新卒、語ります!―ここがすごいよRPA


夏です。

こんにちは!キューアンドエーワークス新卒採用担当髙橋です。

これからキューアンドエーワークスに関する色々な情報について記事を書いていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします\(^o^)/


最近、めっきり暑くなってまいりましたね。私、夏が本当に苦手でして、えへらえへらした顔で通勤しています。

私が本記事を書いている弊社ビルは、東京渋谷にあり、本日の最高気温はなんと36℃だそうですヒエエ

ただし、ビルの中は28℃が保たれているので、粛々と業務に励むことが出来ています。

さて、先日、弊社高野から「 先輩が優しすぎてやる気が上がる! 」2019新卒のリアルトーーク!」という記事を投稿させていただきました。(該当記事は下記リンクからぜひご確認ください♪)

その記事の中で「RPA」というワードが多く出てきました。新卒入社の2名も「RPA」に関する部門に所属しています。

では「RPA」ってそもそも何だろうか?

RPAとは、RPAロボットまたはデジタルレイバー(仮想知的労働者)とも言われていて、デジタル技術によって、人が行うパソコン業務の一部を代行するソフトウェアのことです。

具体的にできる主な業務は、データの抽出や転記、ファイル作成、システム間のデータの受け渡しといった定型的なもの。これらの業務を進めるマニュアルを設定すれば、RPAが自動で行います。

最近、ビジネス界ではかなりホットなキーワードとなっていて、先日Googleで検索をかけたところ、
なんと《約 70,900,000 件》ヒットしました!※7/26(金)16:30時点

今ノリに乗っている弊社RPAソリューションサービス「RoboRoid®」うちわと、ビル3Fにあるスタバさんの「ピーチオンザビーチフラペチーノ®」で涼を取るお昼休憩

RPAの良さや凄さを教えて!

前回の記事に関連しますが、新卒入社のメンバー2人がRPAについて語ってくれましたので、ご紹介させていただきます。

須藤さん:「RPAの良さは、すでに使用しているシステムを改修することなくデータ連携ができること。また、ツールによってはエンドユーザがロボを作成することで『軽微だが欲しかった』『痒い所に手が届く』といったような作業をロボに任せることも可能になりました。

また、従来の業務の見直しのきっかけになりますね。RPAに置き換える前に、『そもそもこの業務は必要なのか』『業務の手順やルールを見直したほうが良いのではないか』など、今自分たちが行っている既存の業務に対して疑問を持ち、問題提起し、効率化するきっかけとなるということも、RPAの間接的な良さといえると思います」

乾さん:「人間が寝ている間に働いてくれるところと、効率の良い労働環境を築けるところですね」

RPAについて語る須藤さん(左)と乾さん(右)

RPAに携わるようになってから、自分自身が成長したな~と感じる具体的なエピソードはありますか?

須藤さん:「2つあります。1点目は、RPAツール以外のIT全般について学習意欲が高まったことです。RPAは、様々なアプリケーションやシステム間でのデータ連携に使われることが非常に多いんです。そのため、RPAツールの使い方以外の周辺知識が必要となります。Webページを構成しているHTMLやXPath、RPAツールを構成しているVBS、VBA、サーバやファイアウォールなどのインフラ・ネットワークetc...キャッチアップは大変ですが、普段何気なく使っているPCなどのIT機器やサービスがどのような仕組みで成り立っているのかを理解できるので、日々新たな発見があります!」

「2点目は、ITに関わらず、企業内の業務について興味を持つようになったことです。RPAを有効に使うためには、まず業務の棚卸、可視化をして『業務の設計図・手順書』を作成することが重要です。業務手順は企業によって千差万別ですが、経理や行政への手続きなど、共通する部分も存在します。これらの業務の多くは、RPA化に適している『定型業務』に分類されます。お客様の業務を正確に理解し、最適な形でRPA化できるよう、ITに関する勉強の傍らで簿記の勉強も始めました。また、社内業務についても、全社共通の仕組みやシステムを習熟できるよう、積極的に様々な業務にチャレンジするようになりました。やりたいと手を挙げれば挑戦させてくれる、積極性を大事にするよい社風です!」


そんなにすごいRPAって、初心者じゃ扱うのは難しい?

