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【社員インタビュー Vol.5】デザインの力でユーザーの気持ちを前向きにしたい! デザイナーをインタビュー!

こんにちは!PREVENT管理部 谷内です!前回は自分がインタビューを受ける側でしたが、今回からまたインタビューする側に戻ります! 今回のインタビューは、デザイナーの磯部さんです!

磯部さんは、会社内でデザイナーとして活躍しており、プロダクトの画面設計や会社内のパンフレットの作成、修正、新入社員の方の名刺のデザインなど幅広い業務をしていただいています!

■磯部さんプロフィール
部署/職種:開発チーム/デザイナー
入社年月:2020年11月


具体的な仕事内容を教えてください!

社内のデザイナー業務全般を行っており、具体的にはMystarアプリや管理画面のUIデザインから、医療コンテンツ作成、案内資料などの紙ものデザイン、動画の制作、デザイン作業の効率化、製作スケジュール、ディレクションなども行っています。

アプリのデザインやユーザー体験のデザイン(UI・UX)を行う際は、社内の医療・開発チームと協力しながら進めています!


PREVENTへの入社前について教えてください!

大学は、デザイナーを夢見て、出身地である滋賀県の美大へ行き、グラフィックデザインを学んでいました。

NHKの教育テレビに「デザインあ」という番組があり、よく見ていたのですが、世の中にはデザインされたものが溢れていて、デザインは人間が生きていく中で必要不可欠な要素だと気づき、自分もそんな職業に就きたいと思いデザイナーを志しました。

美大では、ポスター制作やロゴデザイン、Webデザイン、動画など、様々なデザインを行い、中でもWebデザインが楽しく、世の中的にもWebデザイナーの需要が高まっていた事もあり、新卒での就職先はWeb製作会社にしました。

大学までずっと滋賀県だったので、就職で初めて県外の名古屋に来ました。

ほどよい都会感でとても住みやすいところだなと思いました…。笑

前職のWeb製作会社では、主にWebデザインをやっていて、新規作成デザイン、リニューアルデザイン、運用デザイン、企業のSNS記事作成、動画作成、自社サービスのゲーム開発、社内広報活動など幅広くやっていました。





なぜPREVENTに転職をしたのですか?

前職では、基本的にクライアントワークで、デザインで依頼元の企業への貢献とその先にいる顧客やユーザーの抱える目標や課題を解決したい!との思いで頑張っていました。

しかし、直接相手にしているのは企業ばかりなので、自分の中でその先の顧客やユーザーまで意識できていない状態でした。

企業の思いを叶えつつもその先にいるはずのユーザのためのデザインができていないと感じることが多くなり、誰のためにデザインしているか分からない日々を過ごしていました。

そこで、インハウスデザイナー、もっとユーザーに近いまたはユーザーを意識できるような職業がないか探しているときにPREVENTと出会いました。

ユーザーに近いプロダクトでユーザーの課題解決のためのデザインが出来ると知り、PREVENTで働きたいと強く思いました。

また、大学生の時に祖父をガンで無くし、数ヶ月痛みと戦いながら亡くなった祖父を目の当たりにして、何も出来ない自分の虚しさを感じていました。自分にはどうにもできない事はわかっていたんですが、何かできたんじゃないかと、ずっともやもやが続いていました。
転職のタイミングでPREVENTを選んだのは、そのモヤモヤをどうにか出来る環境があると思えたからです。


入社前に不安なことはありましたか?

正直、医療知識が全くないので、大丈夫なのかと不安でした。

しかし医療チームの方々に詳しく教えていただけたので、すごく助かりました。 今でもデザインする際に分からないことなどはたくさん教えていただいています!

みなさんすごく優しいので、たくさん質問し、入社してから学んでいければ問題ないと思います!



実際にPREVENTで仕事をしてみて、率直に思うことを書いてください!

前職との違いとして、社内で意思決定できることが多いのでやりやすいですし、メンターとユーザーとのやり取りを生で聞いて、デザインする時にユーザーを意識しやすいなと感じました。

あとPREVENTのみなさんすごく優しいし丁寧で仕事がしやすい環境だなと感じました。

開発チームとはどのように業務を進めているのですか?

エンジニアと一緒に要件から整理して、よりよいモノになるように技術的・コスト的にデザインの再現が可能か細かくMTGしたり、データ解析からデザインでの表現で解決きるところがないかも相談しています。

開発チーム(エンジニア、データサイエンティスト、デザイナー)で週次MTGを行い、お互いの直近タスクの相談や情報の共有なども行っています。また、他部署と営業資料や医療コンテンツの制作も起こっており、ユーザーだけではなく他部署の課題の解決のため、要件の整理の相談を行っています。

今後どうなっていきたいですか?

ユーザーがPREVENTを知った瞬間から、ユーザーの課題が解決され目標達成して、サービスを利用しなくなったその後まで、ユーザーさんの気持ちがプラスに向いて、より健康を維持できるようにUXを高めるデザインができるようになりたいです。



             (キャンプやアウトドアが好きで、以前、社内の方と登山に行きました!)

磯部さんが考える一緒に働きたい人はどんな人ですか?

デザイナーチームとしては、UI/UXを一緒に学びながら、改善できる人、DTPからWeb・アプリのデザインが出来る人、デザインの力を信じている人と一緒に働きたいです。

また、開発チームとしては、ユーザーファーストで、より良いものを広めていくという想いを持った人と働きたいなと思っています!

PREVENTに興味を持っている人・転職を悩んでいる人に向けて一言お願いします!!

PREVENTには、医療チームもあれば、営業チーム、企画チーム、開発チームと多種多様な専門職が居ることで、医療から営業、開発、企画に携われるので、デザイナーの幅が大きく必ず広がると考えています。PREVENTではお互いにフォローし合いながら、協力しあう文化があるので安心して働いて欲しいと思います!




磯部さんの話を聞いて、誇りをもってPREVENTのサービスをデザイナーとして支えてくださっているのだと感じました! 社内でもいつも気さくに話をしており、デザインの相談なども気軽に頼める磯部さんには社内メンバーからも信頼されています!

PREVENTでは、どんな職種でも向かっている方向性は「一病息災の健康支援モデルを社会に」 このミッションを実現させることです。病気を持っていても、ポジティブに毎日を過ごしてほしい、その想いを一緒に実現していきたい方、ぜひご応募お待ちしております!

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