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【中途・幹部社員インタビュー】最高のNo.2としてリアライブの発展に貢献することが私の役割です

こんにちは!
リアライブの市嶋です。

今回はリアライブで働く人のリアルをお届けするコーナーです。

数々の色濃いご経験のお持ちの中野さんは2020年の3月に中途入社されました。事業部付けの配属となり、中野さんご自身が普段何を考えてリアライブに向き合おうとしているのか。なかなか表に出てこない真意を聞いてきました。


まずは自己紹介をお願いします!

中野 真典(なかの まさのり)です。
大学中退後、約8年間は定職に就かず海外放浪していたので、社会人としてのキャリアのスタートは遅く、27歳になる年からでした。

1社目は某大手通信事業者に入社をしました。約3年の在籍期間で代理店営業、法人営業を経験した後に、同社の上司より個人的な出資を受け人材派遣会社を起業。経営者として5年間事業運営しましたが5年目のタイミングでバイアウトしました。理由は多々ありますが、端的に言うと「自信が無くなった」からです。元々、出資ありきで起業しているので、元来独立志向だった訳でもなく、時期的にリーマンショックと重なったことで取引先の売掛未回収が発生しました。そこで、もともとお付き合いのあった経営者の方より事業譲受の打診を頂き、それに応じる形で売却しましたという経緯です。

その後はコールセンターの受託運営を主軸としたBPO事業者での法人営業を経て、直近の勤務先である英会話スクール運営事業者に入社し、法人営業部長として勤務しておりました。

それらを経て現在はリアライブに転職をしたわけですが、しっかりと転職活動をしたのは今回が初めてでした。今まではお声掛けありきで転職しておりましたので、43歳にして初めて正式な面接というものを受けましたね(笑)


これまで多彩な経験をお持ちの中野さんが、なぜリアライブに入社しようと思ったのですか?

前職を辞めたときも実は何社からか個別でお誘いはいただいていましたが、今回は初めて転職情報サイトにも登録しましたし、エージェントさんにも相談をしました。今更ですが、市場価値を知りたかったのと、自分の経験が一般的に通用するのか見たかったんです。(笑)

その中で、担当頂いたエージェントの方が非常に強く勧めてくれたのがきっかけです。
「リアライブは正にあなたのような方を求めている企業様です」と。

実際、リアライブの1次面接では、一般的な見極め重視の面接というよりは私のことを本当に必要としてくれていることがすごく伝わってきたんですよね。それでリアライブに入社して、必要とされる場所で力を発揮したいと気持ちが固まって、以降の選考はスムーズに進みました。


現在、どんな仕事をされていますか?

直接の部下を持たず、採用コンサルティング事業部付けの課長職として、主に事業部運営のサポートと、事業推進室のサポートをしています。実は選考時には営業部長候補のポジションと伺っていたのですが、リアライブ初の新卒入社した社員が、事業部を取りまとめている立場でいるのであれば彼をサポートする立場でありたいと思って今のポジションでいることを決めました。直接的に2つの部署をマネジメントする立場ではなく、あくまで陣頭指揮を執っている管理職のサポート役という立ち位置です。


事業部のサポート役ということで色々アドバイスされていると思いますが、中野さんが大切にしているポリシーはありますか?

シンプルに考えるようにしています。
シンプルに考えるとは究極的には「Yes」か「No」かで考えることだと思っています。そしてYesを選択した場合のメリットとデメリットは何か、Noを選択した場合のメリットとデメリットは何か、これら4つの選択肢を並べて最も効果的なものを選択するようにしています。たとえ、どんな選択をしたとしても100%良い悪いことってないので、損得勘定でプラスが多い方を選ぶイメージです。

また、リアライブは大部分が新卒入社したメンバーで構成されています。良くも悪くも「ここしか知らない」という事です。外部から来た中途社員だからこそ言える意見をきちんと出すことは意識しています。


そういえばエージェントにすごくオススメされた、と仰っていましたがオススメされた理由について働き出してからその実感はありましたか?

ベンチャーだからというわけではないですが、色々と社内整備しなければならないことがあるなと思っています。私自身、1社目は超大手企業に入社し、少しずつ入社する規模の会社も小さくなっていきましたがそこで培った商習慣みたいなものは豊富に持っている自負があります。何でもかんでも外部で得たものを社内に取り入れようとは思いませんが、商習慣を知っていてやらないのと知らずにやらないのでは別次元なので、そういうサポートは自分だからこそできるかなという実感があります。


中野さんご自身の今後の目標ってありますか?

いたずらに規模を大きくしていきたいわけではないですが、会社としてのインフラを外からの知識を使って固めてあげて、組織立って動くためのトップにリアライブで育ったメンバーが立てる環境づくりをすることが目標です。

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