僕はたぶん、ナンバー2とか右腕のポジションが一番輝けると思う。小幡 洋嗣

こんにちは。廣瀬あゆみです。今日も、カルテットは平和です。
さて、本日のご紹介する社員は入社4年目の営業部のエース、小幡さん。

この人、ほんとに闇が深い(笑)
私の人生も相当語れますが、その何倍も壮絶な経験してました(笑)

ご覧ください。

小幡 洋嗣 とは?

<幼少期>
人間よりも鹿が多い村で過ごす ←この時点でちょっとおもろい

<大学時代>
とある先輩を倒したくて、その先輩のいる会計ファイナンス系ゼミを選択。小幡さんが入学すると同時に、その先輩卒業。戦うすべなし(笑)

<新卒1年目>
大手証券会社でゴリゴリの営業マン。完全プッシュで、1日電話100件、訪問200-300件。
加えて支店長のアッシー。アッシー時間が長くなるにつれ、成績が落ちる。
「あれ、俺何してるんだろう」転職を決意。

<新卒2年目>
「東京で一旗あげるぞ!」と意気込み、東京の不動産会社に転職。
テレアポ・飛び込み1日300-400件に加えて夜は品川、六本木ヒルズで名刺をバラまく。
1ヶ月目から数字が作れたことで、インセンティブでめっちゃ稼ぐ。←優秀さ垣間みえる
尊敬する上司と意見が対立し、権力に屈っせざるを得ない状況に追い込まれる。
心身ともに限界をむかえる。辞職を決意。

<軽いホームレスに>
愛知県に戻ってくるが、親に言えず実家に帰れなかったため、学生時代の仲間の家を転々とする。
ひとまず寮付きの工場を探して、転職。ライン作業の日々。

小幡さんに憧れて証券会社に入った大学の友人に、そのときの小幡さんを見て本気で殴られる。
そこで目を覚ます。
再び、営業として頑張るために奮起。

<カルテットコミュニケーションズへ(やっと)>
名だたる企業から内定を勝ち取りながらも、カルテットに入社を決める


さて、about小幡さんをご覧いただいたところで、ご本人に少しお話を聞いてみましょう。

廣瀬:紆余曲折を経て再び奮起したところで、カルテットに入社した決め手は何でしょう?

小幡:いくつか内定をいただきました。10社いかないくらいだったかな。

その中で、カルテットが一番小さくて正直だと思ったから、ですかね。

会社のことを、社長の堤さんが、つつみかくさず話してくれました。←ここ笑うところ。


廣瀬:なるほど(笑)激動の若手時代から、早くもカルテット4年目の営業部エースですね。
実際にカルテットで働いた4年間を振り返ると、どうでしたか?

小幡:最初めっちゃ戸惑いましたよ!なんでかって、

募集要項と実務がまるでギャップなし(笑)

営業もPULLなので、利益至上主義的な「ゴリゴリ数字だー!」ではないですし、本当に残業もない。

あれ、家に帰って何をしていいか分からない、みたいな。


廣瀬:むしろ、これまでが壮絶すぎて物足りないのでは?

小幡:たまに負荷ほしいなってときはありますよ(笑)
でもその負荷を作るのは自分。
整っている環境に安住するか、その中で自分のやりたいことを推進していくかは自分次第じゃないですか。


廣瀬:なるほど。いいですね。今の仕事、燃えていますか?

小幡:めっちゃ燃えてますね。やりたいことがいろいろあります。
もちろん今のお客さまとの仕事も楽しい。
あと、自分がエネルギーを注げる理由の一つに、これまでやってきた仕事のような

筋肉疲労ではなく、合理的に、本当にお客さまのための仕事ができる

ってのはあるかも。
そのお客さまにとって必要でなければもちろん提案はしないし、そういう意味で、理念である「忘己利他」を体現できます。


(まだ若いのに、めっちゃ語れる壮絶な人生経験を積んできた小幡さん)

廣瀬:いい意味で、世間の「営業」のイメージを裏切れる感じですね。
心からいいと思えるものを、心からお客さまのために提案できることのやりがいを小幡さんから感じられます。

カルテットでの仕事を通して、これから小幡さんが目指したい世界観ってありますか?

小幡:

僕はたぶん、ナンバー2とか右腕のポジションが一番輝けると思っていて。


組織としての鍵を握るのは、そこだと思うんですよね。だから、目指すべき場所はまずそのポジション。
そして、後ろ姿がカッコいい人と思われる人になりたい、かな。


(「後ろ姿がカッコいい人と思われる人になりたい」と言うかわいい表情の小幡さん)

廣瀬:では、小幡さんの思うカルテットの魅力ってなんですか?

小幡:ベンチャーだけど、でもゴリゴリしすぎてない。なのにすごく成長できる。
あんまり出会ったことのないタイプの会社ですね(笑)
僕、けっこうダークな経験してきてるじゃないですか?(笑)
だからこそ、カルテットの環境の良さとか、ありがたみとか一番わかってるつもりです。

たぶん、カルテットの良さを特に感じられるのは中途の人かな。
新卒でカルテットに入社する子たちに対していつも思うことがあって。

「一発目にこの会社を引き当てたみんなは本当に運がいい!」

だからこそ、この環境に甘えてしまうんじゃなくて、それこそ野望を持って、この恵まれた環境の中でハングリーにやってほしいですね。絶対その方が楽しいし。



(ポーカーフェイスな感じもありつつ、カルテット愛が溢れてます)

" やるなら異端であれ、極端であれ "

これ、僕の好きな言葉です。

廣瀬:小幡さん、ありがとうございました!

過去のいろんな経験を、「チカラ」と「笑い」に変えていけるからこそ
カルテットの社風の中で最大限に「小幡さんらしさ」を発揮できているんだな、と感じることができました。

ぜひまた小幡さんの武勇伝を、お酒の席で聞きたいですね!(笑)

株式会社カルテットコミュニケーションズ's job postings
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