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【社員インタビュー】他にはない開発の機会が無限にある!私がここでエンジニアを続ける理由。

みなさんこんにちは!パーソルテクノロジースタッフの採用担当です。
会社ページや求人募集だけでは伝えきれないこと、社員インタビューを通してたくさんお伝えしていければと思います!

インタビュー第1回目は、IT事業本部ITサービス部の小石幸一郎さん。


IT事業本部ITサービス部 小石幸一郎
へルプデスクにてサーバーやネットワーク管理を経験後、インテリジェンス(現:パーソルテクノロジースタッフ株式会社)に入社。入社後は外資系投資会社などのサーバー管理を担当。その後システムエンジニアとしてキャリアアップし、様々な案件に携わってきた。

ヘルプデスクで積んだ経験。アウトプットの継続が実を結びシステムエンジニアへ。

—— これまでのご経歴を教えてください。

もともと20代のころからIT業界に興味があって、よく『ASAHIパソコン』という雑誌を読んでいました。そこでたまたまパーソナルコンピューターの紹介を見つけたんです。「これが流行る時代が来たら仕事になるんじゃないか」と思い、IT業界に入ることを決めました。

—— もともとエンジニアを目指されていたわけではないんですね!

そうですね。ただ興味があっただけでした。

ちょうどそのころに、IPXやSPXなどのネットウエアといわれるネットワークサービスや、それと同時にWindowsのOSが世の中に出回り始めていました。「電線1本でなんでもできるなんてすごいな、面白い!」ととても惹かれたわけです。自分の仕事にしたいと思うようになりました。

といってもいきなり専門家になれるわけないので、まずは知識をためようと思い、外資系自動車会社のヘルプデスク勤務を始めました。いろんな仕事をこなせるようになり、のちにサーバー管理なども任されるようになりました。ここで3年間経験を積みましたね。

—— ヘルプデスクでそこまでキャリアを積まれたのですね!すごい…!

3年間のヘルプデスク勤務を経て、そろそろ次のキャリアに進むべきだと思いました。このタイミングでインテリジェンス(現:パーソルテクノロジースタッフ株式会社)に入社しました。

最初はサーバーやネットワークシステムの管理を担当していましたが、「本格的にエンジニアになりたいならそろそろやってみないか?」と周りに誘われたのをきっかけに通信キャリア会社の派遣に移動しました。今までの仕事とは規模も必要な知識量が全然違ったので、最初はもうわけがわからなかったです。

猛勉強してだんだん慣れてきたころ、ある案件の引き継ぎ資料を作成していたんです。そうしたら、そのネットワークを設計したシステムエンジニアさんが資料に目を通して「よくわかってるな」と言ってくださったんです。嬉しかったですね!

そうしたら「システムエンジニアにならないか?」と誘われたんですよ。これは絶好のチャンスだと思って、システムエンジニアへのキャリアアップを決断しました。

—— 小石さんの努力が実った瞬間ですね!

システムエンジニアになってからは設計構築の立場だったので、仕事内容が大幅に変わりました。その後も通信キャリア会社のシステムエンジニアとして働きましたが、数年ごとにプロジェクトを変更できるので、様々な案件に携わることができました。パーソルテクノロジースタッフはジョブローテーションが本当に豊富なんですよ。だからずっとここにいますね。

—— その中でも1番印象に残っているプロジェクトは何ですか?

クライアント先が海外拠点だったときですね。活動拠点も言語も環境も何もかも違う。ひとつひとつ丁寧にコミュニケーションを確実にこなしていかないとうまくいかない、技術だけ持っていても意味がない!ということに気づきました。基本ですけれど(笑)

自分のプロジェクトへの当事者意識を持たないといけない。人任せにした途端にミスが起きるな、と感じました。顧客だけでなく社内でのコミュニケーションも丁寧にこなすことが成功への道の1つでしたね。


必ず誰かが助けてくれる環境。挑戦できる機会が無限にある。

—— パーソルテクノロジースタッフはどんな会社ですか?

