やっぱり気になる!レアジョブで働いてみた。法人事業部 副部長 松岡

レアジョブで働くリーダーたちに、レアジョブに入った理由、実際に働いてみて感じたことを伺う「やっぱり気になる!レアジョブで働いてみた」。

この記事は、レアジョブで働くことに興味を持っている方に向けた、
面接や面談でお会いさせていただく面接官でもあるリーダー陣のインタビューです。こちらを通して、
「この人こういう人なんだ!」という人柄や、大切にしていることやチームの雰囲気など、
緊張してしまいがちな面接だけはわからないコトを、事前にお伝えしています。

今回は、法人事業部の副部長 松岡です。


レアジョブに入社する前

レアジョブ入社前に2社経験しており、1社目は大手通信会社の代理店で法人営業をしていました。

企業や店舗(美容室や飲食店)を中心に、事業所用に使われている固定電話の回線を切り替えてもらうことがミッション。お客さまには即断即決してもらう必要がありました。

どんなに忙しい人でも、同社の営業手法に怒り狂ってキレてる人でも、その場でどうにかお話をご理解いただき、契約をもらう。そういう仕事です。

当時、この手の代理店は全国にとてつもない数が存在していました。そのため、行く先々で大体文句を言われるような始末でした。若造の松岡、「社会とはこんなにも厳しいのか」ということを思いきり突きつけられた1年半でしたね。

上司も頭のキレる曲者という感じの人で、日々のド詰めは当たり前。心が弱ると焼肉屋でたらふく飲み食いさせてマインドコントロール。そして、 明日からまた馬車馬のように働かされる毎日…。

業務連絡のPHSが鳴るのが若干恐怖で、あの音を聞くと今でも嫌な気持ちがフラッシュバックする状態です(笑)。


ただ、この会社で得たこともあったのも事実です。自力で考える力、ちょっとのことでもへこたれない胆力、相手の言いたいことをおもんぱかる推察力、それに対して最適なカウンタートークは何かを考える能力、そして、それを分かりやすく伝える力。

二度とやりたくはないけど、当時にしては給料も良く、20代前半で凄く貴重な経験もできたと思っています。

2社目は、一社目とはまた少し毛色の違う通信キャリアです。

仕事は、法人で利用中のインターネット回線やネットワークをリプレースする法人営業。

NTT東西(シェア70%)、KDDI、ソフトバンク(共にシェア10%くらい)が日本にある法人企業のインターネット回線のシェアを占める中、同社のセールスポイントは超高速インターネット回線であること。

大容量インターネット回線を好む事業者を相手にスキマ産業で戦うという意味では、これはこれで結構つらい商売でした。

通信キャリアを選ぶ際「知名度」「実績」にて顧客が選択しやすいNTTよりも通信速度は比べものにならないくらい速いが、コストは3~4倍増という商品です。認知度も低く、自社の商品名を出しても相手が全くピンときていないという状態が日常茶飯事です。

業界の王者3社が寡占する市場において、サービスの強さと、周辺のネットワーク機器や電話機周りも含むトータルソリューション、そしてとにかく細やかにコンタクトできる点をアピールポイントに頑張る。そんな感じの会社でした。


なぜ、レアジョブに入社したのか

理由は大きく3つです。 1つ目は、自社サービスを提供しており、且つ業界で最もシェアを持っている会社に行きたいと思ったこと。2社を経験して、どこかの代理店やスキマ産業で働くことへの劣等感があったのかもしれません。

2つ目は、直販営業ができること。2社目は直販だったんですが、とある企業と合併したことを切っ掛けに直販ではなくパートナーセールス部隊にアサインされ、それ以降仕事が死ぬほどつまらなくなってしまいました。

3つ目は、現在も今後も成長が期待できる業界であること。これまで経験していた通信キャリア業界は成熟産業のため成長率が低く、営業活動をしている中でワクワク感を味わいにくかったんです。

この3つが転職の軸となり、そこに加えて「年収UP」「通勤時間の短縮」「俗に言うホワイト企業」「10時出社の会社」「サイズ感が少し小さい会社」「自分を必要としてくれる会社」などの細かい要素を求めました。

結果として20社ほど書類選考を受け、19社が通過、1次面接は10社受けに行って9社通過、そこから厳選3社に絞ったのがレアジョブという流れです。

当時は他の会社に興味があったのですが、上記3点が押さえられているし、細かい条件も満たせそうだったこと、また面接の日取りやテンポの良さ、転職エージェントの熱意や提案力もあって、レアジョブもベスト3まで残りました。

そんな中、最後の最後で当時の営業部長から下記メールをいただき、心が大きく揺らぎました。

 ◆部長コメント
・向上心が凄まじい。(一級の営業力を身に付けたい。そのような営業マンと一緒に働きたい)
・トーク力、ヒアリング力ともに高い。トークの構造がしっかりしている。
・社内での制度変革の経験があり、内容がとても質が高い。
・直販営業、パートナー営業、等さまざまな経験を積んでいて、視野が広い。
・キャッチボールの速度、質問に対する返答が速い。
・熱血体育会系であるが、冷静に営業スキル向上を考えられており、素晴らしい。
・レアジョブ法人事業部を変革し得るエネルギーを所有していると感じられ、非常に魅力的。ほしい人材。私好みです。


