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私が感じるクオンの正義。広報を担当して1年半たちました

こんにちは、クオンで広報と担当している石根友理恵です。自分の会社を運営しながら広報を行なっています。

クオンと関わることはや1年半、私が感じているクオンについてご紹介させてください。

◼️隠れグローバル企業、クオン

私は、当初クオンという会社を聞いたことがありませんでした。しかし、「あのFacebookでよく使われる魚がスーツきてるスタンプ!」「あの踊ってるクマ!」といわれると、ピンときました。

クオンは、いわゆる今が旬のイケイケベンチャー企業と比較すると知名度は劣りますが、

実はほぼ全世界にファンがいるんじゃないかくらい、グローバルにキャラクター事業を展開する企業です。

どれくらいかというと・・・

・キャラクターの累計DL数は、30億DLを超えています…。全世界で、SNSメッセンジャーがあるところには必ずクオンありです。

もちろん現在もDL数は天文数字的に伸びており、おそらくもう少しで35億DL行きそう・・・

・国別のDL内訳を見ると、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの主要国はもちろん、エジプトやサウジアラビア、ウガンダなど、こんな地域にまで使われるの?!という国がたくさん。。しかもDL数は数千万レベルです。

・特に東南アジアの人気はやばい、例えばベトナムでは、人口9500万人に対して、DL数は3億。一人当たり3つのキャラクターが使われている計算になります。

・なんと世界10カ国でグッズ販売。

これ、日本のベンチャー企業が仕掛けているって、かなりゾクゾクしませんか?

◼️クリエイティブは全て内製、バットを振りまくる

さらに驚いたのは、この世界に広がるキャラクターは、全て内製、十数人のクリエイターが制作していることです。

一般的に、キャラクターのイラストは、レギュレーションを決めて外注する企業が少なくありません。その中で、クオンは、クオリティやスピードを保つために、全内製を徹底しています。

さらに、クオンは、ヒットキャラクターを生み出すためのバットの振り数がすごい…。

これまで200個ほどの新規キャラクターを生み出してきました。そのうち90%は撤退しているそう。

しかし、愛されるヒットキャラクターを生み出し続けるため、今も毎月5つほどのの新規キャラクターを製作し続けているそう。

私も会社経営をしている身として、新規キャラクターにかけるお金と時間の投資に対してのリターンを考えると、毎月5体は相当リスクを取っていると思います。。

一方で、クオンのミッションは、シンプルに

「世界一愛されるキャラクター会社になる」こと。

そのための5年後、

10の世界拠点で
100人のクリエイターが、
1000のキャラクターを創り
1人のファンの為に


という明確な姿を掲げています。

水野さんは、このために、クリエティブにかける投資を決して惜しまないと決めています。

水野さんのクリエイターに対するnoteはこちら↓
キャラクターを描くイラストレーターを日本で一番採用する会社になります。

◼️クオンの文化は「不言実行」

クオンの組織文化は、「不言実行」です。

どういうことかというと、クオンのメンバーはまず話を絶対に盛らず、自分を飾りません。

「これをやります!」「あれをやります」という言葉を並べるほどなく、黙々とやるべきことを進め、いつの間にか実行終了し、完成品ができている。という感じです。

印象的だったのは、今南米で大ブームのキャラクターについての話です。

ブームになったきっかけは、とある企画メンバーが、「このキャラクターは日本以外でも流行る!」と、社長に内緒でひっそりとFBページの英語運用を始めたことからだったらしいです。あまりにも人気になり社長の目にとまって発覚し、会社としてしっかり取り組むようになったらしいのです(笑)

広報は、「会社のここがすごいんだよ!」とある意味 ”盛る”必要があるアプローチなんですが、

クオンのメンバーは本当にここが下手です(笑)。

いつもネタ拾いの際は、「今度こんな企画をする」とか「ユーザーの数がこれくらい行った」という数字が、広報のしがいのある、なぜ今まで言わなかったんだという案件がたくさんあります(苦笑)。

こんな様子なので、もちろんクライアントにも、ユーザーにも、メンバー同士にも、誠実で謙虚です。

この組織文化は、もちろんメンバー全員が作り上げる”空気感”でもありますが、やっぱり社長である水野さんの人間性が引き寄せている文化だなと思います。

一般的な”社長”というイメージとは程遠い穏やかさの水野さんは、まさに前記通り “誠実”で ”謙虚”。年齢や経験関係なく、広く人の意見を聞き、取り入れます。

私を含め年齢をへると素直に人の言葉を聞けない場面は絶対にありますが、水野さんには全くない気がします。

一方で、生粋のクリエイターだな、と滲み出る面が多々あります。

例えば、記事チェック一つでも、細かい文章の演出の細部まで自ら確認し、画像一枚でも、ひと目でわかるように配置などのディレクションを自ら行います。

ただ水野さんは毒舌なので、たまにぐさっという言葉を悪気なくはなつので、たまに傷つきます。(笑)

そんな水野さんのnoteはこちら、ぜひご覧ください!
https://note.com/mizunoq

◼️キャラクターって正直ピンと来なかった、でもチャンスに溢れている

クオンについて私が感じたことを紹介しましたが、最後に、クオンが取り組んでいるキャラクターという事業について、正直当初はピンと来ませんでした。

「可愛いコンテンツを書いて当たるか外れるかの世界?」「女子高生、子供が好きな世界?」

そんなイメージすら持っていました。

しかし蓋を開けると決してそんなことはありませんでした。

・コンテンツ作りは、過去のデータを元にした分析です。どんなモチーフが流行ったか、どんな色でどんな衣装だとだと受け入れられたか、細部まで分析データをもとに詰めていきます。

・そして、緻密なSNSマーケティングを仕掛けます。全世界のほぼ全てのSNSチャネルを駆使し、様々な企画を通して、ファンとのエンゲージメントを高めていきます。

・さらに、SNSにはおさまらない拡大(リアルチャネルでの流通、アニメなどの映像展開)で、よりIPとしての価値が進みます。

めちゃめちゃ戦略的に行う必要があり、頭を使う、とてもやりがいのあるジャンルなんだということを実感しています。

その中でも、クオンは、その拡大進捗(30億DL!)と戦略とキャラへの愛を見ていて、本当にキャラクター IPとして世界の覇権を取る可能性のある、ディズニーにつぐ会社になる可能性のある企業だなと思っています。

興味がある方、ただいま幅広く職種を募集しているので、お気軽に応募ください!

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