乾さん:「ネットワーク上でRPAを検索すると、『プログラムスキルがなくても大丈夫』『誰でもできる』『簡単』と、甘い言葉がたくさんありますが・・・正直言ってしまうと簡単ではありません!(笑)
確かに、『プログラミング不要』ではありますが、あくまで『コーディング不要』であるだけで、『プログラミング的な知識、考え方(アルゴリズム、変数)』は必要です。ある程度の研修を受け、尚且つ充実したサポートがある状態でようやく初心者でも扱うことができるツールだと思います。初心者が触るならば、やはり、百聞は一見に如かず、実際にRPAのセミナーなどに参加するのをお勧めします。キューアンドエーワークスでもRPAに触れられるインターンシップを開催中ですので、ぜひ一度体感しにきてください!」

RPAエンジニア
今話題のRPAツールの体感1dayインターンシップ
キューアンドエーワークスは「人と企業の双方の満足を通じて、社会の発展に貢献する」をミッションに掲げ、企業が抱える課題や人が持つ悩みを、補完しあい、それぞれが幸福となれるようなサポートを実践しています。 IT領域では、顧客常駐事業やRPA導入提案、データ解析など多岐に渡る事業を展開しています。 創業20期目を迎え、約200名のエンジニアが入社しています。エンジニアの半数以上が未経験からスタートしていますが、ゼロから一人前のエンジニアを目指せるよう研修制度を整え、未経験で入社された方の育成をしています。 また、技術に対する向上心が高い方も多く在籍していて、社員同士で資格取得の話で盛り上がったり、有志が集まり勉強会を開催しています。 様々なエンジニア経験を積んでいる方がいるので、そういった方々のアドバイスを聞き、学び続けています。 現在では、受託開発が増えてきていたり、自社内で行うデータ解析業務にも注力しているため、データサイエンティストや開発エンジニアといった人材を積極的に採用しています。 社内ではフレキシブルにキャリアチェンジも可能であり、技術領域におけるキャリアチェンジも可能です。(使用する言語を変えたり、インフラ⇒開発に移ったり…etc) 「今後必須となっていくIT技術を身に着けていきたい」 「今まで身に着けてきたIT技術を活かして別のキャリアを築きたい」 「スペシャリストとしてIT技術を高めていきたい」 そんなエンジニアがそれぞれのペースで、活躍しています!
キューアンドエーワークス株式会社


QAWのRPAエンジニアが他社と違うところはどんなところ?

須藤さん:「またまた2点あります。1点目は、実際にRPAを運用するお客様の視点に立つ、ホスピタリティの高さです。特に<RPAツールの標準機能を用いて、お客様の要望を実現する>という点については、弊社のエンジニアの先輩方は優れているように思います。ツールにデフォルトで用意されたパーツをカスタマイズして、機能を改変・追加することは確かに可能ですが、そのためには高いITリテラシーが必要となります。その結果、業務フローや使用するシステムの仕様が変更された際、ロボがエラーを起こしても、お客様自身が修正できず、当該ロボはもちろん、RPA自体が使われなくなり、塩漬けになってしまうことも...

弊社はお客様自身がRPAツールを使用し、運用することができる、即ち「内製化」を支援するという観点でサービスを展開しています。そのため、IT全般に対する高いリテラシーが基礎にあるうえで、RPAツール自体について膨大なナレッジの蓄積があります。あくまで既存の機能を使用し、なるべく簡便なソリューションをお客様に提供するにはどうすればよいかという点では、弊社が業界内でもトップレベルのサービスを提供できるのではないかと思います。

2点目は、ビジネススキルが高いことです。運用支援Gは、RPAツールに関するお客様からの質問への対応や、導入に際しての研修等が主な業務です。そのため、一般的なエンジニアはもちろん、他の職種の方々と比較してもビジネススキルやコミュニケーションスキルが高いように感じます。


乾さん:「新規参入者のために、RPAツールの習熟や業務の習得のためのドキュメントが非常に細かい粒度で豊富に用意されています。分からないことがあった際には、先輩がいつも分かりやすく教えてくれる、ドキュメントを読んで自力解決もできる。そのおかげで、配属1日目から、IT業界初心者の私も安心して勉強できています。

余談ですが、私は少し抜けているところがあり、たまにミスをしてしまいます。もちろんその都度、改善するようにはしていますが・・・先輩方、私のフォローやカバー、いつも本当にありがとうございますm(__)m『先輩方からは、たくさんミスしてどんどん改善していけば良いんだよ!』と言っていただけているのですが・・・。とはいえ、早く一人前になり、皆さんのお役に立てるように頑張ります!

そう、いまこそこれを言わなければなりません。

『先輩が優しすぎてやる気が上がっています!』


(ちょっと申し訳ない顔をしながら)

前回に引き続き、乾さん・須藤さん、ありがとうございました!

彼らがキューアンドエーワークスに興味を持って、選考に進んでくれたあの頃から、内定者期間を経て実際に入社をして、配属されて日々業務に奮闘し・・・ずっと近くで見てきた彼らがあっという間に成長していくことに時々涙ぐんでしまいます。(笑)

2018年10月内定式の様子。初めての全体集合にみんな緊張気味でした


今後は、<アークテック事業部>に配属されている新卒メンバーのご紹介もさせていただく予定ですので、ぜひぜひそちらもご期待ください!

暑い日が続きますので、皆様、体調管理にはお気を付けくださいませ( ^^) _旦~~


文=髙橋、撮影=高野

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