1
/
5

Slackはカルチャーの象徴!PLEXはSlack上でも"Play and Experiment"なのか ~Play編~


こんにちは、プレックスの人事をやっている平井です。

突然ですが、ベンチャー/スタートアップの3種の神器といえば何を思い浮かべますでしょうか。

様々なツールやSaaSがありますが、私的には下記3つには足を向けて寝られません。

・弁護士ドットコム社のクラウドサイン
・サイボウズ社のkintone
・Slack社のSlack

その中で、今日取り上げるのは「Slack」です。

ベンチャー・スタートアップに身をおいている人にとっては、LINEよりも見る機会が多いであろうSlack。

複数社のSlackワークスペースに身をおいた経験から、「Slackのチャンネル構成や発言には会社の特色が濃厚に出る」という仮説があります。

そこで、プレックスの雰囲気をSlackチャンネルから読み取っていただくため、今回は弊社の特徴的なSlackチャンネルをまとめてみました。

プレックスの社名の由来でもある"Play and Experiment - 遊んで、試して、実現する"に因んで、今回はPlay編として「遊んで」の部分をテーマに紹介していこうと思います。

各メンバーのtimesチャンネル

特に明確な使い方は定めて無いんですが、社内向けTwitterみたいな感じです。

普段の業務ではあまり絡みのない他部署や経営陣の業務・思想理解やコミュニケーションの活性化になっています。

主に下記のような内容がメインです。

・気になった記事や出来事をつぶやく
・ToDoリストを書く
・業務でうまくいったことをドヤ顔する
・困ったことや分からないことで助けを求める
・代表の黒崎が女子大生のインスタにあるような空の写真をUPする


↑Googleスプレッドシートの便利関数にテンションが上がる山本さんと本田さん

↑空の綺麗さにテンションが上がり、女子大生のインスタみたいな写真を上げる黒崎さん

メンバーの健康を気遣うhealthcareチャンネル

当初の目的は、27歳の青木さんの体重が減り続けていることに不安を覚えた22歳の松野さんが、青木さんの体重や食生活をマネジメントするために、立ち上げたチャンネルです。

全員が入っているわけではなく、青木さんを心配する任意のメンバーが入っています。

当初の思惑とは裏腹に、

・自炊がうまくいったときに写真をあげて褒められたい人
・一生納豆巻きを食っている人
・美味しそうなご飯を食べたときに飯テロする人

の巣窟になってしまいました。

しかし、新しいランチ場所の発掘ができたり、意外に料理好きな人が発見されたりなど、意図しない効果がありました。


↑一生納豆巻きを食べているせいで、パーティーで出た食事の名前がわからない山本さん

↑めちゃくちゃクオリティ高い自炊をUPする飯山さんと穿った見方をする青木さんと松野さん

月ごとの誕生日を祝うbirthdayチャンネル

弊社では、誕生日の人に日頃の感謝や、聞きたいけど聞けないことなどを、yosettiというWeb色紙に書いて渡しています。

加えて、まだメンバーもそこまで多くないので、その人っぽい誕生日プレゼントをチョイスして渡しています。

↑仲のいいメンバーが誕生日の企画を行う

↑「アイアン」の別名がある橋本さんの誕生日なので、アイアンマンのぬいぐるみをプレゼント

↑山本さんへのyosetti、真面目な人が8割、ふざけたメッセージが2割くらい。

↑天才的な誤字をする黒崎さん。正解は「胸を張ってロゴをお見せ出来るようになりました」

プレックスらしいブラックユーモアいっぱいなblack-tweet

ブラックジョーク的なユーモアを含んだ面白かったことをつぶやくチャンネルです。

randomチャンネルとの違いは、ちょっとブラック要素を含んだ内容もOKになっている点です。

もちろん他者を傷つける発言はNGですが、ゴミを捨てられてない人を面白く指摘したり、イラッとしたことを笑いに昇華したいときに使います。

↑靴泥棒(黒崎さん)が橋本さん追及されている。全く同じ靴を持っているのは知っているのに、一回「ぼく?!」と、とぼける黒崎さん

番外編:なぜか急に始まった写真大喜利

これはチャンネルではないんですが、過去のSlackを遡ってて出てきた面白かった会話をピックアップしてます。

下記は、メンバーのFacebookの過去の写真を遡り大喜利を行うという、業務後のノリで起こった流れです。個人的に面白かったのでピックアップしました。

番外編:交通経路とセールスアポ経路を勘違いする

下記は、訪問直前にクライアント様オフィスへの行き方を聞いている青木さんに対して、アポ獲得経路を伝える黒崎さん。

↑「バスとかですかね?」という言葉があるにも関わらず...。

改めてまとめてみると、「遊び」の部分は下記の特徴がありました。

・他者の発言をちゃんと拾い、共感・イジり・発展させる
・ちょっとブラックジョーク成分多め
・ただし、相手を傷つけない倫理観がある
・業務内はかっちり、業務外はゆるく
・役職、新卒・中途、年齢など関係なくフラット
・黒崎さんの誤字が多すぎる

改めてSlackを振り返ると、プレックスらしさがにじみ出ているやりとりも多く、他者を思いやりつつ仕事している時間や仲間と楽しむ遊び心を忘れていないメンバーが揃っているなと感じました。

この記事を見て、「カルチャーが近い」「笑いの価値観が近い」「楽しそう」と思った方は、↓の記事も合わせてご覧ください。

株式会社プレックス's job postings
8 Likes
8 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more