社員それぞれに個性があり、みんな違ってみんな良い、ところです。
それぞれ当事者意識を持って仕事に取り組んでいます。

あとは若手のエンジニアに情報を共有しアドバイスする、セミナーに積極的に参加する、トラブル案件を社内で共有する、などの風潮があるのでとても働きやすい環境です。特に若手エンジニアのファーストキャリアとしてはとても最適な環境だと思います。必ず誰かが助けてくれる、そんな現場です。

—— 仕事場の環境に不安を抱えている若手の方が多いと思うのですが、小石さんからなにかアドバイスはありますか?

若手エンジニアへのサポート体制はしっかりしているのであとは自分がどれだけ挑戦できるかだと思います。とにかくやってみることが大事です。

自分で学習して身につけることと、実際に現場でやってみること、大きな違いがあるんですよ。もう恐怖感とか緊張感とか全然違います。これを乗り越えてやっとエンジニアとして成長できる。

もし「これはできない、これ以上やったら失敗する」と思ったらもとに戻せばいい。クライアントに正直に伝えればいい。そしてその先の打開策を考えればいい。不安になったり分からなくなったら誰かに聞けばいい。エンターを押して失敗するよりまずは誰かに聞く、ひとつ前に元に戻す!これが大事です(笑)

経験を積めばだんだん自分の力で対処できるようになります。それまでは失敗を繰り返しながらでいいので成功体験を増やしていけばいいんです。

—— 先ほど当事者意識を持つことも大事だとおっしゃってましたよね!

当事者意識と目的意識があるかないかで成功するかしないかが決まります。先ほど言ったこともそうですし、目的に対しての姿勢がしっかりしている人は成功しやすいです。

パーソルテクノロジースタッフは案件がとても豊富。他社では扱っていない案件もたくさんある。だからここで目的に対する導線はひけると思います。

「こんなことがやりたい」という自分の展望を相談すれば十分に対応してくれるのが弊社の強みですね。元エンジニアのスタッフによるサポートなどもあるので。エンジニアの気持ちを理解したうえで、個々に合わせて助言をくれるのでとても助かります。

—— 人によってやってみたいことは違ってくると思うのですが…

もちろんその通りです。でも個人の希望に寄り添って最適な機会が用意できるのが他社にはないポイントなのだと思います。そのチャンスを生かすか殺すかはその後の努力次第。

でも、どれが自己実現への近道なのかはしっかり吟味するべきです。よく考えないで着手して時間を無駄にしてしまうことが一番よくない。一度原点に戻って考えて、自分に必要な環境、スキルは何なのかを確実に見極めることが大事ですね。エンジニアは時間の使い方が本当に運命を分けますよ(笑)

—— 最後に今後の展望をお聞きしたいです。

個人的な展望というより、今後パーソルテクノロジースタッフが疎結合で有機的な会社により成長していけばいいなと。そうなれると思ってます。

例えば、昔はパーソルテクノロジースタッフで働いていて今はフリーランスで活躍しているエンジニアが、プロジェクトに参加してくれる仲間をパーソルテクノロジースタッフで募るとか。そういうプラットフォームになっていけばもっと面白くなる。楽しみです。

あと、パーソルテクノロジースタッフで経験を積めば、カメレオン的な存在になれるのではないかと(笑)

これだけ数のある案件の中から選択できて、様々な業界のプロジェクトを受け持つ機会なんてなかなかないですよ。どんな場合にも対応できる、自分もそれに合わせて変化できる、そんなカメレオンみたいな働き方ができるようになります。私もまだまだ精進していきたいと思います。

スキルアップのための学習やアウトプットなど、自分に必要なものを見極めて確実にキャリアアップを進めてきた小石さん。自分次第で可能性は広げられるという強い信念をお聞きすることができました。

私たちパーソルテクノロジースタッフはみなさんの「やりたい!」に寄り添う会社です。ぜひ1度、あなたのやりたいを聞かせてください!

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