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QUANDO General Meeting in Summer 2020

クアンドでは年に2回ほど社員合宿を行っています!1年前には9名で開催した合宿ですが、今年の夏は17名。いろんなバックグラウンドを持つメンバーが集まり、3年前の創業当時のことは知らないメンバーも増えてきました。そこで今回の目的は…

QUANDOがこれから実現していく世界とそのための道筋を共有すること

CEO下岡とCTO中野が創業前にやりとりしていたメッセージの履歴や、当時読んでいた本の紹介からスタート。

二人に共通した野望は「人類史に残せる価値を生み出したい」。そこから「地域産業・レガシー産業のアップデート」というビジョンがどう生まれたのか、今開発しているSynQシリーズにどうつながっていくのか。QUANDOの軌跡を再確認しました。

そして今後、5年後、10年後、30年後とクアンドがどういう道筋をたどっていくのか具体的にイメージを共有していきました。こちらはその際にスライドで使われた30年後の代表2人のイメージ像です(弊社デザイナーが総力を挙げてつくりました笑)

メンバーが増えてきて役割分担ができてくると同時に生じるコミュニケーションの問題や、意見のぶつけ方に関してもディスカッションを深めていきました。
「想像力とリスペクトの心を持ってコミュニケーションを取ろう」
「もうちょっと仕事の内容に対しては衝突していこう!事を憎んで人を憎まずであれば多少言い合いになっても大丈夫」
「エンジニア一人ひとりに合った仕事の振り方・情報共有の仕方が必要かも」
「効率化を図るプロダクトを創っているのだから、自分たちの仕事もガンガン効率化していこう」
問題意識を共有し、メンバーへの信頼を高められた時間でした!

さて合宿のもう一つの目的は
自社プロダクト「SynQ Remote」を使ったゲーム!!
ドッグフーディング(自社製品をリリース前に日常的・積極的に使用すること)をしました。今回の指令は「折り紙で鶴を折ろう!」SynQ Remote の機能を駆使して遠隔地にいるスマホユーザー(現場作業員)にPC(管理者)から折り方レクチャーをしてみました。本気で使ってみて初めて分かることがたくさんあり、実際のユーザーの気持ちを想像することができました。さっそく浮かび上がった問題点を開発に反映させていきます!

さて、しっかり頭を使ったあとは…
最高の汗を!

今回は武雄温泉の御船山楽園ホテルにお世話になりました。こちらのサウナはなんと…サウナシュラン2019日本一に輝いております!サウナーのCEOはもちろんのこと、女性メンバーもテンション上がりまくりのすばらしい大浴場&サウナルームでした。ハッカの香りでデトックス…プリンをいただき…優しい森に包まれる露天風呂。お食事もすばらしくて、ここはもうリピート決定です!

コロナ禍でリモートワークが続き、なかなか十分なコミュニケーションが取れていなかった中、こうやって一緒に語り合い、笑いあう時間というのはとても貴重なものでした。仲間に刺激をもらい、仲間への信頼を強めた2日間となりました。

次の合宿ではさらに多彩なメンバーが加わっていることを願っています。

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