【組織での問題解決方法】試験合格の為に仮説を立てて優先順位をつけていくことで、合格に近づく

発表者:三枝
聴衆者:君島、河野、國本、、三枝、森泉、宮嶋、中山、島田
撮影:武

以下、三枝

これからMBAプレゼンの発表を始めます。
お題は、「初動がすべての鍵」です。
分かりやすい例として上げるのですが、
警察の刑事事件の捜査で解決が遅れれば遅れるほど
証拠が消えたりといったようなデメリットが生じます。
そのため、早い段階から仮説などを立てて優先順位をつける
といった初動が重要になると思います。
皆さんに身近な例を挙げますと、
CCNAのICND1の取得に向けて勉強していると思いますが、
試験合格の為に仮説を立てて優先順位をつけていくことで、
合格に近づくのではないでしょうか。

今の例で言うならば、私の中の具体的な目標として、
①ping-tの全ての分野を銀以上にする
②模擬試験で正答率80%以上
といったものをたてました。

早く問題解決する方法としてポイントが、3つあります。
1つ目は先ほども言った通り、仮説を立てて優先順位をつけることです。
2つ目は仮説に対してメリハリをつけます。
例えばCCNAであれば、合格体験記を見て問題の傾向と言いますか、
どのような問題が最近出ているのかといったような、
予想を立てるということが大切になってきます。
3つ目に行動を起こす早さです。
考えと行動が一致していなければ問題解決がどんどん遅くなってしまいます。
問題に対して関係する人とコミュニケーションを取り、
問題解決を進めていく必要があると思います。

最後にまとめに入ります。
私は問題を解決するためには個人で解決しようとするのではなく、
周りの人も巻き込んで何がいけないのか、
といったようなことを議論して進めていく積極性が必要なのではないかと思いました。

一同:拍手
(5分20秒)

三枝:なにか質問はありますか。

島田:はい。例として個人的な課題に対しての仮説、目標を上げてもらったと思うのですが、
最後のまとめの部分で「個人で解決せず周りの人も巻き込んで」解決することが
初動を早める鍵にあるとまとめて下さったと思います。
これに関して、例のような個人的な課題の場合は
どうしたら初動がはやめられると考えていますか?
個人の課題でも、周りを巻き込んで解決する方がよいと思いますか?

三枝:はい。一人で仮説を立てたりするとどうしても
その仮説が間違っていることに気づけなかったりすると思うので、
その場合でも同じ目標を目指している人同士、
お互いアドバイスしあったりして仮説を立てるのがよいかと思います。

島田:切磋琢磨していこうということですかね?

三枝:そうですね。

島田:なるほど。ありがとうございました。

中山:一番最初に初動が遅くなるとデメリットが生じる
というお話をして戴いたと思うのですが、
初動を早めたことでメリットが得られた体験や、
逆に初動が遅くなってしまったことでデメリットが生じてしまったことなどありますか?

島田:年末の福袋とか、バーゲンセールとか…

中山:確かに(笑)

三枝:そうですね、私は元々公務員を目指していて、
公務員試験の一次試験は通過できたんですね。
でも「試験に合格したら」という仮説が立てられていなかったんです。
二次試験の面接対策を一次試験を通過してから始めたので、
結果的には通過できませんでした。
試験を受ける前からしっかり仮説をたてて、
一次試験のその先まで対策を練っていたらよかったのかな、と思いました。

中山:なるほど。ありがとうございます。

以下、三枝

他に質問ありますか。
ないようなのでこれで終わります。
ありがとうございました。

一同:拍手
(11分45秒)

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