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未経験からエンジニアへ。自分にとって一番キツい道をあえて選んだ理由

こんにちは!プレイライフ編集長/デザイナーの近藤です。

4月に3人のメンバーが加わったというストーリーをアップしましたが、先日、新たにもう1人ジョインしました!
エンジニアの熊﨑広大さんです。
現在27歳で、なんとエンジニアは未経験!
そんな熊﨑さんは、なぜ未経験からエンジニアになろうと思ったのでしょうか?

熊﨑さんにインタビュー!

前職ではどんなことをしていましたか?

前職は食品メーカーで研究職をしていました。
大まかに言うと、オーダーメイドでマーガリンなどの油脂製品を作ったりする仕事です。
ただ、研究職といえど、クライアントの要望に応えることが第一で、自分で頭を使って仕事をするというのがしずらい環境だったので、あまり成長を実感できませんでした。
「将来40歳になったとき、自分に何ができるんだろう?」と自分の市場価値が落ちていく感じがして、転職を考えるようになりました。

なぜ未経験からエンジニアになろうと思ったのですか?

もともと趣味でhtmlやcssを触っていて、「これなら仕事としてやっても苦じゃない!」と思っていました。
バイクも趣味でよく乗るんですが、Rubyを使ってバイクの駐輪場検索サイトを作ったりしていました。

エンジニアを目指した理由としては、自分で考えてモノを作れるのは楽しい、という点が大きいです。
まぁ実際はエラーの嵐で、心折れそうにもなるんですが(笑)
そのキツさの分、できたときの喜びややりがいを感じられる職業だと思います。

数ある企業の中、なぜプレイライフを選んだのでしょうか?

代表の太一さんからスカウトメッセージをいただいたのがきっかけです。
そこで企業サイトやサービスサイトを見て感じたのは、漠然とですが「すごく面白そうなことをやっている会社だな」と。

「オンラインでアソビを使って社会課題を解決する」って、他にはないビジネスじゃないですか?
エンゲージメント向上って、サーベイで数値化して面談して…というサービスが一般的なので、「こんなことやってる会社があるんだ!」と驚きました。

また、代表の太一さんやマネージャーのかじさんなど、激動な人生を歩んでいる方々のストーリーも魅力的でした。
すごい人ばっかりで楽しそうだな、と。

CTOである合原さんも、入社前に行う事前課題のやりとりで、厳しくも丁寧に指導してくれました。
自主的に成長していくのはもちろん重要ですが、「この人と一緒に仕事をしたら、自分をどんどん引き上げてくれて倍以上のスピードで成長できる」と感じました。

他に内定をいただいていた会社は、すでにチームができあがっている状態でしたが、プレイライフはCTOと自分の2人体制。
おそらく一番キツい選択肢ですが、若いうちにしかできない挑戦でもあるので、今回入社を決意しました。


今後の目標や意気込みを教えてください。

とにかく自分を磨きつつ会社に貢献したいです!
未経験ということもあり、今はできることより教えてもらうことの方が多いですが、1日でも早く力をつけていきたいです!

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