スタートアップに入社して2年、未経験のエンジニア(♀)は有給休暇がっつり消化してしまなみ海道を500kmチャリで走るまでに成長した。

私の勤めるスタートアップのLink Sportsは、その名から察することができるようにスポーツ好きが集まっている会社です。
そんな会社の有給休暇の取得理由はだいたい各々の好きなスポーツを見るかするかな人が多いです。



エンジニアである私も例に漏れず、過去の有給消化歴は下記の通りです。

有休消化経歴
2016年
1回目: 福井のハーフマラソン大会に出場。ついでに日本海側を観光。
2017年
2回目: 北海道のハーフマラソン大会に出場。ついでに支笏湖でカヤックを堪能。
3回目: 函館から札幌までロードバイクで350Km完走。ついでに新婚旅行。
2018年
4回目: 香川空港から大分県湯布院までロードバイクで510Km完走




スポーツスタートアップでは休む理由がスポーツだと水戸黄門の印籠並みの効力で休暇の取得が承認されます。

※もちろんそれ以外の理由でも却下されたことはありません。



私は入社してだいたい半年、研修を終えて少しずつ仕事を手伝えるようになってきた頃からロードバイクにはまり、荒川から始まってついには新婚旅行にロードバイクで北海道を350Km走りました。
女友達に話すとほぼ全員から「新婚旅行がロードって..」とわりと真顔で変なものを見る目を向けられます。


ロードにはまりはじめた入社1年後の時点で書いた記事。




ロードバイクにはまるきっかけとなったのはこの人。



あ、まちがえました。
こちらはスポーツはなんでも中の上にこなすバランサータイプの弊社のアイドルエンジニア、どんどこすすむさんです。


弊社生粋のロードバイクの布教者はこちら。

この方COOなのですが、そのCOOという役員パワーのチャリハラ*には誰にも抗えません。
スポーツはチャレンジ系でスノボやロードなど自分の足を使わずにスピードが伴うものを好みます。

チャリハラ
「自転車、楽しいよね?」「今度荒川行かない?」といった発言や、Slackのチャリ部チャンネルにロードイベントのリンクを貼るなどの行為により、"ロードは楽しいものである。" "そんな楽しいロードイベントに我々は参加しなくてはならない。"と社員を洗脳すること。
採用面接でロードバイクの話をするとだいたい良い印象を持ってもらえる。


さて、布教を受け続けた結果、とうとうロードバイカーの聖域しまなみ海道にも手を出してしまいました。
道中観光スポットを交えながらゴールを由布院とし、8日間に渡る旅行日程で計画を立てました。


右図:オレンジ色の線がロードで走った道のり

今回はその中から行ってよかったスポットBest3を紹介します。

            🚲

Best3 道後温泉

道後温泉は愛媛で代表的な観光地なだけあって、街全体でレトロな雰囲気を醸し出し、歩き回るだけで楽しめる観光スポットでした。

夏目漱石の『坊つちゃん』でも描かれている道後温泉では小説にあやかった名前のついたビール、坊ちゃんビールを飲むことができます。
一緒に正岡子規のあだ名である『のぼさん』の名前がついたのぼさんビールも注文。

この日は初日で全然自転車をこいでませんがそれでも運動後のビールは美味しい!

.....ビールといえば確実にCTOを思い出してしまいます。
彼はビールとアイスホッケーをこよなく愛し、スポーツは圧倒的に知能プレイで見るものを楽しませるエレガントプレイヤーです。
ラケットやピックなど道具を使う競技を得意とします。

彼はビールが燃料です。

Best 2 はまかぜ海道

白いビーチと青い海に太いヤシの木!ま、まるで南国!高低差も少なく、綺麗な海を真横に気持ちよくロードをこぐことができるはまかぜ海道の風景です。

フラダンスガールが現れてもおかしくない景色だ...フラダンス....ダンス.......といえば最近入社した営業の程内さんはジャズダンサーです。

彼女は5月の11日と19・20日に2つのダンス公演を控え、そんな彼女のGWのスケジュールは

※青:程内さんのダンス練習

ダンス一色です。
日常的な運動量という点では社員の中で圧倒的に1番で、スポーツについてはまだまだ未知数ですが、幼少期からバレエをやってきたその柔軟性とバランス感覚からなんとなくパルクールとか得意ではないだろうかと睨んでいます。

Best 1 秋芳洞

これはもうさすが日本三大鍾乳洞に数えられるだけあって

素晴らしいの一言!!

