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教員志望から一転。自分の感情を共有できる仲間と働くことで見えた世界。

中学生の頃からなりたいと思っていた教員から一転してベンチャーの門を叩いた奥津。
入社3年目となる今では彼の挑戦は多岐に渡る。彼がなぜリアライブの門を叩いたのか。
そこには彼なりの「教育」に対する考え方がありました。

【社員紹介No.2】

奥津 暢紀(おくつ まさき)
2017年に新卒で株式会社リアライブに入社。
採用コンサルティング事業部で企業の新卒採用支援に携わったのち、2年目の2018年5月にLINEを使った採用管理システム事業の立ち上げに従事。3年目の2019年11月に主任に昇格。社内の誰よりもサッカー、フットサルを愛し、フットサル部も立ち上げる。口癖は「突然すみません!どなたか明日の〜時からフットサルやりませんか?初心者歓迎です!!!」


※写真中央はサッカー元日本代表の播戸竜二さんです。

何をするかよりも誰と働きどんな価値を提供できるか。これが私の大事な価値観だった。

奥津さんがリアライブに入社した理由を教えてください。

奥津:
リアライブの環境が一番成長できると思ったことと、ここの社員たちとなら喜怒哀楽をシェアできると思ったからです。

就職活動はどのような活動をしていたのですか?

奥津:
実は中学生の頃から就活を始めるまで教員を目指していました。しかし、周りの友人の就活状況も見ているうえで「自分のやりたいことってなんだろう」と悩む時期がありました。中々それに対する答えが見つからなく不安に襲われることもありましたが、自分と深く向き合った結果分かったことは、私が教員を志望していた理由は教員である理由にはなっていないことに気づきました。

教員を志望していた理由って何でしたか?

奥津:
人に教えることこそが人が成長するタイミング。だから教えている人の方が成長するとずっと思っていました。中学生の頃にそう感じたので「中学生を教える人っていえば教員だ!」のような安直考えでした。

また、大学生の頃には某有名ラーメン店でアルバイトをしていました。
新しく入ってくるメンバーに仕事を教えることにものすごくやりがいを感じていました。

アルバイトではどんな仕事をしていたのですか?

奥津:
私が所属していた店舗では店長がアルバイトたちに何でも任せる環境でした。シフト作成や食材の発注方法などは敢えてみんなに教える必要はなかったのですが自分で積極的に教えることを増やしていきました。正直、他のメンバーからは「何でそこまでやるんですか?」ってよく言われてましたね。

言われてみれば他のメンバーに疑問に思われるのも無理ないなと思いもしましたが、これって小さい組織だからこそ出来ることなんですよね。

その経験を通じて自分がやりたいことは内容ではない。誰と働き、すぐに教えられる環境にあるかだと気づきました。

喜怒哀楽を分かち合える仲間と共に働き成長したい

リアライブに入社した決め手は何ですか?

奥津:
アルバイトの経験もあり「ここなら一番成長できて一緒に働く仲間と喜怒哀楽をシェアできる」と感じたからです。

今はどんな仕事をしていますか?

奥津:
主力事業部の採用コンサルティング事業部で主任として、自分の営業活動やお客様の採用活動のフォローだけでなく後輩の教育にも携わっています。私のチームには後輩が4人いるので彼らが目標達成できるような後押しとお客様の期待を超えられるように全力で活動しています。

当時、社員数20名くらいのリアライブに入社しましたが
今日まで色んな苦楽があったんじゃないですか?

奥津:
確かに入社してから3年間で色んな苦楽がありましたね。
その中でも一番思い入れがあるのは、2年目である2018年5月にLINEを使った採用管理システム事業の立ち上げの経験ですね。

詳細はこちら→https://www.realive.co.jp/service/reworks/

その採用管理システムの販売が3ヶ月後の8月からでしたが営業をするうえで大きな壁にぶつかりました。それは法人営業において「導入実績」がどれだけ大事であるか。これはめちゃめちゃ痛感しました。

もちろん新サービスのリリース当初は導入実績などあるわけないので、興味をもってもらっても導入まで検討してくれる企業様がいませんでした。それでも毎日地道に色んな企業様に新サービスの話をしていき、ようやく初めて導入を検討してくださった企業様に巡り会い、結果的に導入していただけました。その企業様のエピソードは今でも忘れません!

その企業様とのエピソードって何ですか?

その企業様はまだ導入実績や成果がないことに面白みを感じてくださり、むしろ「一緒にサービスを作っていけるんだ!」と言っていただきました。営業当時はなぜそのように言ってくださったのか分かりませんでした。しかし、しばらくしてからサービス導入企業様向けのセミナーに参加していただいた際に「なぜ導入実績や成果がないサービスを導入したのか」をこう話してくれたんです。

"奥津さんの熱意を感じて、奥津さんと一緒にサービスを作っていけるなと思ったんですよ。あの商談のあとウチの上司にその話をしたら「なんでこんな実績もない会社のサービスを使うんだ!?」と言われましたが、「だからこそ使うんです!」と言い返しました。"

この事実を聞いて、今までやってきた苦労やまるで子どものように思っていたこの事業を初めて理解してもらえた気がしました。本当にめちゃくちゃ嬉しかったですし、涙をこらえてました。

あまりに嬉しすぎてこの話を社内のみんなに共有したら「本当に良かったね!!まさきの頑張りを間近で見ていたからこっちまでめちゃめちゃ嬉しいよ!!」と言ってもらえました。

こうして日頃の感情を一緒に働く仲間と分かち合うことってすごく大事だなと思いました。
会社も事業もサービスも発展途上中だからこそ、みんなで一丸となって夢を追いかけていきたいです。

熱意と想いを大事に。この先の未来とは

奥津さんから見てリアライブってどんな会社ですか?

奥津:
一言でいうと若いです!
だからこそ、チャンスはたくさん転がっています。
でも一方でやらなければいけないこともたくさんあります。

そんな環境だからこそ自分から「やりたい!」といえば本当にチャンスをくれる会社です。

実際に私が入社2年目の5月に新規事業であった採用管理システム事業の立ち上げを任せてもらえたとき、入社1年目の営業成績では目標から大幅に未達の赤字社員でした。もし私が社長なら任せられないなって思いますね。

今後はリアライブをどんな会社にしていきたいですか?

奥津:
お客様である企業様と学生さんが他の人に自慢したくなるような会社にしたいです。

自慢することって正直、自慢する人にとってメリットがないと思います。
それでも自慢してくれるということはそのサービスに何らかの感動があったからだと思います。

一人でも多くに人に感動を与えられる人でいたいし、そんな人をたくさん増やしていきたいですね。

奥津さん個人の夢はありますか?

直近の目標は課長に上がることです!
そのために課長が本来やるべき仕事もできる限り巻き取っていき、実力をつけたいと思います。

奥津さん、ありがとうございました!

次回のインタビュー記事は新卒1年目の越智さんです。
次回もお楽しみに!

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