【組織での問題解決方法】実体験は、人を大きく変える力を持っている

発表者:鈴木(快)
聴衆:加藤、渡邉、木下、ウェイ、中山、森泉
撮影:武

以下、鈴木

それではこれからMBAの問題解決プレゼンを行います。

今回のテーマは捻りなしのストレートなタイトルです。
「実体験は、人を大きく変える力を持っている」

僕自身の経験を省みた事から話していきたいのですが、
学生時代に全然モテなかったエピソードを充ててみたいです(笑)

今振り返ってみると学生時代の僕は学習意欲も低く運動神経も
無かったので、当然自分に自信が無くなっていってしまったんですよね。

それは外見にも影響を及ぼしていって伏し目がちになったり猫背になりがちでした。
いわゆる「のび太くん」だったんですよね(笑)

そんな中、社会人としてのステージに上がって会社の上司や先輩たちに
見守られつつ成功体験や失敗体験を積んでいったのです。

具体的にいうと接客業だったので、伏し目がちであったり猫背だというのはNG
だったし、なんとかそれらを克服する為に色んな事を考えていかなければいけ
なかったんですよね。

その後に海外生活などの経験を積み、更に根拠のない自信を得て(笑)皆さんの前で
プレゼンをなんとかする事が出来るぐらいにはなれたのです。

こういった経験は皆さんにもあると思うのですが、今回は組織に対してどうやって
個人の経験を活かしていけば良いかという事をトピックしてあった訳なんですが、
加藤さん、組織に対してどういった働きかけをしていけばこういった事が可能になる
と思いますか?

加藤:う〜ん、嫌な報告ほど先にやるとかですかね。

55点ぐらいですね!けどそんなに正解から遠くもないです!
それでは渡邉さん!

渡邉:自分の失敗を変えていくとか、、、?

70点(笑) 一言簡単に言うと「共有」ですね!
自分自身の経験を皆さんに語って、考えてもらう為の時間を持ってもらうという作業になります。

具体的に細分化すると「内面化」「共同化」「表出化」「連結化」というフローに分かれて、
これを行う事で個々の体験を組織に共有して落とし込み易くなるそうです。

文字だけ見てもピンとこなかったので何か例が無いか考えてみたのですが、
実はPolestar-IDは既にこれらを実践しているという事に僕は気が付きました!素晴らしい!!

それって何だと思いますか? ウェイさん??

ウェイ:...

それでは中山さんはどう思いますか?

中山:...このプレゼンですが??

正解です!!

といってもこれはあくまで僕の主観なんですが(笑) 
自分の体験をテーマに沿って落とし込みをかけて、発表という形で皆さんに共有して考える時間を
与えて質問を投げてもらう。
これって先ほど挙げた4つのフローに当てはまると思うんですよね!

「内面化」…体験を得て考える
「共同化」…考えを視えるようにする
「表出化」…プレゼンテーション
「連結化」…聴衆に考えて貰う

それと新入社員の皆さんはMBAのプレゼンに対してダメ出しをもらってた事が序盤あったよね(笑)
実体験をテーマに対して落とし込めていない時にダメ出しが多かったと思うんだけど、
やっぱりそれが出来てるか出来てないかで興味関心を惹けるかどうかが左右されるんですよね。
これってそもそもPolestar-IDに興味を持ってもらう事でやっているからそこはブレちゃ
いけない。
「共有化」が目的ですからね!

だからこれからこのMBAのプレゼンもこれらの事を意識してクオリティを上げていきましょう。
皆さんにとってもPolestar-IDにとっても素晴らしい事なハズです!

(6分50秒)

加藤:学生時代モテないとおっしゃってたんですけど、、、

鈴木:今もそんなにモテないけど(笑)

加藤:(笑)ちなみに今は何か工夫とか、、、??

鈴木:そうですね、ちょっとハゲてきたんで筋肉でカバーしようと思ってるんです。筋トレですかね!

加藤:ありがとうございます!

鈴木:加藤さんと僕が話すと会話が俗っぽくなっちゃうな(笑)

渡邉:鈴木さんを大きく変えた実体験て他に何かありますか?

鈴木:うーん、ありきたりだけど恋愛じゃないでしょうか?
会社の同僚、友達とか色々な人間関係がありますけど一番バチバチやり合わなきゃいけないのって結局恋愛の
パートナーですよね。
だから35歳にして沢山恋愛したいですね(笑) 皆、恋しよう!

一同:(笑)

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