【組織での問題解決方法】時間と競争相手の枠を確保することによって必ず業績がよくなる

プレゼンター:國本
聴衆:鈴木、島田、中山、宮嶋、森泉、三枝、河野、君島、高尾、柴田
写真:武

以下、國本

これから発表を始めたいと思います。
お題は「意志決定のスピードは必ず業績に反映される」です。
この例題を聞いた時、私は難しいと思いました。
しかし、最近早く意思決定をしたことがありました。
それはパソコンを買ったときです。

まず、買う前に条件を決めました。
5万円以下で、エクセルとワードを含むことです。
こういった条件を決めることで、スムーズにパソコンを買うことができました。

そこで気づいたのは、この意志決定のスピードを早くする方法として目的を明確化して、
そして条件を決めたりして基準を作ること考えられます。

次に意志決定のスピードを早くすると、なぜ良いかを考えました。

メリットとしては時間がたくさんできることです。それにより他の事ができるようになります。
そして、不測の事態に対応することができます。

パソコンを買ったときの話ですが、ウィルスソフトのことについて考えてなくて、
時間がたくさんあったので、それを聞けることができたと思います。
さらなるメリットとして本来の目的から外れることが少ないことです。
他のことに意識が向いてしまって本来の目的を見失うことがあることが考えられます。

それと、「枠」の確保ができるということです。つまり他の人が買ってしまって売り切れることがないということです。
デメリットとしてはもっと良い案があったかもしれない、見落としが発生する可能性があるということを考えられます。

見落としについて考えると目的と条件をきちんと設定することで解消できると思います。
良い案についてはどこまで行っても必ず後悔というものが付くものなので、
やはり相手がいることによる枠の確保を考え、デメリットよりもメリットの方が勝ってると考えております。

これを仕事に例えても同じだと思います。
時間と競争相手の枠を確保することによって、必ず業績がよくなると私は考えております。

これでMBAの発表を終わります。ご清聴ありがとうございました。

一同:拍手
(4分35秒)

國本:何か質問はありますか?河野さん何かあれば宜しくお願いします。

河野:「必ず業績に反映される」ってことなんですけど、
早く決めすぎてデメリットの方が勝るってことは基本的にはないってことですか?

國本:この表題なんですけど、「必ず業績に反映される」っていうのは個人的にはトータルで見て
業績に反映される意味だと私は解釈しています。
失敗しても時間があるのでなんとかできるという可能性があると考えています。

河野:必ずっていうとこが引っ掛かったので聞きました。ありがとうございます。

鈴木:じゃあ、はい。ホワイトボードに「枠」って書いてあると思うんですけど、もう少し詳しく説明してもらうことはできますか。なんだろうっていう気持ちが。

國本:商品を買うにしても、仕事を得るにしても必ず数が限られているじゃないですか、
それを得るには意志決定が早い方が確実に「枠」、たとえば商品を買ったり、仕事を得たりすることが
できるのではないかと考えました。

鈴木:その時間が経過することで、失われていく機会が早い段階だったら失くこともなくなるってことですね。

國本:そういうことです。

鈴木:あとは意志決定の決定する段階って國本さんはどこだと思いますか。たとえばここかなとかってありますか。

國本:最初の条件などを決めたときがすでに意志決定してるところだと考えています。
あとは出された条件が合っているか、どこを妥協しているかを決めるだけなので、
やはり最初に目的を明確にして条件を決めているときにはもうすでに意志決定をしていると考えています。

鈴木:僕の意見なんですけど、何か決定して物事を進めることは必ず他の人がなぜそれで決めたのと
突っ込んでくるときがあると思うですけど、特に仕事のときは。その時にいかに自分の口で自分の意見を
言えるかが大事で、その変わった段階が意志決定をするときだと思っています。以上です。

國本:これで発表を終わりたいと思います。ありがとうございました。

一同:拍手
(10分51秒)

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