日々の目標をつくる

お互い助け合うことは当たり前なので、お互いに楽しく働いていきたいです。お客さまも自分たちスタッフも楽しんでいる場所にしていきたいし、マニュアル通りにならず自分たちで行動していって経験値を増やしていきたいです。前はできなかったことができるようになったと言えるようになりたいです!

人に頼り切りにならずに、自分が頼られるような社会人になりたいです。「頼られる」ということは「信用されている」ということなのかなと思います。壁をつくらないような関係の中で、頼られるようになりたいです。

正直言っていまは何をしたらいいのかわからない状態なので、目標はないんですけれど、とりあえず自分ができることを全力でやって、今後は目標をつくっていきたいです。日々の小さな目標をつくって行動しながら、1年後、2年後にはそのことが当たり前にできているようになりたいです。日々の目標をつくることが、いまの目標ですね。

周りから見たらちょっと時間かけ過ぎじゃないの?という働き方をしているかもしれませんが、自分なりのやり方を主軸として今後もがんばっていきたいです。

PANZA宮沢湖FUNMOK(ファンモック)                                         (20190314)

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