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【社内勉強会】エンジニア発!競技プログラミングで知識を高め合う取り組み

こんにちは!3代目ラクマくんです!

コロナになってリアルなコミュニケーションが減っちゃったね...そんなラクマでは不定期にオンラインで様々な勉強会が開かれていて、社内で知見を共有しあっているぞ!その1つを覗いてみたぞー!

Slackでの一言から始まった

三代目ラクマくん:写真者ってなんだよ!って思いつつ、この一言から始まった勉強会なんだねー!

とよなが:誤字をしてしまったけど、みんながスタンプで茶化してくれて優しさを感じました笑


勉強会を覗いてみる

三代目ラクマくん:どうやって進めていくのー?

とよなが:共通の問題をみんなで解いてきます。終わったらZoomでみんなで解説していきます。

とよなが:これはC++で問題を考察しています。



とよなが:これはRubyで問題を考察しています。


三代目ラクマくん:なるほど!みんな自由にプログラミング言語を選んで解いているんだねー!

とよなが:こうやって、いろんな言語で解き方が見れるのはとっても面白いところですね。

三代目ラクマくん:Zoomのコメント欄もみんな自由で楽しそうだねー!笑


突撃インタビュー

三代目ラクマくん:この勉強会はどういった経緯で行われることになったのー?

とよなが:最初は委員会という業務時間の10% を本業以外で使える活動があり、それの一環として参加していました。

コミッティ活動についてはこちら


とよなが:主にAtCoderの問題を時間使って解いていたのですが、成長した実感が湧かないので、ペースはゆっくりでも良いので、1個1個の問題を丁寧に解いていこうとしていました。

最初はプログラミング本の輪読会をやろうとしていましたが、数人で1回やってみたところ、理解度を深めるためには、類題を自分で考える方が大事ではないかという話しになり、AtCoderにある蟻本の類題を解く活動になりました。1h/週くらいで行っています。


三代目ラクマくん:勉強会を開催してどのような反響があったのー?

とよなが:実務で直接的に活かせるものではないかもしれません。また、問題を解くための知識を持っていても、解答が思いつけないことも多々あります。

ただ、解いていく中で、以下のようなことも感じています。

  • 頭を使う癖がつく(計算量やどのアルゴリズム使うかなど)
  • 言語によって、考察が同じ方針でも、実装フェーズにおける処理手順が違って発見がある
  • 人への説明を試みることにより、自分が理解していないところが分かる

いつか続けてて良かったと思える気がするので、細々と続けていきたいです!


終わりに

エンジニアから生まれたオンラインならではの勉強会だねー!
勉強って一人だと億劫になっちゃうから、みんなでできるのは嬉しいよね〜!

一緒にラクマで勉強したいと思ったら、応募待ってるねー!
それじゃ、まったねー!

楽天グループ株式会社 ラクマ事業部では社内勉強会を積極的に行っています

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