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プレコー1の熱血漢が語る、原動力と行動力。【PLAY&co 社員Ep.3】

PLAY&coのMr. ベンチャー、中川。
社員が口を揃えて「彼は熱い」と言うほどのエネルギーを放つ、まさにベンチャー企業を体現する人。インタビューの中でもたびたび語られる"きっかけ"という言葉とその原動力、これからのモチベーションに迫りました。

経歴

大学在学中にボランティア団体を立ち上げる。
フィリピンへの留学を機に休学をし、帰国したのちに清掃スタッフとしてジョイン。
社員として働くことを決意し、休学期間が終わるタイミングで大学を中退。
現在は大阪の&AND HOSTEL本町イーストにて施設運営を担当している。

入社の経緯を教えてください。

以前から、ホステルやゲストハウスにはよく泊まっていて、もともと自分でゲストハウスを作ることに興味はありました。大学3年時に、現在働いている&AND HOSTEL本町イーストの清掃スタッフの募集を見つけ、ノウハウを学ぼうと思い応募したのを機に勤務を開始しました。
清掃スタッフとして働きながら、同じ施設で働いていた社員たちを見て、この会社でホステルの立ち上げを経験してみたいと思うように。
&AND HOSTEL本町イーストで働き始めたことで、自分の興味はホステル運営に移っていました。大学に戻る意味も感じられなかったので、中退を決意。社員になりたい旨をマネージャーの山本に相談した翌日、どうしても代表の中島、役員の小屋敷に会いたくて、一路東京へ向かいました笑

行動力の塊ですね笑! 今の自分を作っているなあと思う、人生のターニングポイントってありますか?

高校時代のバスケ部での経験と大学在学中にボランティア団体を設立したことですね。

子供の頃にスラムダンクを見たのをきっかけに、バスケを始めました。
高校で所属していたバスケ部は、インターハイを狙いに行くような強豪チームだったこともあり、
”誰よりも先にコートに立つ”という思いで、高校生活はとにかくバスケに熱中しました。
これがきっかけで、何か一つのことに夢中になった時に味わえる充足感と、自分が出せる熱量を知ったんだと思います。

高校でそれだけ一つのことに力を注いでいただけに、大学に入った時には逆に温度差を感じてしまいました。入学1年目はとにかく遊んでいてそれはそれで楽しかったのですが、物足りず、、笑
そんな時、たまたまテレビでボランティア団体の活動を見て、「これだ!!!」と。
当時自分の大学にはボランティア団体がほとんどなかったので、設立しようと決心しました。
周りの人たちに助けられながらも、設立が実現し、一から創ることを学生時代に経験できたのは自信につながりました。

ボランティア団体について詳しくお聞きしたいです。

別の大学のボランティア団体に所属していた友人に相談したところ、彼も立ち上げに興味があったのか一緒に作っちゃおうという話になり…

新設した団体では、ミャンマーの子供達が未来に対してワクワクするような夢や興味を持つきっかけ作りのため、図書館設立を目標に活動を進めました。あくまできっかけ作りに留まったのは、将来、現地の方が貧困などの課題を自力で解決していく力を身につけていく方が良いと考えたからです。
現地には孤児なども多く、彼らとの触れ合いを通じて自分の生活がいかに恵まれているか、身をもって知ることができたのは、大きな糧となっています。当たり前のことなんてなくて、今ある目の前のことに色々と感謝ができるようになりました。

団体は後輩たちに引き継がれ、今では支援先も活動範囲も増やしながら活動が継続されています。

会社の好きなところは?

みんなが優しいところと、挑戦しやすいところです。

いや、みんな優しいんですよ笑
忙しいと忘れがちになってしまう「ありがとう」や「助かりました」をしっかり伝えてくれる。それに、入社したばかりの若手の僕の意見にも、真摯に耳を傾けてくれる。
意見をしっかり聞いてくれる環境が整っているから、意見を言いやすい雰囲気になる。
みなさんから向けられる優しさとリスペクトを、毎日感じています。そしてこの雰囲気が、挑戦しやすいところにも繋がっていると思います。