また、他社の最終結果がまだ出ない中で「松岡さんへの最大限の誠意をお伝えすべく、他社の動向に関係なく当社はこれであなたにオファーを出します!」と言ってくれたことが激烈に嬉しくて、この会社で働くことが自分の使命と思い、即決。

他社には申し訳なかったですが、結果を待たずしてレアジョブへの入社を決定しました。


レアジョブで働いてみてイメージ通りだったこと

まず業界で一番のシェアを持っていること。ここはとにかく仕事のしやすさでいうと思いきり実感しましたね!

「オンライン英会話と言えばレアジョブだよね!」 「創業者のTwitterをフォローしてます!」 「三井物産と組んで今後益々期待してます」

こういったコメントを、数えきれないくらい頂戴しました。

自社のサービスなんて誰も知らないという状態からの実にめんどくさい営業トークを繰り返してきた自分としては、本当に仕事のしやすさを実感することができました。

あと、「直販営業」においては、当時の営業管轄役員から本当に自由にやらせていただきました。

新規の資料請求に対応する部門に配属され、やりたいことのど真ん中をやらせていただき、 ここでの経験がレアジョブで働く上での財産となっていることは間違いない事実です。


レアジョブで働いてみて意外だったこと

意外だったこと… 社内が異常なくらい静かなことですかね(笑) 1社目ではテレアポスタッフの士気が下がらないよう有線放送がガンガン流れていたし、 2社目では1フロアに数百人の社員がいて、引っ切り無しに電話の鳴る音や話し声で騒々しかった。

それが、レアジョブでは電話はあまり鳴らないし、全社的に静かに仕事する風潮だったので、そこが意外であり驚きでもありました。

あとは、経営者との距離の近さです。今でも忘れないのが、入社して4ヶ月後の15年12月。とある会社にて失注したことを社内掲示板に投稿しました。

そうすると、それを見かねた加藤さん(当時のCEO)から下記コメントが。

松岡さん いつも営業ありがとう。
慣れない中、新人営業パーソン教育も大手ほど整っているわけではない中、模索するのは大変だと思います。
先ほどの件は解決したようですが、ちょっと補足させてください。
うちの営業パーソンには、 「サービスがxxxであったから失注したがしょうがない」 と言ってもらいたくないです。 「売上をxx円増やしたいから、サービスをxxxにしてほしい」 と言って欲しいです。
まだまだ会社も小さく、日本側の要望次第で変わっていける要素はたくさんあります。 それにまつわり、ブログ記事書きましたので時間のあるときに見てください。
http://ameblo.jp/netpipeline/entry-12102599056.html
(※この件に関しては現社長の中村さんからも即レスがありました。 )


前職では営業マンが100人近くいたので、社長が一営業マンの失注に関与してくることなんてありませんでした。

それが、レアジョブの規模感であれば、社長や会長が自ら受注・失注にもコメントなり関与をしてくれるんだ!と、経営者との距離感の近さに、いい意味で驚きました。


うちのチームを紹介します。

チームについてはこちらの記事にて徹底的に語っているので、今回は副部長の切り口で、部の紹介をします。

現在の法人事業部には、「素直で実直な」メンバーが多いと感じます。野球で言うところの大阪桐蔭やサッカーで言うところの国見高校のような「超銀河系スター軍団」の集まりというよりも、みんなで団結しながら、事業部の掲げる目標に愚直に一歩一歩進捗していくのが組織カラーです。

チームワークを大切にして、良いことは良いと評価し合える風土はとてもステキだと思いますね。それぞれの個性もあって、得意ゾーンもあって、自発的に行動ができるメンバーたちがいる。

欲を言えば、もっと「俺が俺が!」とビジネス上での腕力を発揮してグイグイやる人がいても面白いのかな、とは思います。


私はこんな人と働きたい!

磨けば光る原石みたいな人は魅力的ですね。意外と自分で自分のことを理解できている人は少ないと思うので、他人から気付かされることも多々あると思います。

だからこそ、本人は気付いていないかもしれませんが「うお!磨きたい!」と思わせるポテンシャルが感じられる人は、出会っただけでワクワクします。

ではそれってどんな人かというと…
・自分の言葉に力のある人/言葉に責任感のある人
・成功も苦労も生々しく話せて、且つ自分はこうしたいという熱意やビジョンがある人
・他責にせず、自責で考えることができて、ネガティブではなく前向きな人
・アイディアや発想が単一的ではなく、柔軟でクリエイティブな思考をしている人

という感じですかね。以上。
是非!ご応募お待ちしております!

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