【組織での問題解決方法】利益がついてくるには、助けたい人が何を求めているかを観察するのが大事です。

プレゼンター:君島
聴衆:新入社員、鈴木
写真:武

以下、君島

これからMBA問題解決プレゼンを始めます。
内容は「サービスが先、利益が後」というお題です。
このお題を見た時に、私が1番最初に何を思い浮かべたのかというと「観察力と決定力」です。

そもそもサービスが先、利益が後がどういうことかと言いますと、
例えば初めて、焼き肉屋に行くとします。
初めてなのでお店のシステムとかどういうメニューがあるのか、店員さんがどういった対応をしているのか等、
全く分からない状態なので、お客さん側としては興味が湧いてくると思います。
そこでお店に入った時に、無料で1皿提供されるとします。
先にサービスを提供することにより、また行きたいと思ってもらえるという利益が後からついてくるわけですよね。
もちろんここではお店側は損です。

この例で例えるとお店をやっている側の例になりますが、
私たちが実際にサービスをしようとしたときに、どんな例が挙げられるかと考えた時に、「人のために役に立つことをする」ということが1番大事だと思います。
人のために役に立つことをすることによって、それにあたって何が大切かというと、人を観察することと、決定力だと思っています。
観察力と言いますと、人の役に立つことをするには相手の事を分かっていないといけないので、助けたい人が何を求めているかを観察するのが大事です。
そしてそれを実行する決定力も大事であると思っています。それを実践することによって、相手にサービスを、喜んでもらえるようなことを先にやると利益が返ってくると思いました。

以上で発表を終わりにします。ありがとうございました。

一同:拍手

何か質問はありますか?

島田:初めて行く焼き肉屋で、無料の一皿っていうのはどういうスタンスなのでしょう?
それはお通しっていう意味なのか、食べ放題で元々付いてくるものですか?

君島:個人でやっている焼き肉屋さんに多いと思いますが、初めて入ってきたお客さんに対して、喜んでもらえるように無料で......
島田:デザートのような?

君島:そういうことです。

島田:チェーン店を想像していました。食べ放題の方が皆イメージしやすいのかなと思いました。

君島:ほかにありますか?

鈴木:サービスが先っていうことなのですが、お客さんに対して喜んでもらえるということは、
先手をとってやっていかないといけなくて、そうしなければサービスが先、利益が後っていうサイクルの循環が作れないと思っていています。君島さんはどういうことをやって、人に喜んでもらえることを先手をとってやってきましたか?

君島:人のために役立つことをするってことなのですが、私の親戚に対して肩もみをする、ということをした結果、後日お菓子をもらったというのが経験です。その際には人を観察して、実行しました。

鈴木:ありがとうございます。

君島:ほかに質問はありますか?無いようなのでこれでプレゼンを終わりにします。ありがとうございました。

一同:拍手
(8分51秒)

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