比較的最近の話になりますが、コロナウイルスの影響で国境封鎖やフライトの運休が続いたために、帰国できず、滞在場所にも困っている訪日旅行者の方々を受け入れるというプロジェクトを、とあるホステルが始めていたんです。
これはぜひ、弊社でも始めたいと思い代表の中島にすぐ相談しました。
新人の僕が突然提案したのにも関わらず、「いいね、やってみよう。」と話を進めてくれたのには驚きましたし、嬉しかったです。
感染拡大防止のために施設が休業してしまい、残念ながら実現には至りませんでしたが、意見を聞いてもらえたこと、そしてそれを実現させようとすぐに動いてくれたことは、今でも印象的なエピソードとして覚えています。

代表に直接提案ができ、共同して進めていく時のスピード感と距離の近さは、また別の機会でも挑戦しようと思わせてくれるきっかけになりました。

日々の業務で特に心掛けている事は?

店舗では、とにかくスタッフとのコミュニケーションを大切にしています。
私が在籍している&AND HOSTEL本町イーストは10階建て、150人収容可能の大規模施設で、5,6名と人数をかけて清掃を行う日もあります。チームとして団結して業務を進めていかないと、通常通りの運営すら難しい。お互いのことを理解しているか、うまく連携プレーできるかにかかっているので、コミュニケーションは欠かせません。
業務には大変なことももちろんあるので、スタッフのストレスや不安要素はなるべく取り除いてあげたいですし、楽しそうに働いていた方が施設も良い雰囲気になっていくので、そういった意味でも、普段からよく話すようにしています。

一方で、最近は会社としての立ち回りを考えることにも意識を向けています。
掲載している予約サイトの方々と話し、売上や集客など施設改善を進める中で、今だけでなく今後に繋げるにはどうすれば良いか。施設ページのクオリティを会社全体で管理したり、季節毎のキャンペーンなどを把握しまとめ、それをさらに他の施設に展開したり。

会社全体にどう貢献できるか、今後入社してくる方をサポートできるか、日々試行錯誤しています。

他の社員からの印象について、コメントをお願いします。

モチベーションが常に高くて勉強熱心、アルバイトスタッフにもすごく優しく接している
何にでも興味示すし、自分ごととして動いてくれるところが素晴らしい!
やる気いっぱいの熱血のイメージ。LINEのプロフィール画像がこわい。
真面目で誠実で熱くて頑張り屋!のイメージ
やる気に溢れていつも目がキラキラしてる!物事に全力で取り組む姿勢や、持ち前のフレンドリーさと情熱で人を引きつける力がすごい!
目標に向かってやるべき事をやれる人。そしてとても純粋。(笑)
勉強熱心で誰からも好かれるキャラクター、誰の道も塞がない器用さと柔軟さを持ち合わせてる。

熱が伝わっていて嬉しい限りです!! あ、LINEのプロフィール画像は変えておきます笑

元バスケ部らしく?、スニーカーにはこだわりが。
ナイキ創業者の著書”SHOE DOG”に影響され、ナイキに傾倒中。自宅も靴だらけだそう。

今後挑戦したいことについて教えてください。

PLAY&coとしては施設の立ち上げと、新規開拓です。
もともと入社したのも、ホステルのノウハウを学ぼうと思ったことがきっかけだったので、ホステルを立ち上げるという一連の流れは経験したいです。出店先をどのように選んでいるかなど、立ち上げ前の動きにも興味があります。
まだ出していないエリアへの出店もやはり挑戦したいですね。
日本のホステル運営会社が海外に出店したら、どんな化学反応が起きるのか自分の目で見てみたいです。

僕個人としての目標は、やはり独立して自分のゲストハウスを運営すること。
第二の家のような、あたたかいホステルが作りたいです。ひとり旅をしていて寂しくなった時とか、ホステルのゲストやスタッフさんにものすごく助けられるんです。
帰ってくると旅の不安や緊張感から解放されるようなホステルにしたい。どちらかというと、店舗に立つというよりも、こういった空気作りやプロデュースに携わってみたいです。


目標を達成するために、今できることに全力で取り組むというエネルギーが終始伝わってきた今回のインタビュー。一生懸命で、周りの人を大切にする彼だからこそ、一緒に仕事がしたくなる。
話すだけで人のモチベーションを自然と上げるような、不思議な求心力を感じました。目を輝かせながら階段を駆け上がっていく彼の成長から、今後も目が離せません。

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