ブラック営業術(ディスカッション編)

何か質問とか感想とかありますか。

柴田:今回本を読んでプレゼンするっていう2回目の企画でしたが、その中で今回の営業の本は

前の営業の本と考え方とかは違いましたか。

鈴木部長:えーと、違いますね。これはさっきも言いましたが黒本という事ですので、って言ってもCCNAとかの勉強本ではないですよ。(笑い声)あのーブラックなやり方をずっと書いてた部分があるので、ちょっと共感する部分が、いわゆる人を騙すような事も書かれてたりして、さっき言ったような法スレスレみたいなね。

なので、自分がやってきた営業手法とは若干違う。前の本は、全うな営業のやり方を本に表していたので、そういった意味では好対照なイメージだったかなって思ってます。

柴田:鈴木部長の営業スタイルって今どんな感じなんですか。

鈴木部長:えーと、真面目な営業スタイルです。(笑い声)

柴田:以前の営業の本とほぼ同じようなイメージって事ですか。

鈴木部長:それでいったら、以前の内容の方が、共感が得られる事は多かったと思います。



但し、みんなギリギリの事をやって成果を上げてる人達っていうのは、結構ギリギリの事をやっている人が多いので、周りを見てると本当にこう、昇りつめた人達は後から話を聞くと、こんな危ないことをやっているって聞くので、そういったところでは、自分もそこまではっちゃけないといけないのかなって思う部分もあります。

柴田:なるほど。その分では結構営業っていうのは、人を騙すって所とスレスレかとは思うんですが

ブラックな方の営業術っていうのはっていうのは、、、、

鈴木部長カットイン:ただし、騙すって言っても本当に騙したらやっぱり付いてこないし、その場凌ぎで終わってしまうので、やっぱり騙すっていうのは、いい意味で騙すっていう事だと思うんですけどね。
あのーいわゆるこの本にも書いてあるんですけれども、嘘もつく時が必要なんですよ。ただしその嘘っていうのは本当に騙す嘘はダメなんだけれども、必要のある嘘は時に必要なんだよっと。例えば子供に、何か言うときであっても嘘をつくときはあるじゃないですか。
例えば、痛いの痛いの飛んでけーとかあんなの飛んでいくわけないんだけれども、そのように言うと子供にはやっぱりマインドコントロールというか

そのような嘘っていうのは、良いんじゃないのって。

社長:プラシーボ効果みたいなやつね

鈴木部長:はい、そうですね

社長:病院の先生が風邪薬だよって出して、だけどそれは小麦粉とか、砂糖の塊だったりとかで

鈴木部長:実際の薬ではないけれども、そのようにやると心が落ち着くとかって事はいいんじゃないのって書かれています。

柴田:それが最初に言った空気を読むことが大事って事に繋がってくるんだなーって思います。

社長:それがあのー男と女の関係でもあるよね(笑い声)
いつもブスブス言ってると本当にブスになっちゃうし、いつも顔見てあっ可愛いねとか、髪切ったのとか、爪奇麗だねとか、、、
例えば、中臣さんなんかね今日は爪紫だけど、誰かが好きじゃなくても、ちょこっと言うだけで女性はどんどん変わる。

鈴木部長:そうですね、はい

社長:でもみんな嘘つきじゃん(笑い声)

鈴木部長:そこで嘘って言ったらダメですよ(笑い声)

社長:加藤君はどうなの

加藤:そうですね、優秀な営業のカメレオンっていうのはとても分かるなって思います。かといって、相手に合わせすぎても意見や自分の考えを流されてしまう、でもそれよりももっと優秀な営業マンっていうのは、そこに賛同しつつも自分の意見を取り入れて、逆にこっち側へ持っていく、、例えばさっき言ってたキャバクラに行ったときに良く思うなって感じました。(笑い声)

社長:加藤君はよくキャバクラ行くの

加藤:はい、行きます。やはり行ったらよく流されるなって思いますもん。(笑い声)

鈴木部長:この様なのはやはり、結局芯が無いとスカスカの状態だとダメなんですよっていう事ですね。

書かれている事は重要なんですけれども、初めてこのような事が出来るって事もちゃんと書かれているって事です。

柴田:カメレオンになるってことは、カメレオンになる為の知識が必要って事ですね。

社長:カメレオンって事は七変化が出来るって事。

鈴木部長:そうです、相手に合わせた対応が出来たりとか

社長:あー相手に染まるんだ

鈴木部長:それもそうですし、相手を気持ちよくさせたりという所も含めてカメレオンになれという事です。

加藤:ちなみに鈴木部長は営業の中でカメレオン的なものはどのあたりで出したりしますか。

鈴木部長:お客さんに対して、良いネクタイしてますねとか(本当はしてないのに、、)(笑い声)

料理美味しいですねとか、ですかね、、

社長:そんなことウォンデットリーの記事に書いちゃっていいのー(笑い声)今日は、管理部から中臣さんが参加して、話を聞いてるんですが、どう思いましたか。

中臣:いつもの営業スタイルは真面目って感じですが、この本を見て、なんかリスペクトしたいなって思った所とかあります。例えばこれマネしたいだったり、、

鈴木部長:そのような意味では、自分が上げた、色々書かれている中で、自分の印象に残っている事を発表しているので、良い面も含め、もちろん悪い面も含め自分の中でそれは悪い事だからそこを意識する様にすると、なので、今日紹介したのは自分の印象に残ったものを掻い摘んで紹介しました。

中臣:結構項目あるんですか。

鈴木部長:結構項目ありますよ、すごい事も書いてありますし、、(笑い声)

人を蹴落としてまで登らなきゃいけないんだとかね、、

中臣:でも、面白そうですね。

鈴木部長:でも、最終的には自分を売り込むって事を書いてあり、どの本もやっぱり自分を売り込まないと相手も信用してくれない。
何かを買う時っていうのは、安い物ならどこでもいいですが、高いものを買う時、例えば車であったり、家であったり、そのものも重要かもしれないが、それを売る営業マンっていう者から買いたいっていう風に思ってもらう。この人だったら大丈夫だろうとか。そのように思われる営業マンになっていきたいと思ってます。

はい、ありがとうございました。

~一同拍手~

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