信じられないくらい大きな空間があの小さな入口の奥には広がり、平日の真昼間にいったために観光客も少なく、静かで神秘的で少し怖くなるくらい大きくて自然のすごさを感じる空間でした。

1Kmほど観光用通路があるのですが、そのたった1Kmの中で様々な形状のエリアが現れ、それらが全て自然にできたとは思えない!と、さほど綺麗に撮影できないことはわかっていたのですがシャッターをタップする手が止められませんでした。
見返してみてもやっぱり全然写真や動画ではすごさが伝えられなくて、こういうところは実際に足を運んで体感しないとこの感動は味わえないと思います。

ここは山の上にあるのでここまで来る道中は山登りだったのですが、それでも山口県が用意してくれたサイクリング専用道路もあったので幾分楽に登れたし、苦労して登って来た甲斐がありました。

番外 しまなみ海道

タイトルにおいてあるのにランキングに漏れてしまったしまなみ海道。
橋を渡る際に高いところから島々を見渡す景色は間違いなく最高で、汗をかきながらその分体を冷やす気持ちの良い風をうけてペダルをまわしている最中は生きてる充足感を感じることができる素敵な時間でした。
しかし、風が追い風とは限らず体力が奪われるというのと、島を渡る度に橋の高さまで毎回上り坂を登らないといけないのが大変でした。
(それが島の数分あって景色もだいたいずっと海なのでちょっと飽きちゃいました...)

しまなみ海道では高根島などおすすめルートにないコースにも手を出したのですが、おすすめルートにない島は舗装もそこまでされておらず、ぼっこぼこの細い坂道を登らなくてはならなくて少し大変でした。正規ルートではない分、私たち以外の車もロードもいないため"今、世界に私たち2人しかいないみたい!"という感覚を味わうことができ、とりあえず「愛してるよー!」と叫んでおきました。
そこは世界の中心でした。

そんなしまなみ海道を目指す途中ふと目にした建物

今にも銃を持った外国人が飛び出してきて銃戦を始めそうです。
こう建物から建物に飛び移ったりして最終的には銃がガスとかが充満した部屋の壁を撃ち抜いて爆発するオチになるやつです。
そんなことを思いながら目に入る看板の文字

「ご安全に」

......ご安全に!?この日本語は適切なのだろうか。言葉に関しては玲央奈さんに聞いてみるといいかもしれない。

大学生の時には毎朝新聞の社説を写し書きしたり、記憶力や思考力向上のトレーニングとして朝日記をつけるなど細やかな努力が尊敬を集めるLinkSportsの若きエースです。
現在はメディアAZrenaの 総責任者であり、マーケティング担当であり、他にもスタートアップならではに様々な業務を要領よくこなす金髪の人です。
スポーツはサッカーやバスケなど王道のスポーツをきっちりこなします。
..........男です。

(※あとで調べたら「ご安全に」は正しい日本語でした。)

             🚲

とてつもなく充実した私の連休は、心地よい疲労感とともに大きな怪我なく終わりを迎えることができました。
最初はエンジニアとしてもほぼ未経験だった私が、スポーツが好きで伸び代がありそうという点で採用してもらい、Link Sportsの環境のおかげで今はエンジニアとしてもスポーツウーマンとしても成長できました。

自分だけでなく、会社のプロダクトも目に見えて日々成長しています。
下のリンクはLink Sportsのプロダクト、「TeamHub」の目指す先をCEOとCTOが語りあう記事です。

CEOの小泉

スポーツはパワー系...とみせかけて俄然頭脳派プレイ、というか頭を使うゲームやとにかく勝負事が好きです。そして圧倒的に勝ちにきます。
野球のプロを目指していましたが故障により夢を断念した過去を持ち、基本スポーツは全般見るのもやるのも好きなLinkSportsの代表です。

記事に最後まで目を通していただきありがとうございました。
ここまで読みきったあなたはおそらくもうLink Sportsに興味津々なのではないでしょうか?
スポーツをする人を増やしたい、もっと楽しもうといった会社のミッションに共感するメンバーが集まったLink Sportsは、まだまだ役員含め7名しかいない小さなチームですが、とても素敵なチームだと自負しています。

もし興味を持ってもらえたのであれば、下記ポジションを募集していますので是非気軽にオフィスに遊びに来てください。

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▼株式会社Link Sportsについて ビジョンは「スポーツをしている人をもっと幸せに」 スポーツをする上での必要不可欠なインフラになることを目指しています。 ▼SERVICES 現在提供しているサービスは下記の通りです。 「TeamHub」“最強スポーツマネジメントツール” (連絡・出欠管理・スコア入力・成績閲覧が一括で出来るチームスポーツに必須なアプリケーション) URL:https://tmhub.jp/ 「AZrena」“誰もが知らないスポーツの裏側を伝えるwebメディア” 「スポーツの市場をより大きくするために、多様な人材がスポーツの世界に足を踏み入れるきっかけを提供する」という思いから2016年5月に立ち上がりました。 URL:https://azrena.com/ 「LIA」 2019年3月にスタートした、行動する女性を応援するワークアウトメディア https://liawomen.com/ スポーツを通じて、もっとたくさんの人に笑顔になってもらうことを目指して様々なサービスを生み出しています。 ▼NEWS ・2019年に大型提携を完了しました。 ・2017年11月に1億の資金調達をしました。  https://jp.techcrunch.com/2017/11/22/teahub-fundrasing/ ・2016年8月に6000万の資金調達をしました。  https://jp.techcrunch.com/2016/08/17/linksports/ ▼CEO×CTOが「TeamHub」について語るインタビュー記事 スポーツマネジメントアプリ「TeamHub」は“アスリートのLinkedIn”になれるか? https://www.wantedly.com/companies/qandasports/post_articles/115955 ---------------------------------
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