1
/
5

CFO就任!POLをネクストステージに引き上げるコーポレート部門強化のカギとは?

こんにちは。PX責任者の伊東です。

2021年7月1日にCFO・コーポレート部責任者としてPOLに入社した後藤にインタビューを行いました。

ファイナンス領域をキャリアの主軸にしてきた後藤が、このタイミングでPOLを選んだ理由、今後のPOLのファイナンスやコーポレート組織をどのように牽引していくのかということについてお話を伺いました。
(トップの画像はイメージです。)


プロフィール
後藤洋平
CFO・コーポレート部責任者

早稲田大学大学院理工学研究科修了、同ファイナンス研究科修了。
新卒で投資銀行に入社し、M&Aやファイナンス業務に従事。総合商社へ転職し、戦略企画や事業投資を経験した後、投資ファンドを経て、2021年7月にCFO・コーポレート部責任者としてPOLに入社。

POLへの入社はタイミングもバックグラウンドもドンピシャだった

-これまで、ファイナンス領域を中心にキャリアを築かれてきた後藤さんですが、転職のきっかけは何かあったのでしょうか?

元々は、これまでの経験を生かして、CFOとして会社を成長させることに関心がありました。少し遅いかなくらいにも思っていましたが、ちょうど40歳を迎えるタイミングでもあり、CFOとして経営を支える挑戦をしたいと思っていました。

- スタートアップ企業やベンチャー企業の成長が著しい昨今で、CFOポジションとしては色々な選択ができたのかなと想像しています。POLはどのようにして知ったのですか?

とあるエージェントさんからの紹介でした。理系人材のビジネスを展開している会社で、CFOポジションを求めていると聞きました。元々自分自身も理系出身ということもあり、POLのビジネスの面白さや社会への価値に興味を持てたので、話を聞いてみようと思いました。それがPOLを知った経緯ですね。

- キャリアとしてのタイミングもバックグラウンドもまさにPOLだったという感じですね

そうかもしれませんね。これからしっかりと成果を出せるようにしていきたいなと思います。


CFO・コーポレート部責任者就任後早々、採用強化に向けてfor Startups様向けの説明会に参加した様子。
(写真左から伊東、後藤、代表の加茂、PX部古屋、PX部遠藤)

POLに入社を決めた理由 -話したPOLメンバー全員に感じた誠実さと経営陣が持つ信念-

- 経営ポジションということで、POLとの初接触は代表の加茂さんでしたよね。どんな印象でしたか?

若いながらも、ビジネスのことを深く広く考えているなと感じました。また、POLのいいところも課題となっているところも、正直に真っ直ぐに話してくれたのが印象的で、彼の誠実さを感じました。包み隠さずにオープンに話してくれたからこそ、安心感にも繋がりました。

- 加茂さん以外にも色々なメンバーと面談を重ねたと聞いています。印象はどうでしたか?

コーポレート部のメンバー2名と話したのですが、彼らも誠実で真っ直ぐな方々でした。私よりも10歳前後離れているのですが、色々な経験を積まれていて、彼らなりの強みや意思も知ることができました。その後、取締役の松崎とLabBase事業責任者の岡井とも話す機会をいただきました。松崎は加茂と同様、誠実な経営者だなとすぐに感じました。岡井は元リクルートのトップ営業の方と聞いていたので、相当切れ者の方なのかなと思って少し緊張していたのですが、実際お話してみると物腰柔らかく、考え方がしなやかでベテランの安心感を感じました。このバランスも惹かれたポイントですね。

- メンバーの誠実さが入社要因の1つだったのですね。それ以外にも経営陣との会話で感じたことはありましたか?

加茂をはじめ経営陣に、「単一事業ではなく、LabTechという新しい領域で『事業群』を作っていきたい」という確固たる信念があり、それに対して、CFOとして、M&Aやファイナンスなど色々な期待役割と挑戦があると感じたことです。是非一緒に実現していきたいと素直に思えましたし、こうした思いを持ちながら苦楽を共にして働きたいと自分の中で決心がついたので、POLへの入社を決めました。

コーポレート部門からの発信で組織を一段上のステージへ

- 当社としては初めてCFOというポジションでご入社されたわけですが、同時にコーポレート部門の統括も担っています。POLのコーポレート部門の現状について伺えますか?

