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【社員紹介.02】常に自分をアップデートし続ける「一流のビジネスパーソン」とは?

こんにちは!プロパティエージェントの若旅です。
今日は新規開拓営業部門のマネージャーとして活躍中の大辻専任課長のインタビューを紹介します!

Q1.就職活動で重視していたことは何だったのですか?

A. 最速で成長できる環境を求めていました。

いま思えば物心ついた頃から「今よりもっとよくしたい!」そんな気持ちを持っていた子供だったと思います。例えば、当時のめり込んでいた野球でも、小学生には似つかわしくないほどの道具を揃えてもらうなど、相当マセた子どもでしたね(笑)。
大学に入り、就職活動を行っていく中でもその軸はブレることはなく常に上を目指せる環境に身を置きたいと考えていました。

Q2.どうしてプロパティエージェントに入社を決めたのですか?

A. 一流のビジネスパーソンになりたかったんです。

「稼げる」というキーワードだけなら、他にも選択肢はあったと思います。実際に僕も保険・証券なども視野に入れて就職活動をしていました。そんな中で不動産投資というものが金融の括りに入ることがわかり、そこからは不動産投資業界を中心に見ていました。不動産投資業界は、大学卒業したての若手があらゆる分野の最先端で活躍する方々を顧客にして、1対1で長期的に関わることができる仕事です。また、「売って終わり」ではなく、その方の人生に伴走する形で関わり続けます。
僕は学生時代から漠然と「一流のビジネスマンになりたい」という目標を持っていたのですが、プロパティエージェントならその目標が達成できると感じたんです。
20代後半で思考力があって立ち振る舞いが恰好良い。そんな先輩がたくさんいて、「プロパティエージェントに入社すれば一流のビジネスマンに近づける!」そう感じてプロパティエージェントへの入社を決めました。

Q3.そんな大辻さんにも大きな壁があったそうですね?

A.壁にぶつかって見える世界が変わりました。

プレイヤーとして一定の成果を出せるようになり、3年目の上期にマネージャーに昇進しました。
しかし、なかなか成果を出し切ることができず、最終的にはメンバーから「大辻さんからマネジメントされてない」と言われるまでに陥りました。これは本当に辛かった…。でも立ち止まっていてもどうにもなりません。私かメンバーのどちらかが何かを変えなければ前には進めない。このタイミングが本当の意味で初めて「自分の非を受け入れられた瞬間」だっと思います。今の自分では解決できないと素直に思ったんです。そこからは部下に謝罪をして、色々な人の意見を受け入れることができるようになりました。
するとその瞬間から部下の私に対する向き合い方も変わったんです。信頼を回復することができ、徐々に成果も上がるようになりました。自分1人ですべてを抱え込んでいた以前と比べ、見える世界が格段に広がりましたね。

Q4.これからの目標は何ですか?

A.会社の成長とともに自分もアップデートしていきたいですね!

具体的には、不動産投資をもっと当たり前のものにするべく、プロパティエージェントの名を業界内外に響き渡らせたいと考えています。不動産投資に関してはまだまだ正しく理解されていない現状があると思いますが、群雄割拠のこのマーケットで「不動産投資といえばプロパティエージェント」という立ち位置を確立して不動産投資のイメージを抜本的に変えたいんです。そのためにも今は、会社を大きくし、業界内での存在感を高め、世の中的な認知を獲得する──。
上場してからの5年間も非常にエキサイティングでしたが、これからの5年間はさらに面白いフェーズに突入すると感じています。その中で、さらに自分自身をアップデートし続けたい。それが今の私の目標です。












































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