正直いうと、今すっごく忙しいです(笑) 
目の前の業務に当たるので手一杯になっているのが現状です。メンバー同士で助け合う文化があるので、声を掛け合いながらなんとかできている状況ですね。

- POLのコーポレート部門を今後どのようにしていきたいとお考えですか?

私もメンバーも共通して強く思っていることは、「会社をよくすることにもっと能動的に向き合っていきたい」ということです。現状は定常業務で1日が終わってしまうことがほとんどで、コーポレート観点から、組織をよりよくするための施策や発信に向き合う時間を満足に作れていません。POLもどんどん成長していきている今だからこそ、コーポレート部門からも色々な発信をしていきたいなと思っています。

- 具体的にこれまでに何か形にしていることはありますか?

先日、予算達成プロジェクトをコーポレート部で推進したことがありました。コーポレート部のメンバーが中心となり、PXメンバーも巻き込みながら全社一丸となって、予算達成のために会社全体を盛り上げていこうと動いていたのですが、かなり一体感を生み出せたかなと思っています。主導してくれたコーポレート部のメンバーにはとても感謝しています。

- 確かに。期末の追い込み企画は、多くの企業では営業部やフロント部門が行うイメージがありますが、コーポレート部やPXが推進していたのは結構ユニークだなと感じましたね。

コーポレート部門の業務って、どうしても社内からはわかりにくいものが多いので、それがゆえに自分たちが何に困っているのか社内でも認識されないことがあります。ですから、コーポレート部門発信で考えていること、困っていること、会社の課題に思えることをどんどん発信していけるようにしたいなと思っています。そうした発信や気づきの共有によって、会社の成長を少しずつでも後押しできると信じています。

- いいですね。特にコーポレート部門の業務は、社員全員に関わることが多いのですが、メリットとか影響の程度は伝わり切っていないケースもありますよね。

そうなんです。コーポレート部はいわゆるバックオフィスではあるのですが、守りだけでなく、組織の成長や推進に向けて攻めていけるようなカルチャーにしていきたいですね。そのカルチャーこそがPOLの成長に向けて重要なカギになると思っています。

入社1ヶ月ながらも、コーポレート起点で会社や組織の成長に意欲的に取り組む姿勢を感じました。同じくバックオフィス部門の立場として、インタビューを通じてとても刺激を受けました。(写真左が後藤)

POLのコーポレート部門の魅力

- POLのコーポレート部門の魅力はなんだと思いますか?

人の面でいうと、助け合いの精神があること、責任感と誠実さを持って仕事に取り組んでいることですね。全員に共通していると思います。フェーズの面でいくと、IPOに向けた様々な取り組みやトライができることは大きいかなと思います。大変なこともありますが、IPOに向けて会社を作っていくという経験は誰しもができるものでもありません。課題ややるべきことはたくさんありますが、こういう会社フェーズでコーポレート部門で働きたい人にとってはベストなタイミングと環境だと思います。

- 後藤さんはどんな人と一緒に働きたいですか?

IPO準備というフェーズもありますので、特定の領域に専門性を持っている方が活躍できるタイミングでもあるかなと思っています。自分の強みを活かして、POLの成長を押し上げてくれる人と働きたいですね。あとは、先ほど申し上げた通り、定常業務だけでなく会社をよりよくしていくための仕掛けや考えを積極的に出せる方もいると、とても心強いなと感じています。まだまだカオスな環境なので、そういった環境でも楽しく仕事ができると尚いいですね。

2021年9月から6期目を迎えるPOL。これまでの5年間の成長を実感しつつも、よりチャレンジングな未来に向けた組織づくりが必要なフェーズになっています。会社をよりよくしていくためにコーポレート部からの発信を増やしたいという言葉が印象的でした。インタビューを通して、彼のCFO・コーポレート部責任者としての強い信念や責任感を感じることができました。

コーポレート領域(経理、法務、情報システムなど)に強みをお持ちで、変化真っ只中にある企業や組織で働いてみたいと考えていらっしゃる方、ぜひご応募お待ちしております!

株式会社POL's job postings
15 Likes
15 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more